• Real Experience
    Real Story
    12/12
  • Renegade
    小倉様(千葉県)
    直感と勢いで選んでも、Jeep®はそれを肯定してくれる

本当に乗りたいクルマ、それがJeep®だった

「本当に乗りたいクルマってなんだろう」普段クルマに乗る仕事をしている小倉さんは、あるときそんなことを考え始めたという。「彼と一緒にいると、よくクルマの話になるんです。あのクルマはどうだとか、この機能がすごいだとか」。

当時乗っていた国産車には特に不満もなく、機能的にも申し分なかったが、彼と様々なクルマの魅力を知っていく上で、何かが足りないということに気づいた。そんなとき、試乗するとプレゼントがもらえるから、と軽い気持ちでJeep®のディーラーに足を運んだ彼女はRenegadeと出会うことになる。

「Jeep®はアウトドアなイメージがあるからか女性オーナーは少ないですが、Renegadeはコンパクトで街中でも使いやすい。人とは違うもので、しかも機能的。私だけの特別な存在になれると感じたんです。もう一目惚れでしたね」当時、小倉さんが車に感じていたもの足りなさは、ときめきだったのかもしれない。目を輝かせながら語る彼女の顔がそう物語っていた。そして、直感と勢いで購入を決意したという。

デザインを楽しむという大切さを教えてくれた

小倉さんがモノを選ぶときの基準は、それが「人と違う体験をもたらしてくれるか」という点だ。ファッションも小物も、周りに流されることなく、自分の信じたものを身につける。クルマにおいても、みんなと一緒の国産車は安心だがそれでは心が踊らなかった。

「特に色選びは迷いましたね。Renegadeならレッドやイエローといったポップな色も似合うし、アンヴィルやブラックといった色もクールでかっこいい」そして彼女が選んだのは、限定で出ていたNIGHT EAGLEのグラナイトクリスタルメタリックだった。

そんなRenegadeには、デザインにおいて随所に遊び心が感じられるという。「テールランプがバッテンになっていたり、ガソリンの蓋を開けるとCIAO(チャオ)という文字が出てきたり、他のクルマにはないワクワク感がありますね」Renegadeのデザインについてニコニコしながら語る小倉さんを見ていると、機能や性能だけでは計れない、見た目を楽しむということの大切さについて考えさせられる。直感で選んでも、間違いではないということをJeep®が証明してくれたのだ。

  • Renegadeの特別限定車Night Eagleは、アウトドアだけではなく、都会の風景にもよく馴染む。

  • 休日は彼と一緒にドライブに行くことが多いそう。車中では、街中で出会うRenegadeを数えるのも楽しみの一つなんだとか。

  • デザインで一番のお気に入りはテールランプ。Renegadeにはちょっとした遊び心が散りばめられている。

  • 「うーん、どれにしようかな……」ドライブの途中によったカフェでも、ケーキ選びは慎重。モノにこだわりがある彼女ならでは。

  • 「こないだは伊豆に行ったから、今度はどこ行こうか」彼と次に行くドライブのスポットを話す。ハンドルを握っていなくても、Jeep®と巡る場所を考える、クルマ好きの二人。

移動のためのツールではなく、一人のパートナーとしてのクルマ

平日もクルマに乗る仕事をしている小倉さんだが、Renegadeに乗るようになってから、車に対する価値観が変わったという。「それまでは移動のためのツールとしか見ていなかったんですが、Renegadeがクルマと触れ合う楽しさを教えてくれたんです」休日には、フォトスポットにでかけてはRenegadeと写真を撮り、よく洗車をするようになったそうだ。

「Renegadeは街でも自然でも絵になるので、どこかに連れて行きたくなるんですよ。それに、ちゃんとキレイな状態で撮ってあげたいので、洗車をするようになったんです。実際に車に触れることで、車の傷や不調に気づけるようになりました」洗車のやり方さえ知らなかった小倉さんが、教えてほしいとお願いしてきたときは彼も驚いたという。もはや移動のツールではなく、一人のパートナーとしてRenegadeは存在していた。

毎日が少しだけグレードアップする感覚、それをJeep®が教えてくれた

運転中だけでなく、ハンドルを握っていないときでも感じることができるクルマの喜び。 それが小倉さんにとっての“Real Experience”だ。

「Jeep®︎に乗っていると、毎日が少しだけグレードアップする感覚があるんですよね。なんでもない、コンビニやスーパーに行くのも楽しい。乗っていなくてもJeep®が生活の中にあるというのを意識するだけで、少し嬉しくなるんです」

普段仕事でもクルマを運転する彼女にとって、クルマは当たり前に存在するものだった。しかし、本当に乗りたいものに出会えたことで、生活の質があがったという。それはJeep®ならではの愛車との関わり方をRenegadeが教えてくれたともいえる。「デザインでも機能でも、どこかに惹かれたら直感で選んでみるのも一つの正解だと思うんです」

  • 雨に濡れたRenegadeもまたかっこいいと、スマートフォンで撮影する小倉さん。このスマートフォンも、Jeep®を撮影するためカメラの画質が良いものを選んだという。

  • 小倉さんは「以前乗っていた国産車よりも安定感や加速性がいい」と語る。Jeep®のラインナップの中では比較的コンパクトなRenegadeだが、しっかりとした重量感を感じるそうだ。

  • クルマを停めて一息。「今日は2台もRenegade走ってたね」と嬉しそうに彼に報告する小倉さん。

  • 2人でよく訪れるという千葉の幕張ベイタウン。アーバンな雰囲気の中、Renegadeはよりクールに決まる。

  • 直感と勢いでRenegadeを選んだ彼女を、彼は微笑みながらそっと優しく見守り続けていた。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

納車されたその足でいつもの街にドライブ。そしたら、いままで見てきた世界とは違う世界が見えた。同じ景色なのに新しい景色にしてくれる、そんな瞬間が私にとっての「Jeepとともに本気で楽しむ瞬間」。

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

居並ぶ他の車の前にドンと配置し、「どんな環境の中でもジープは孤高で独自の存在」と感じさせる作品ですね。欲を言えば背景の建物がすこしトビ気味なのと、レネゲード脇のポールが無ければさらに完成度が上がったと思います。

プロカメラマン 前川貴行

街の景色の中であっても、ジープは様になりますね。奥行きがありながら、スッキリとした都市空間でとらえたことが、レネゲードの存在感をより一層際立たせています。荒野でも都会でも、時と場所を選ばない凄みを感じさせてくれます。

インスタグラマー Koichi1717

今回唯一の街中での作品。奥行きのある通りを背景にすることで、都会の風景にもその個性が際立つレネゲードを上手く撮っていると思います。路上の車列にあって、その姿はなんとなく誇らしくも見えます。