• Real Experience
    Real Story
    08/12
  • Wrangler Unlimited Sport
    河瀬様(神奈川県)
    Wranglerに乗ることで、僕ら「家族」はできあがる

自由を追いかける家族は、Jeep®を仲間に迎えた

自宅近くにフォトスタジオをかまえ、普段はカメラマンや映像制作の仕事をこなす河瀬さんと奥様。「僕ら家族は人がやらないことをやるのが昔から大好きなんです」その言葉通り、これまでも夫婦で手作りのフォトスタジオを開業させたり、幼い息子さんを連れ目的のないまま東南アジアを3ヶ月間放浪の旅をしたりしてきた。奥様は隣で「スイッチが入るととにかく私たちは動きが早いんですよ」と笑う。

しかしやがて息子さんが小学校に通うようになり、以前に比べ自由な世界旅行をすることも難しくなった。そこで河瀬さんは国内でも楽しめるキャンプを本格的な趣味にするため、Jeep®の購入を思いつく。もちろん、河瀬さんのアイデアに奥様も大賛成だった。

生活にクルマを合わせるのではなく、クルマに生活を合わせる喜び

数あるJeep®のラインナップの中でも、ホワイトのWrangler Unlimited Sportを選んだ理由はそのユニークで洗練されたデザインだ。

「Wranglerはどこから見ても絵になるんですよ。やっぱり購入の決め手は見た目が一番大きかった。我が家に来てからだいぶ経ちますが、今だに駐車場に停まる自分のクルマを見てうっとりしてしまいます」やがてホワイトのWranglerに積むキャンプ用品も、同じホワイトやブラックのモノトーンで揃えるようになったそうだ。自分たちの生活スタイルにクルマを合わせていくのではなく、クルマに生活スタイルを合わせていくことに喜びを感じているという。「最近ではファッションやインテリアまでモノトーンのモノを買い揃えるようになりました。すっかりWrangler中心の生活ですね(笑)」

  • ホワイトのWrangler Unlimited Sport。オフロード環境だけでなく、アーバンな環境にも美しく馴染む。

  • 自宅近くのフォトスタジオ。息子さんの記念写真を撮りたかったがスタジオの予約が取れなかったため、「これは自分たちでやるしかない」と決意。翌日にはマンションを売ってスタジオ用の物件を購入したという。

  • カメラマンという職業柄、仕事道具には重く大きいものが多い。広いラゲッジスペースを持つWranglerはカメラ機材を運ぶクルマとしても優秀だ。

  • ハンドルを握りたくて、わざわざ用事を作ることもあるという河瀬さん。購入からずいぶん経つが、エンジンをかけるたび毎回ワクワクするそうだ。

  • 走りの安定性は、高速道路を走る際により強く実感するという。ふらつきの少ない運転のしやすさは、乗ってから改めて惚れ込んだ。

近所のコンビニでカフェオレを買うために、Wranglerのエンジンをかける喜び

平日は撮影現場への移動など、仕事で使うことが比較的多いカメラマンの河瀬さん。プライベートな場面では、買い物や息子さんの送り迎え、それに近所のコンビニにカフェオレを買いに行くのにもWranglerに乗って行くそうだ。「とにかく、Wranglerに乗る理由が欲しいんですよね。家族から用事を頼まれた際は喜んでクルマを出します」

休日には家族3人と犬たちを連れてキャンプに行ったり、若い頃からの趣味であるスケボーを楽しみに行ったり。今後は息子さんと男二人きりでWranglerで日本一周にチャレンジしてみたいそうだ。「自分の子どもにはなるべく苦労をしないよう、人と同じ道やリスクの少ない選択を望む人も多いと思います。でも僕は息子にも自分と同じようにとことん自由を選んでいって欲しいんです」と河瀬さんは少年のような目で言う。

家族のカタチはJeep®に乗ることで完成する。

家族3人がJeep®の車内で一緒にいる瞬間。 それが、河瀬さんが感じる“Real Experience”だ。

停まっていても、移動していても、Wranglerの車内はまるでマイホームにいるような感覚だと言う。「自分にとってみたらWranglerはもう一人の息子のような存在なので、一緒にいて当たり前なんですよ。普通クルマの単位は“台”ですが、僕ら夫婦は“人”で数えてるんです(笑)。3人とWranglerがいて、初めて僕ら“4人家族”が出来上がるんですよ。僕自身、Jeep®のハンドルを握るといつも以上に父親らしくなりますからね」

さまざまな家族のカタチがある現代。河瀬さんはJeep®を手に入れたことで、理想的な新しい家族の姿を見つけたのかもしれない。

  • 助手席には笑顔の奥様が座る。車内では好きな音楽を聴いたりおしゃべりしたり。昔から同じ価値観を持つ二人だからこそ、好きなものに囲まれる幸せを共有できる。

  • 小学生の息子さんもWranglerが大好きだと言う。「いつか息子もJeep®を選んでくれたら親としては最高に嬉しいですね」と河瀬さん。

  • 横浜みなとみらいは家族でよく来るお気に入りの場所のひとつ。買い物をしたり温泉施設に行ったりと、いつまでも河瀬さん一家を飽きさせない街だ。

  • 丸目ライトが美しい、夜の街を走るWrangler。停車中、歩道の人々から注目されることもあるそうだ。

  • Wranglerと共に家族との大切な時間を育む。決して特別ではないが、なによりも贅沢でかけがえのない時間がそこには流れていた。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

結婚10年目に入る記念に家族として迎えたのがJeepです!夫婦として、良いときも悪いときもお互い寄り添って支えあってきました。これからは人生という最高の瞬間をJeepと共に本気で楽しんでいきたいと思います!

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

背景の状況まで詳細に写しこんだパンフォーカス効果により、この作品の状況がよくわかります。空の青さ、さらに青く映える山々、左右の緑もジープラングラーとお二人を際立たせています。完全なトップライトでなかったことも正解です。

プロカメラマン 前川貴行

麦わら帽子で夏の気配が満点な、ユニークな情景ですね。のどかな田園地帯で、大きく空を入れたところが開放感を強く演出しています。ジープラングラーを真ん中に、二人がシンメトリーとなることで、遊び心が伝わります。

インスタグラマー Koichi1717

天気のいい田園風景の一本道。ローアングルで空を広く取ったシンメトリーの構図が清々しいです。パートナーであるご夫婦とジープラングラーの絆を感じるワンショットです。