• Real Experience
    Real Story
    06/12
  • Wrangler Unlimited Sahara
    佐伯様(神奈川県)
    父から息子たちへ、引き継がれるJeep®スピリット

幼い頃から父親の4WDの助手席で揺られていた

神奈川県に住む佐伯さん一家は、これまでファミリーカーに乗っていた。夫婦がWrangler Unlimited Sportに乗ることになったのは、趣味のキャンプがきっかけだ。

「子どもたちも大きくなり、それまで趣味でやっていたキャンプを本格的に楽しもうと思ったんです」そんな折、以前から気になっていたJeep®と出会う。佐伯さんのお父さんが4WDのクルマに乗っていたこともあり、大きなクルマを運転する父親の姿を子どもながらに尊敬していたという。そのDNAを引き継いだ彼がJeep®に興味を持つのは自然なことだったのかもしれない。

「このカラーのWranglerを見て、もう一目惚れで即決しましたね」主に平日使うのは妻の望(のぞみ)さん。「数年で飽きてクルマを買い替えるのなら、自分たちが気に入ったひとつのクルマにずっと乗りたいと思ったんです」夫の選択に望さんも大賛成だった。

キャンプ用品を収めるツールボックスとしてのJeep®

家族四人がゆったり休める大きなテント。くつろげるチェアやベンチ。便利でおしゃれな食器や調理器具。そして、少しずつ集めてきたこだわりのキャンプ用品たちを収めるためのクルマ。それはまるで大きなツールボックスだ。「昔からモノには強いこだわりがあるんです。気に入ったモノは長く使いたいので、お気に入りの服も10年とか着ていたいんですよ」そしてそれはクルマも同様だった。

このWrangler には、できることならこの先20年は乗っていたいという。その時々のライフスタイル、ライフステージに合わせたクルマを買うのではなく、一生寄り添えるクルマを佐伯さんは選んだ。「10年後も価値観が変わらない自分であってほしいな、と思います」そう語る佐伯さんの横顔は、己の選択に対する自信さえ感じられる。

  • 休日には家族で近所の山やキャンプ場に遊びに行くのが多いそうだ。お父さんに抱かれた長男柊介(しゅうすけ)くんも満足気。

  • 助手席に座る柊介くんとWranglerで森の中を散策する。雄大で美しい自然は、幼い彼の眼にどう映っているのだろう。

  • 佐伯さんに「ツールボックス」とまで言わしめるWranglerのラゲッジスペース。整頓されたキャンプ用品が積まれている。

  • 毎週のようにキャンプをしているためか、スムーズに準備をしていく夫婦。こうして荷物を広げてみると、改めてWranglerの積載能力に驚く。

  • カーキ色が特徴的なWrangler Unlimited Sport tank。これほどまでにオフロード環境が似合うクルマがあるだろうか。

Wranglerの購入を後押ししたのは、あの人だった。

Wranglerに乗るようになってから、より家族と過ごす時間が増えたという佐伯さん。いつか息子さんたちにもWranglerに乗って欲しいと、目を細めながら彼は言う。「できれば、息子たちにはこのままこのWranglerに乗ってほしいですね。免許を取って、最初に乗るクルマがWranglerだったらいいな、と」

そもそも、Wranglerの購入を検討していた佐伯さんを後押ししたのは、他でもない、彼のお父さんだった。「自分と同じような趣味のクルマを息子が選んだことが、親父は嬉しかったみたいですね(笑)すぐに電話がかかってきて、背中を押されました。今では僕もその気持ちがなんとなくわかります」こうしてJeep®スピリットは、脈々と下の世代へと引き継がれて行くのだろう。

Jeep®を手に入れてから、キャンプがより本気になった。

家族みんなでキャンプを本気で楽しむ。それが佐伯さんが手にした“Real Experience”だ。

「これまでもキャンプは趣味でやっていましたが、Wranglerを手に入れてからは、より本気で楽しむようになりました」ファミリーカー時代はキャンプ場へと向かうデコボコの山道の走行を心配していたが、Wranglerに乗る今ではむしろ楽しんでいるという。また、以前に比べて洗車の回数も増えたそうだ。「とにかくWranglerに触れていたいんですよ。それに、Wranglerをいろんな場所に連れて行ってあげたいと思うようになりましたね。海も似合うだろうから、今週末は海に連れて行こうかな、とか(笑)」今後は、息子さんたちと雪山のような過酷な場所でのキャンプにも挑戦したいと佐伯さんは言う。

父親から授かった灯火を、次は息子たちへ継いでいく。キャンプからの帰り道、Wranglerの運転席でハンドルを握っていたのは、いつかの「父親」の姿だった。

  • あたたかな陽だまりの中、お気に入りのキャンプ道具に囲まれて憩いの時間を過ごす家族。聞こえるのは川のせせらぎと鳥の声だけ。

  • お揃いの服に包まれる幼い兄弟。よく見れば、お父さんもお揃いのコーデだ。随所に家族の仲の良さがうかがえる。

  • 長男柊介くんのお気に入りのオモチャは、Jeep®のラジコンだ。お父さんと同じWranglerを操縦して、小さな運転手はなんだか誇らしげ。

  • キャンプ場の脇を流れる河原でラジコンを走らせて遊ぶ。そのようすをうらやましそうに見つめる次男柚介(ゆうすけ)くん。どうやら3台目のWranglerの納車もそろそろかも?

  • 後部座席で疲れて眠る息子たちをミラーで確認し、ゆっくりアクセルを踏む佐伯さん。オフロードに揺れるWranglerの車内は、やんちゃな冒険家たちにとってはゆりかごのようなものだ。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

JEEPと楽しむキャンプ

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

戦後高度経済成長期のアルバムには、家族一同と迎え入れた愛車、自宅前という定番の一葉が多く収められていたように思います。ご子息にとって「タフで頼りになる車はJeep」という記憶と体験はこの写真とともに継承されるでしょう。

プロカメラマン 前川貴行

心底楽しそうな子どもたちの笑顔が最高です。きっと夏のいい思い出になることでしょう。鼻先に子どもたちを乗せたジープもまたこっちを見ていて、友達であり、家族であり、ボディーガードのように思えます。

インスタグラマー Koichi1717

特等席でサイコーの笑顔。楽しいファミリーキャンプでの一コマを素敵に捕えた一枚です。気持ちのいい緑の森を背景に、お揃いのウェアやテントの色合いも愛車にぴったりマッチしていますね。