• Real Experience
    Real Story
    10/12
  • Wrangler Unlimited
    佐藤様(北海道)
    子育てと遊びが両立できることをJeep®は教えてくれた

私より先に夫が一目惚れしてしまっていた

「Wranglerが来てから毎日が楽しくなった」と嬉しそうに語る北海道在住の佐藤さん。佐藤さんにとってWranglerを手にしたことは人生の大きな節目になったという。

2児の母としてそれまで利便性の高いミニバンに乗っていたという佐藤さんだが、子育てが落ち着いたタイミングである考えが脳裏に浮かんだ。「仕事へ向かうときに通る砂利道があるんですが、オフロードに強いクルマだったら毎朝楽しくここを走れるのになと思ったんですよね」実は、彼女の家の愛車は幼い頃から歴代四輪駆動車ばかり。「クルマといえば四輪駆動、というくらい大きなクルマが当たり前だったんです。そこで、以前からそのデザインが気になっていたJeep®️ Wranglerに乗ってみたいと思うようになりました」

そこで旦那さんを説得し、実際にWranglerを試乗しにいったそうだ。しかし、利便性の高いミニバンに乗り続けた方がいいのではないか、乗り換えるにしても現実的にもう少し金額の低いものにした方がいいのではないか、そんな心配事が頭を巡らせていた。そんな中、購入を決断したのは、旦那さんの後押しがあったからだと語る。「私が試乗に連れていったんですが、夫の方がWranglerに一目惚れしてしまっていて。私の考えを否定せず、これにしようと言ってくれたことは大きかったですね」こうして、Jeep®️は佐藤さんの家族に迎え入れられたのだった。

険しい雪が降り積もる大地でもJeep®は心強い味方になってくれる

険しく雪が降り積もる北海道で、佐藤さん一家は毎週のようにスノーボードに出かけ、冬を楽しんでいるという。そんな厳しい冬の中でも、Jeep®️は心強い存在だ。「安定感が違いますね。特に春先は雪溶けのまばらなところが多く、以前乗っていたクルマではガタガタと揺られていたんです。Jeep®️にしてからはそれが全然ないんですよね」そう語る佐藤さんの横では、お子さんがワクワクしながら荷台にスノーボードの板を運んでいた。

休日にハンドルを握ることが多いという旦那さんは、一目惚れしたJeep®️のデザインを熱く語る。「今も見るたびにうっとりしてしまうんですが、とにかく正面の顔が好きで。駐車場でもWranglerがいたら、つい隣に停めちゃうんですよね。2台並んでいるのもかっこいいなあと感動してます(笑)」信頼できる家族の一員として、佐藤さん一家全員に愛されているWranglerの姿がそこにはあった。

  • Jeep®️ Wranglerの特別仕様車JK。カラーはゴビ。雪一面の北海道の大地でも、カーキ色のゴビは雰囲気に馴染みながらもよく映える。

  • 自宅ガレージに佇むWrangler。佐藤さんの旦那さんはこの正面の顔を見て一目惚れしたという。

  • 毎週のようにスノーボードに行くという佐藤さん一家。Wranglerの荷台なら4人分のスノーボードも安心して積める。

  • 今では器用にスノーボードを乗りこなすという娘二人は、滑りに行くと聞き、笑顔でいっぱい。

  • 日本海に面した山道を駆け抜けるWrangler。北海道の厳しい雪道でも安定感があるという。

母親を一人の大人にするクルマ、Wrangler

「このクルマに乗ってから本当に毎日が楽しくて。通勤も休日もワクワクしながら乗っていますね」佐藤さんはWranglerに乗りながらふと「幸せだなあ」と呟いてしまうことがあるほど、Jeep®️に乗ることに幸せを見出しているという。

それは購入当時、佐藤さんが人生の節目に立っていたことも関係してくるだろう。子育てが落ち着き、新しい仕事にも就き、ようやく自分のことを考え始められるタイミングでのWranglerの購入。それは母であり、妻でもある佐藤さんが一人の大人として心から自分の好きなものと出会い、本来の自分と向き合うきっかけとなったのだった。

Jeep®️によって生活が変化したのは旦那さんも同様だ。オフシーズン用に自宅にスケートボード場を建ててしまうほどスノーボードが好きだという旦那さん。子育てをしている間は、どうしてもスノーボードを全力で楽しむことができなかったという。しかし、Jeep®️を手に入れたことで、家族全員で毎週スノーボードに行くことが増え、本気で楽しめるようになったそうだ。

自由に楽しんでもいいということをJeep®は肯定してくれた

母としてだけではなく、一人の大人として、仕事も休日も全力で楽しむ瞬間。それが佐藤さんにとっての“Real Experience”だ。

「子どもがいるからと諦めることが多かったんですが、Jeep®️が来てくれたおかげで、別に何かを諦めなくてもいいんだと思うことができたんです」好きなクルマで通勤することが仕事への活力となり、休日は多少天候が悪くても我慢せずにスノーボードにいける。子育てと遊びが両立できるということをJeep®️は教えてくれたという。そんな佐藤さんの笑顔を隣で見ている旦那さんも「明らかに毎日幸せそうに生活するようになった」と嬉しいようだ。自由に、ありのままでいいということを肯定し、一人の大人の毎日に彩りを与えているJeep®️。佐藤さんは最後にJeep®への愛をこう語った。

「Wranglerの次って何に乗ればいいかわからないんですよね。だからもしお金が自由に使えるのなら、ストック用のWranglerを3台ぐらい買って一生乗っていたいです(笑)」

  • 平日は毎日運転をする佐藤さんだが、休日は運転席を旦那さんに譲り、助手席で娘たちと触れ合う。

  • 休日にハンドルを握る旦那さん。駐車場で同じJeep®️を見つけると嬉しくて隣に停めてしまうんだとか。

  • 生活の一部になっているほど若いときからスノーボードに熱中しているという旦那さんは、自宅に練習場を作るほど。

  • スノーボードに行けないシーズンは自宅の練習場でスケートボードに乗っているという。まだ一人では乗れない娘さんは母親と手を繋いで楽しそう。

  • Jeep®️が来てから、仕事も遊びも全力で楽しめるようになったという。家族の溢れ出る笑顔がそれを物語っていた。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

たくさん遊んでたくさん走りまわった今日の最後は空が大好きな娘に、サプライズラングラーにはまた明日も楽しい1日に出来るそんな力をもらえる気がします

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

夕焼けも朝焼けも、いい感じの光線状態の時間は非常に短くて、撮影すると思ったほど焼けてなかったり、真っ暗になったりすることもあります。本作はいいタイミングで狙っています。縦位置での撮影も横位置で撮影した場合の平凡さを払拭した感があります。

プロカメラマン 前川貴行

これはまた撮影の難しい状況ですが、見事に作品に仕上げました。振り返る女の子と、ボンネットに茜色の空が映り込んだジープラングラーの色味の組み合わせが、清涼感を出しています。アウトフォーカスしたジープラングラーのロゴが効いています。

インスタグラマー Koichi1717

沈む夕日を見つめるお子さんの横顔に、楽しかっただろう一日を想像しました。ジープラングラーの印象を残しながらも、主役であるお子さんの表情がうかがえる大胆な構図が素敵です。