• Real Experience
    Real Story
    02/12
  • Patriot
    堀澤様(三重県)
    Jeep®の強さを持ちながら優しさも兼ね備えるクルマ、Patriot

Patriotを見た瞬間、自分に似ていると感じた

学生の頃から「いつかJeep®に乗りたい」と思っていた堀澤さん。彼が念願のJeep®を手に入れたのは今から5年前、25歳の時だった。「それまでは親父から継いだセダン型の欧州車に乗っていたんです。でもJeep®に乗りたいという夢は消えていなくて、弟にその車を譲るタイミングでJeep®の購入を決意しました」そんな堀澤さんが選んだのが、2009年式のPatriotだった。

「Jeep®のラインナップの中でもPatriotには優しさを感じたんです。Patriotは、顔も可愛くてあまりアメリカ車っていう感じが出ておらず、派手に着飾っていないところがいいなと。なんだか自分に似ているなって思いました」

昔から四輪駆動の大きなクルマばかり乗ってきたお父様には「若いんだからもっとデカいクルマに乗ったらいいのに」と言われたが、「いや、むしろ自分はこのサイズがいいんだよ」と、珍しく反論したそうだ。

Patriotは日本の自然の風景によく馴染むデザイン

Jeep®を購入する前は「部品が壊れてやすいのでは」というイメージがあったという堀澤さん。「それまで知りませんでしたが、Patriotはさまざまなメーカーが部品を供給しているからなのか、大げさな壊れ方をしないですね」と、購入前の不安は今ではすっかり感じなくなったそうだ。

走行性の面でも乗ってから改めて感じたことがあるという。「四輪駆動車なので、やっぱり雪山などオフロード環境に行くときは頼もしいですね。走っているときにトルクの強さを感じます」また、林道など狭い道を走っている際も、車体が四角いので車幅感覚が取りやすいそうだ。「趣味の渓流釣りにいく際、けっこう狭い道を走るんですが、そういったときはPatriotのサイズ感がちょうどいいなと改めて感じます。それに、Patriotはなんだか日本の自然の風景によく馴染むデザインなんですよね」

  • ホワイトのボディが爽やかな印象を与える堀澤さんのPatriot。カスタムなどはしていないが、遊び道具を積むためのルーフキャリアケースは取り付けたそうだ。

  • 正面からの姿が好きだと言う。そこには1945年から続くJeep®伝統のデザインであるグリル部の7スロットが刻まれている。

  • 釣りやキャンプなど道具を使う遊びが大好きな堀澤さん。ラゲッジスペースには彼のこだわりの道具たちがたっぷり積まれている。

  • 近くの山の上に建つ風車たちをバックに。ホワイトの車体が、風車のある風景に美しく映える。

  • アクティブな趣味を持つ堀澤さんはよく山道を走る。カーブが多い道でも、安定感のあるPatriotならなんの心配もいらないそうだ。

過酷な状況でいかに快適に楽しむか

通勤にもPatriotを使っているという堀澤さん。仕事帰りには近くの漁港に立ち寄り、ルアー釣りを楽しむことが多いそう。「お気に入りの釣竿をいつも車内に用意しているので、いつでも釣りを楽しむことができるんですよ。ほかにキャンプ道具なんかもいつもJeep®に積んでますね」

休日は、標高1,000mほどの鈴鹿山脈で山登りしたり、冬はスノーボードなど本格的な遊びを楽しんでいるという。また、夏は毎週末クルマで生まれ故郷である愛知県東三河に帰り、地域の伝統的なお祭り「三河手筒花火」の男衆として本番へ向けての練習に参加するそうだ。

「仕事がデスクワークなので、週末はどうしても外に出たくて。家にずっといると体調が悪くなるんですよ(笑)。平日の間に週末何しようか考えて、天候を踏まえて金曜日に決定します。寒かったら寒かったで、あえて雪山に行くとか。過酷な状況でいかに快適に楽しむかが楽しいんです」

「Jeep®が一緒なら出来るかもしれない」と勇気をもらえる

新しいことにチャレンジする瞬間。 それが堀澤さんが思う“Real Experience”だ。

「Jeep®は挑戦しよう、新しいことをやろうって思わせてくれるクルマなんです。チャレンジする前は少し不安な部分があっても、Jeep®が一緒なら出来るかもしれない、と勇気をもらえる」そう話す堀澤さんは、いつかPatriotと共に車中泊をしながら北海道一周にも挑戦したいという。去年は友人と一緒に東北エリアを車中泊をしながら回ったそうだ。

「Jeep®に乗っていると、ちゃんとJeep®に似合う人間にならなきゃいけないなと思うんです。Jeep®を買ってからは以前からやりたいと思っていたことを、実際に行動に移すようになりました。他の車に乗っていたら変わらなかったかもしれないですね」

アクティブな人間だからJeep®に乗るのか、はたまたJeep®に乗るからアクティブな人間になるのか。どちらにせよ、堀澤さんがその瞬間を全力で楽しんでいることは間違いないようだ。

  • 購入当初はシンプルだと感じたコクピット。今ではその潔さが気に入っていると言う。たしかにナビやメーター、スイッチ類は無駄がないデザインだ。

  • 車内にはロッドホルダーを取り付けているため、いつでも釣竿を出せる。いつ何時も、本気で遊ぶ人はチャンスを逃さない。

  • クルマだけでなく、遊ぶための道具には妥協をしない。さりげない道具の一つ一つに、彼のこだわりを感じる。

  • いつもの港でルアー釣りを楽しむ。「仕事帰りについつい遊んでしまうんですよね」冷たい風が吹く冬の港であっても、どこか楽しそうな堀澤さん。

  • 本気で楽しむ主人をそばで見守るPatriot。その真っ白なボディには、堀澤さんのカラーが色濃く染められていた。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

相棒のJeepとともに初めて挑戦する真冬の年越しキャンプ。新しい年の最初の瞬間を、焚き火と富士山とJeepの寒さも忘れる贅沢な絶景の中で迎えられたのは、本気で楽しむ事を相棒が教えてくれたから。

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

難しい撮影状況の中だったと思います。中心にどっしりと構えた富士山とジープのリアフォルムが「静」を、そして中心部には人々と焚火を「動」として配したことで生まれるコントラストが絶妙です。

プロカメラマン 前川貴行

焚き火が焚かれ、とても楽しそうな夜のキャンプシーンですね。ジープやタープ、富士山はきっちりと描写し、スローシャッターを使うことで人が流れ、現実と幻想がうまく融合して不思議な雰囲気を醸し出しています。

インスタグラマー Koichi1717

富士山を背景にして、長秒露光による人の動きのブレ、焚火の火の粉の軌跡がキャンプの臨場感を出しています。白いパトリオットに白いタープというコーディネートもバッチリですね!