• Real Experience
    Real Story
    05/12
  • GrandCherokee
    赤間様(宮城県)
    家族が増えても、Jeep®といると常にワクワクできる

カップルが夫婦になるとき、Jeepもその家族の一員となった

宮城県仙台市在住の赤間さん夫婦にとって2018年はプロポーズ、入籍、結婚式と人生の節目といえる年だった。そんな一組のカップルが夫婦となるとき、Grand Cherokeeもまた家族の一員として迎え入れられた。Jeep®を購入する少し前、奥様の美由紀さんはこれから家族が増える可能性があることを考慮し、国産ファミリーカーの購入を提案していたそうだ。

しかし以前からワカサギ釣りやスノーボードなどアクティブに活動していた赤間さんは、気になっていたJeep®の良さを奥様に力説したという。そのときの心境を奥様はこう語る。「Grand Cherokeeは車内が広いしファミリーカーとしても使えるよと、試乗に連れていかれたんです。実際乗ってみると、家族を守ってくれそうな重厚感があって、これならいいかなと」

赤間さんには好きなクルマに乗って毎日を楽しんでほしい、という奥様の想いもあり、Jeep®の購入を了承したそうだ。こうして赤間さんの熱意に負けて購入したJeep®だが、今では奥さんの方がJeep®に乗って出かける計画を立てるほど、二人ともこのクルマに夢中なんだとか。

険しい道のりでも家族を守り続けるJeep®

毎日外に出て忙しく仕事をする赤間さんにとって、休日は愛車に乗れる唯一のチャンスだ。そんな貴重な休日をGrand Cherokeeと満喫するため、夫婦で遠出をしたり、友人と釣りに行ったりと、行動範囲が以前に比べ大きく広がったという。特に二人共通の趣味だというスノーボードに行く際は、目的地付近の美味しいものを食べたり、温泉へ入ったりと充実した休みを過ごしているのだとか。

スノーボードへと向かう雪道でもJeep®は安心感があると赤間さんは語る。「勾配のキツい雪道を走っても、重量感があるので左右に振られることがないんです。また、何といっても長時間の運転でも腰が疲れないことに驚きました」

重厚感とともに、クルマとの密着感を感じられるというJeep®独特の感覚を興奮しながら語る赤間さんの横で、美由紀さんも「Jeep®に乗っているとなんだか守られている感じがする」と嬉しそうに微笑む。二人はこの距離感で、お互いを認め合いながらJeep®と一緒に家族になっている、そう感じられた。

  • 仙台市内を走るブライトホワイトのGrand Cherokee。タウンユースではよりラグジュアリー感が増す。

  • 入籍のタイミングでJeep®を手にしたというご夫婦。赤間さんは昔からJeep®に憧れがあり、購入への熱意は並ならぬものがあったそう。

  • 赤間さんが特に好きだというフロントフェイス。美しさを放つそのフォルムは今でもうっとりしてしまうのだとか。

  • 奥さんの美由紀さんがお気に入りだというサイドのフォルム。オフロードでも安心して走行できるよう、標準で車高が高くなっている。

  • 松島・円通院で告白し、お付き合いをスタートさせたという赤間さん夫婦は、初心を忘れないよう毎年ここを訪れるという。

本気の遊びだけでなく、これから増える家族にも対応するクルマ

休日の旅の計画や事前の準備はすべて美由紀さんが担当し、赤間さんがその行程に沿って運転するという。「どこへ行こうか、頭の中では何ヶ月先の予定も考えていますね。私は専業主婦ですが、毎日なにかしら予定を入れているんです」と手帳を見せてくれた美由紀さん。そこには、休みの日だけではなく平日にもさまざまなスケジュールがびっしり書き込まれていた。次の休みには1年前から予約していた雪山の温泉地に泊まりに行くとワクワクしている様子だった。

そんな計画的な奥さんは、実はJeep®に初めて乗ったときから今後の家族についての計画が膨らんでいたのだとか。「オンオフ両方楽しめるGrand Cherokeeなら、二人のときは行きたいところに行けるし、将来子どもができてもチャイルドシートは2台置ける利便性があるなと想像できたんです」タフなオフロード車として、ファミリーカーとして、一見両立しないものをGrand Cherokeeは叶えてくれたという。

実は、クルマのナンバープレートは入籍日。二人が誓いを交わしたその日の大切な気持ちを忘れないために、そしてJeep®を家族として迎えたことを証明するために。

旅の計画から躊躇なく本気でいられる、それが二人の“Real Experience”

準備段階から本気になれる遊び。それが赤間さん夫婦にとっての“Real Experience”だ。「Jeep®に乗っているだけでワクワクできて、いろんなことにチャレンジしたくなる」そう語る赤間さん。今後は険しい山道や豪雪地帯に行きたいと意気込む。もちろん美由紀さんはすでにその計画を立てているという。

このワクワク感は、将来子どもができたとしてもきっと変わらないのだろう。「子どもとも、今と同じ楽しみを共有していきたいですね。いや、むしろキャンプもできるし楽しみが増えるかもしれない(笑)」カップルから夫婦、そして子どもが増えるという今後の家族構成の変化にも期待に胸を膨らませる赤間さんご夫婦。例えライフスタイルや遊びのスタイルが変化しても、柔軟にそれを受け入れ、家族を見守り続けるGrand Cherokeeの姿がそこにはあった。

  • 仙台名物笹かまを美由紀さんに食べさせてあげる赤間さん。何気ない距離感に二人の仲の良さがにじみ出ていた。

  • 松島の美しい景色を前にしても、Grand Cherokeeの存在感は引けを取らない。

  • いつも旅のルートを決めるのは助手席に座る美由紀さん。Jeep®が愛車となってからは、計画を立てているときから本気になれるそうだ。

  • 仙台市内の夜景が見渡せる丘で、Jeep®は家族の一員だと語る赤間さん。結婚式の前撮りでもJeep®とともに撮るほど、その想いは強い。

  • 前撮りで二人がJeep®とともに撮った写真は、結婚式の席次表にも使用され、出席したみんなから「いい写真だね」と賞賛を受けたという。

あなたにとっての“Jeep®と本気で楽しむ瞬間”は?

オーナー様コメント

結婚式を控え、大好きな私たちの相棒JEEPくんと共に夜景をバックに前撮り写真を撮りました。しかも車のナンバーは私たち夫婦の入籍日なんです!たくさんの幸せと愛情のこもった写真です。もちろん結婚式のウェルカムスペースにも使用しました。皆さんから素敵な写真だと大好評でした!!思い入れの強い作品となりました。

審査員コメント

月刊カメラマン編集部 編集長・井戸川博英

モノクロームを美しく見せるのは、撮影者のセンスや技術が最も問われるところですが、あえて夜景を選んだ上で光と影をうまく融合したロマンチックな作品です。グランドチェロキーが照れているようにも見えますね。

プロカメラマン 前川貴行

高台から夜景の広がるシチュエーションを、モノクロームで美しく表現しました。二人がシルエットになっているのが、とても効果的でよかったですね。こんなに素敵なシーンに抜擢されれば、グランドチェロキーも本望でしょう。

インスタグラマー Koichi1717

夜景を背景にモノトーンのシルエットが、とてもロマンティックな作品に仕上がっています。キスは女性から…?そこも気になりますが、二人を見守るグランドチェロキーが目を細めているように見えるのは私だけでしょうか。