中村様 (福岡県)
Wrangler

”Jeep×○○”で無限に広がるオリジナルスタイル

絶妙なカラーリングとフォルム。乗りたい、そう思った

中村さんがWranglerを購入したのは、4年前のこと。今度乗るクルマは昔から好きだったJeepで──と考えていたところに、好みのカラー『ライノー』の今の愛車と出合った。

「ファッションも黒い服やデニムが好きで。シックで奥行きを感じつつ、アクティブなシーンに似合うグレーとネイビーの中間のようなカラーに惹かれました。この少し角ばった印象のフォルムも、おもちゃ感があって求めていたデザインです。すぐに気に入りましたよ」

そうして手に入れたWrangler。同乗する奥様とは、今年1月に結婚したばかりだとか。聞けば交際期間は4年と、愛車との出会いと重なる。つまりふたりの歩みのすぐ隣には、いつもWranglerがいたことになる。

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深いブルーグレーのような色合い。クルマの“顔”も中村さんが選んだポイントのひとつ

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中村さんと奥様。色やデザインにこだわるふたりはセンスが似ているそうで、この日はさりげないペアルック

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「おもちゃ感があって、かわいいと感じました」奥様も一目で好きになったというWrangler

ふたりをアウトドア派に変えたWranglerの魅力

「デートをする時はいつも愛車で。乗っていること自体が楽しいクルマだったので、インドア派だった私も、自然とアウトドア派になっていました」と奥様。

中村さんが自宅の近所で乗る程度だった自転車を、クルマのキャリアに積んで出かけるようになったことに刺激を受け、奥様も購入。2台の自転車を積んでの外出がふたりの定番となった。

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自転車を積んで、次なる景色へ

「クルマで遠出し、行き先でサイクリングを楽しんでいます。日常とは異なる景色を走るのが気持ちいいのはもちろん、“渋滞知らず”というメリットもあるんですよ」

週末のドライブ旅は、九州の中であれば片道3時間ほどかかる県外へも気軽に向かうというふたり。佐賀県のバルーンフェスタやお花見、花火大会などなど。混雑するシーズンの外出では、目的地の手前で駐車し、あとはサイクリングしながら向かう。長いときで約10kmのサイクリングロードをツーリングすることもあるという。

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この日は河川敷にあるサイクリングロードをツーリング

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自転車用のキャリアの積み下ろしは意外と手軽。あっという間にサイクリングがスタート

車中の時間と車窓からの景色を楽しみ、自転車に乗り換え、ダイレクトに風を受けて走る喜びを感じる。その両方を満喫しているというのだ。Wranglerと自転車は、移動手段というよりアクティビティ。合わせ技で、ドライブ旅の楽しさを昇華させていた。

ドライブ旅だから叶う、愛犬との“遠征散歩”

ふたりにはもうひとり家族がいる。それは、8歳になる柴犬のふじまるくん。一緒にクルマで出かけ、行き先の河川敷や砂浜などで散歩を楽しんでいる。
「広い土地では長いリードに付け替えて走らせたり、いつもとは違う場所を散歩したり、ドッグランで遊んだり……。そんな環境の変化を楽しんでくれているようです」

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広い土地では長めのリードをくいで打ちつけ、愛犬とのびのび遊ぶのが定番

それは、さながら“遠征散歩”。家の近所では味わえない景色の変化を、愛犬ものびのびと満喫している。毎週のように大切にしている、休日の家族団らんの時間だ。
さらに、タープやテントを積んで、キャンプをすることも。少しずつ、着実に、家族のアウトドアライフが豊かに進化している。

フルオープンにキャンピングカー………楽しみ方はまだまだある

サイクリングで風を切るのも楽しいけれど、暖かく過ごしやすいGW頃からは、クルマの天井とドアを外したフルオープン仕様でさらなる開放感を。一度外したら梅雨までの1ヶ月間は、オープンカーとしてのドライブライフを楽しんでいるという。
「この爽快感は本当に最高です! 海辺や川辺などへ風を感じながら向かい、今の季節を存分に味わいます」

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フルオープンにすると、四方から風が抜け、開放的なドライブが楽しめる

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ドアや天井を外して、フルオープンに。中村さんは外し方も慣れたもの

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オープンカー仕様にしてゴープロで撮影。車内の楽しい雰囲気や景色をそのまま記録

そしてクルマを停車し、景色と愛車を入れつつ、ゴープロで記念撮影。これまでに撮った写真の数々を見返すたびに、その土地の個性や雰囲気、楽しかった思い出にひたることができる。フルオープンだからこそのテンションの高さも写真として切り取られ、見返す時間も充実の時となりそうだ。

そんなふたりのドライブ旅での楽しみが、道中でコーヒーやパンを買ってのピクニック。河川敷などでクルマに積んだテーブルと椅子を広げ、アウトドアランチを楽しむことが多いそう。
「パワーのあるクルマなので行き先を選ばずに向かえて、行った先で自然を感じながら食事をしたり、アクティブに過ごしたり。将来家族が増えたら、キャンピングトレーラーを牽引して、新たな楽しみに挑戦する構想もあります」

頼りになるWrangler、そして中村さん夫婦らしいコラボレーションアイデアで、これからのドライブスタイルをさらに育てていくことだろう。

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ドライブの道中で、おいしいコーヒー店やパン屋へ寄り、ランチを調達。オープンエアでのランチタイムは中村さん自作のテーブルが活躍

2019 Real Photo Contest 優秀作品に選ばれた中村様の作品

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審査員コメント

写真家 前川貴行

「これぞジープの真骨頂と言ってもいい、開放感抜群の一枚。手軽にここまでやれてしまうのは、もはやジープ以外には考えられません。二人がこの車を十二分に満喫していることが、とてもおおらかに伝わってきます。自然な笑顔がこぼれて楽しそうですね。バックに見える海が、またこのシチュエーションにぴったりです。日常と非日常を行き来できるジープは、まさにスーパーカーといったところでしょう」。

インスタグラマー 宮瀬浩一

「ルーフもドアも外してフルオープンにアレンジしたラングラーの開放感が、超広角レンズの効果でとても上手く表現できています。ジープラングラーの楽しみ方や醍醐味を伝えてくれるワンショットですね。海風をじかに感じながら走るのはとっても気持ち良さそう。お二人の素敵な笑顔に、ジープを駆るドライブのワクワク感が現れているようです!」

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