• Real Experience
    Real Story
    09/12
  • Compass Launch Edition
    浦山様(福岡県)
    Compassは、大人になってから手に入れた秘密基地

もともとCompassの存在は知らなかった

奥様、二人の息子さんと共に福岡で暮らす浦山さんは、Jeep® Compassのほかワゴンタイプの国産車も所有している。Compassと国産車の使い分けや、Jeep️®以外のクルマを使っているからこそわかるCompassの魅力を聞いた。

「もともとCompassの存在は知らなかったんですよ。クルマの買い替えを検討していた時期に、ロサンゼルスのモーターショーでの発表をネットで見て、その姿に一目惚れをしたんです」と浦山さん。これまで輸入車に乗ったことはなかったが、不安はまったくなかったという。彼が暮らすエリアではなかなか人とかぶらない点や、スノーボードやキャンプなどアウトドアな趣味が楽しめる車種でもあることから、迷わず購入に至った。

納車の予定日がちょうど家族と計画していたグアム旅行とかぶってしまったそうなのだが「1日でも早くCompassを迎えたくて、グアム旅行を延期するか悩みましたよ」と、まるで少年のような笑顔で話す浦山さん。さすがにグアム旅行は延期しなかったが、それほど浦山さんにとっては楽しみな一台だったようだ。

これまでの概念を変えたCompass

通勤や休日など、さまざまなシーンでCompassに乗る浦山さん。毎日乗るうちに、Jeep®は浦山さんが持っていたこれまでのクルマの概念を変えたという。「Compassは“運転したい”と思わせてくれるんです。高速に乗ればいいときも、わざと下道を使い少しでも長い時間を乗るために遠回りしたり、通ったことのないはじめての道に行ったりしてしまうんです」

Compassに魅了されたのは浦山さんだけではない。助手席に座る奥様も「もう一台のワゴン車の場合、どうしても後部座席が遠く感じられて車内で会話しづらいことがあるんです。Compassは乗っていると家族みんなが近く感じられて、いい距離感でいられますね。夫と二人で乗っていると独身時代を思い出させてくれます(笑)」と照れながら教えてくれた。

  • 浦山さんのCompassはブラックとホワイトのツートンカラー。購入時、国内ではツートンカラーの販売はまだだったため、ホワイトの車体のルーフ部分をディーラーにて塗装したのだという。

  • 新型CompassのエクステリアにはJeep® Grand Cherokeeを踏襲する伝統的なスタイリングと都会的でシャープなデザインが採用されている。

  • 海辺で凧揚げを楽しむ浦山さん一家。休日はこうして自然の中で遊ぶことが多いそうだ。

  • ゆったりとした時間が流れる休日の一コマ。子どもたちの思い出にはきっとJeep®が共に刻まれることだろう。

  • 「多少の砂地であればまったく問題ないですね」と浦山さん。Compassを手に入れてからは、遊びのフィールドが格段に広がったようだ。

多少の悪路であれば、むしろ率先してチャレンジする

浦山さん一家が出かけるときは、Compassに自転車を乗せて、大きな公園にサイクリングに行くことが多い。また、海や山など自然を満喫しに行く際もいつもCompassが一緒だ。天気の良い日はサンルーフをあけ、風を感じながら海辺を走るのが家族みんなのお気に入り。昨年の夏は、毎週川に泳ぎに行っていたそうだ。

「ずっしりとした安定感があるCompassは、高速道路などスピードを出すときも不安を感じないです」と、走行性に関しても満足しているようすの浦山さん。「それに各種エアバックや自動ブレーキ付の前面衝突警報など、安全装備の充実も家族を乗せて安心して走れる理由の一つですね」

これまではクルマで悪路を走ることは避けてきたというが、Jeep®に乗ってからというもの水たまりや砂浜など、多少の悪路であればむしろ率先してチャレンジし、楽しんで走っている。そんな冒険心もJeep®は与えてくれたようだ。「汚れているCompassもそれはそれで画になるんですよ。やっぱりそこはJeep®なんだなあって」以前から夫婦で楽しんできたキャンプに今後は子どもたちとともに出かけたり、奥さまと二人で山など自然環境でまったり過ごしたりしたいと考えている。

しかし浦山さんには、もうひとつの「大切な楽しみ方」があるそうだ。

ドライブ先での写真をつまみにお酒を呑むことも

少年の頃のワクワク感を取り戻し、1人の時間を全力で楽しむ瞬間。それが浦山さんにとっての“Real Experience”だ。

Compassとともに家族との時間を大切にする浦山さんだが、実は、Compassを手に入れたことで、1人の時間も大切にすることができるようになったそう。
購入から1年半ほど経った今でも、ちょっとでも車に乗っていたいため、夜になると一人でわざわざドライブに出かける。

「夜のドライブは、目的地もなく音楽を聴きながら空っぽの状態で運転を楽しむだけなんですが、気分転換できる時間であり、本気で楽しんでいる時間なんです。帰ってきて、ドライブ先での写真をつまみにしながらお酒を呑むこともあります(笑)」と、浦山さん。Compassに恋する浦山さんのようすは、奥さまも嫉妬するほどだ。浦山さんにとってCompassは、大人になってから手に入れた
自分だけの秘密基地でもある。「今後は、ボディのカラーをシルバーに塗り替えようかと検討中なんです。そんなことを想像するだけで笑顔になってしまいますね」

秘密基地を手にした大人は、新たなワクワクに貪欲になったようだ。

  • 新型Compassは、エアバッグやクラッシュミティゲーション(自動ブレーキ)付の前面衝突警報、トラクションコントロール、リアパークアシストなど安全装備も充実。

  • サンルーフを開けて海沿いを走らせると、博多湾の気持ちいい海風が家族を癒してくれる。

  • 後部座席はまるで子ども部屋。子どもたちのにぎやかな声が車内から聞こえてきた。

  • ダッシュボード中央には「Uconnectシステム」を搭載。Apple CarPlayおよびGoogle Android Autoに対応している。

  • 福岡空港近くで飛行機を見送る浦山さん一家。空を自由に飛び回る飛行機のように、Compassも家族を乗せて自由な旅をさせてくれているようだ。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

Jeep で行った場所でJeep を写した写真を撮る事が本気で楽しむ瞬間!

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

何気なく見えますが、左上に飛行機を配し、絶妙のチャンスをうまく捉えています。ローアングルから撮影したジープは「大地に根差す存在感」を、そして手を広げた女性は「アウトドアの開放感」を、そのコントラストが作品をより魅力的なものにしました。

プロカメラマン 前川貴行

思い描いたシーンをバッチリ撮れましたね。ローアングルから狙うことで、ジープの力強さが引き立っています。両手を広げて見送る女性と開けられたドアが画面に動きを、それにバックを飛ぶ飛行機の配置が抜群でした。

インスタグラマー Koichi1717

面白いロケーションを見つけましたね!飛び立つ飛行機の位置が絶妙です。女性のポーズ、開いたドアが飛行機の翼にシンクロしていて、とても動的な画面構成になっています。