• Real Experience
    Real Story
    07/12
  • Compass
    楠本様(徳島県)
    二度と出会えない景色をCompassは見せてくれる

求めるものがCompassには全てあった

「ずっとWranglerに憧れていたんですよ。でも試乗してみると不思議とCompass方が自分に馴染む感覚がありました」

徳島県在住の楠本さんは初めてCompassに乗ったときの印象をそう語る。山の中や海辺、ときには吹雪の中まで、絶景といわれる場所を巡り写真に収めるのが趣味だという楠本さんは、それまで乗っていた国産のファミリーカーに限界を感じていた。どうせなら躊躇なくどこへでも行ける四輪駆動車にしたい、そう思ったとき、選択肢に浮上したのはかねてから憧れていたJeep®のWranglerだった。そこで、ディーラーに足を運び、せっかくだからと各ラインナップを試乗してみるとCompassの利便性に驚いたという。

「乗り心地の良さや利便性、安全性、求めているものが全てCompassにはありました。Wranglerのかっこよさか、Compassの本当にほしいと思える機能性か、どちらを選ぶかでとても悩みましたね」しばらく考えた後、出した結論はCompassだった。

趣味と家庭、どちらも大事にしたいから

Compassに決めた最大の理由は、自分にフィットする乗り心地だったという。「サイズ感や目線が合うというんでしょうか。コンパクトで、車両全体の感覚が掴めるんですよね。小回りが効くところもCompassの利点だと思います」。良い風景写真を撮るためには、ときに勾配がきつい道や獣道に突き進んでいくことがある。中には立ち入るのが難しく、狭い道でUターンをしなければならないときもあるそうだ。風景写真には四輪駆動のパワーを兼ね備えながら、小回りが効くCompassが最適だという。

また、二児の父でもある楠本さんは安全性の高さも重視していた。「サイドミラーにはブラインドスポットモニターが搭載されていたり、スピードメーターの横にはマルチビューディスプレイがあるので、大きなモニターを頻繁にみなくて良かったりと、細かいところですがすごく助かっています」

  • ブリリアントブラッククリスタルのCompass Limited。オフロードだけでなく、都会にも上品に映える。

  • 風景写真を撮るのが趣味だという楠本さんは徳島で一押しのフォトスポットだという吉野川橋へと案内してくれた。

  • ブラックを基調としたシックな室内は、洗練された大人な雰囲気を演出する。

  • スピードメーター横に搭載されているマルチビューディスプレイではナビや車両アラートなどをフルカラー7インチの画面で確認できる。

  • Compassは状況に応じて二輪駆動から四輪駆動にオートで切り替わる。切り替えもスムーズで安心感があるそうだ。

「したい」を「やる」に変えるクルマ、それがJeep®

Compassを手に入れてた楠本さんは以前にも増して、写真を撮りに出かける機会が増えたそうだ。一回のシャッターのために、何時間もクルマを走らせて目的地に向かうこともあるという。「それまではミニバンだからと、クルマのせいにして自分の可能性を狭めてしまっていたのかもしれません。それがJeep®にしたことで自分に言い訳ができなくなりましたね」

「したい」と「やる」との間には大きな隔たりがある。Jeep®はその間で、まさに羅針盤となり、楠本さんを「やる」方へと案内しているようにも見えた。だからこそ、次第に楠本さんとCompassとの関係性も、クルマという道具からいつしか相棒へと変わっていったのだろう。

「これまで風景写真に車が入るということはありませんでした。でもJeepなら、撮ってみようかなと最近では風景に入りこませるようになってきました」Jeep®も風景の一部になるということ。それは楠本さんにとって、Jeep®が生活に欠かせない存在だということを表していた。

二度と出会えない景色を一緒にみる相棒としてのJeep®

Jeep®という相棒とともに、今まで見たことのない景色を自分の目で見に行く。 それが楠本さんにとっての“Real Experience”だ。

「風景写真の醍醐味は二度と出会えない景色に出会えるところです。例え同じ道でも、同じ景色になるということはありません」天気や時間帯、空気の澄み方など、そのときの条件によって景色の見え方は異なる。そして同じ景色には二度と出会えない。だからこそ、楠本さんは通勤前に訪れた場所に仕事後も足を運び、しつこく写真に収めることがあるという。

「こうしていろんな景色を写真に収めていくことが、人生においてどんな意味があるのかはわかりません。でも、これからも自分の目で沢山の景色を見る人生を選んでいきたいと、そう思っています」

スマートフォンがあれば世界中の光景が見れてしまう時代に、自分の足で様々な景色をみることについて楠本さんは少年のような表情でそう語った。そしてCompassはそんな楠本さんの横で、その人生が指し示す方向にそっと寄り添っていた。

  • 休日だけではなく、通勤前や仕事終わりには気に入っている景色を眺める。楠本さんはこの時間を何より大事にしている。

  • 道の駅でコーヒー休憩。何時間もかかる道のりもJeep®と一緒なら苦ではないという。

  • 良い景色をいつでも記録できるように、荷台には常にカメラ機材や三脚を乗せている。

  • ルーフボックスを付けているので、家族でショッピングなど、荷物が増えたとしても安心だ。

  • 風景写真では同じ景色には二度と出会えない。Jeep®は、自分の可能性を広げてくれる相棒のような存在だと楠本さんは語る。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

陽が昇ると同時に雨が止んだので出勤前の花見ドライブ

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

このシチュエーションを見つけられた撮影者を羨ましく思いました。桜が満開の時期、しかも好天時に愛車を撮影された楽しさがよく伝わってきます。パノラマ的な画面比率もこの作品を絵巻的に見せるのに一役買っています。

プロカメラマン 前川貴行

満開の花が目にも鮮やかで、そのなかに点景としてポツンと佇むジープが、桜並木をより迫力のあるものにしています。春本番、これからコンパスとともにウキウキと、いろいろな場所へと出かける予感に満ちています。

インスタグラマー Koichi1717

まるでCMのワンシーンのような美しい一枚。満開の桜のトンネルというロケーションも、もちろん素晴らしいですが、広く捕えた風景の中に、佇むコンパスという構図がとても印象的です。