• Real Experience
    Real Story
    04/12
  • GrandCherokee Trailhawk
    河合様(愛知県)
    キャンプから冠婚葬祭まで、どんなところへも連れて行ってくれるクルマ

周りの人が乗っていないクルマが良かった

河合さんのJeep®遍歴は1999年に発表されたGrand Cherokee WJに始まり、次はGrand Cherokee WK2。そして3台目となる現在は、希少車となるダイアモンドブラッククリスタルのGrand Cherokee Trailhawkに乗っている。河合さんがこれまでの人生をJeep®と共に過ごしてきた理由は「周りの人が乗っていないクルマが良かった」からだ。クルマだけでなく、服や持ち物もどうせ買うなら丈夫で長持ちするモノを選んできたという。彼はなぜそこまでGrand Cherokeeに惹かれているのだろうか。

「6年間共にしてきた2台目のGrand Cherokee WK2に不満はなかったんです。でも走行距離が14万キロを超えたこともあり、買い替えを検討していました」そんなとき、馴染みのディーラーから限定のGrand Cherokee Trailhawk(ダイヤモンドブラッククリスタルカラー)が店舗に1台入ってくるとの連絡を受ける。現在の相棒となるそのGrand Cherokee Trailhawkはマイナーチェンジで改良された安全装備を全て搭載しており、さらにオフロード性能を高めるセレクスピードコントロール機能などを特別装着したモデルだった。

オフロード環境での走破性が趣味多き夫婦の決め手となった

河合さんがディーラーで出会ったGrand Cherokee Trailhawk。それまで買い替えを見送る理由になっていたライトのデザインも希望通りの形状になっていた。そしてフロントの赤い牽引フック。これら細部のデザインは河合さんを惹きつけた。また、これまでのGrand Cherokee同様にラゲッジスペースのサイズが大きいということも魅力的だ。河合さんの趣味は、写真を撮ること。夏の間は、毎週夫婦で花火の撮影に出かける。花火大会では前日からの場所取りが必要になることもあり、撮影機材の他にテントや折り畳み自転車などが必要となる。そんなシーンでもGrand Cherokee Trailhawkの大きなラゲッジスペースは大活躍してくれる。

「でも、3台目もこのままJeep®車にするかどうかは、その時点では決めかねていたんです」そんな冷静な河合さんが最終的にJeep®を選んだ決め手は、前後にトルクを配分し常に4×4で走行するシステム「クォドラトラック II®」など、オフロード環境での走破性能が高い機能が装備されている点だった。

  • エンブレムの一部や牽引フックにアクセントのレッドが効いている、限定車のGrand Cherokee Trailhawk。

  • エクステリアだけでなく、シートのステッチ部分などインテリアの細かな場所にもブラックとレッドの配色が施されている。

  • クルマだけでなく、ファッションアイテムも丈夫なものを選ぶという河合さん。このジャンパーはJeep®のもの。Jeep®ロゴの下にはJeep®ファンにはおなじみの7スロットのマークが。

  • 古い街並みをバックに大人の風格を漂わせるGrand Cherokee Trailhawk。日本のこうした風景にもよく馴染む。

  • さまざまな場所に出かけ、写真や温泉を楽しむという河合夫妻。長い時間連れ添った二人だけに流れる空気感がとても温かかった。

このクルマじゃないと撮れない写真がある

河合さんが、写真撮影に出かけるときは、奥様が同行することが多い。「地方まで出かける道中の高速道路でも、Grand Cherokee Trailhawkは操作性も安定感もバッチリ。スピードを出しても音が静かだから、オーディオを聞いていても音を大きくする必要がないんです。車内にいるとなんだか包まれている安定感があるんですよね」と河合さん。隣の奥様も「レザーシートの座り心地が良いから疲れにくいんです」と話す。

そんな二人が楽しみにしているのは、撮影をする目的地まで移動することだけではなく、温泉巡りや行った先々でのJeep®を介してのコミュニケーションも大きい要素だという。「このクルマは単なる走行だけでなく、その先にある楽しさへ連れていってくれる。このクルマじゃないと撮れない写真もあるんです」と河合さんはカメラを愛おしそうに見つめながら語る。

さまざまなライフステージの変化にも対応してくれるクルマ

夫婦で共に熱中できるものを追いかける。それが河合さんが感じる“Real Experience”だ。

「時には森や山道などオフロード環境に入っていかないと、欲しい画は撮れないんですよね。そんなときJeep®の頼り甲斐を感じます。それにオフロードだけでなく街中を走る際も、違和感なく魅力的に見えるのもこのクルマの好きなところです」50代になると、若い頃に比べ礼式のシーンでもクルマに乗ることが増えたという。カジュアルな装いだけでなく、スーツを着て乗っても不自然さを感じさせないのは、Grand Cherokee Trailhawkが持つ大人の余裕なのかもしれない。「泥まみれも似合うし、街のラグジュアリー感も似合う。そんなクルマなかなかないですよね」まさにキャンプから冠婚葬祭まで、どんなところへも連れて行ってくれるクルマなのだ。

今後訪れるさまざまなライフステージの変化にも対応してくれ、楽しみを発見する喜びを一緒に感じてくれるクルマ。それがGrand Cherokee Trailhawkなのだろう。

  • Grand Cherokee Trailhawkの特徴的なライト。この瞳の形状に河合さんは惚れたという。細部へのこだわりがうかがえる。

  • 車内では好きな音楽を流しながら、夫婦で会話を楽しみ過ごしている。パワフルなクルマなのに、車内は意外にも静かで居心地の良い空間だった。

  • カメラを構えると自分だけの世界に入り込む河合さん。どんなときもカメラは手放せない。

  • 車高を自動調節できるGrand Cherokee Trailhawkなら、悪路であってもなんの問題もない。このクルマに乗っていると、つい冒険をしてしまいたくなる。

  • 足元にはUS Jeep®のゴム製フロアマットが敷いてあるから、泥だらけのブーツでも大丈夫。むしろ、マットの汚れは目一杯楽しんだ証拠だろう。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

極寒の地へ恐れずに踏み入り白銀の世界を愛馬の様な脚自由に馳け廻る時

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

大変な撮影状況であったと拝察します。吹雪の中、しっかりとカメラをホールドし、ブレることなく撮影されたオーナーさんに敬意を表します。今後も、どうか安全第一の撮影を心がけてください。

プロカメラマン 前川貴行

降雪の軌跡が、グランドチェロキーを荒々しくも柔らかなベールで包み込み、まるで絵画のようなタッチで仕上がりました。背景にある木立がより一層この場の雰囲気を盛り上げています。荒天にもビクともしないタフさが伝わります。

インスタグラマー Koichi1717

雪に立ち向かうかのようなグランドチェロキーの姿がとても印象的です。吹きすさぶ雪の中での撮影は想像を絶する寒さですが、ジープに乗っていると湧き上がってくる冒険心をイメージさせる迫力の一枚が撮れましたね。