勝江様 (東京都)
RENEGADE

家族での思い出を作るRENEGADEとの出会い

RENEGADEは奥様への誕生日プレゼント

「クルマは大きな買い物ですから、何か理由というか、言い訳がほしいじゃないですか」

そう話してくれた勝江さん。「当初の予定から大幅に予算を超えてしまったので、妻へのバースデープレゼントということにしたんです。たまたまディーラーに初めて行った日が妻の誕生日だったので」

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自身のJeepライフを楽しそうに語る勝江さん

とはいえ、奥様はペーパードライバー。前に乗っていた軽自動車もほとんど運転していないという。
「だから運転手付きのプレゼント」と勝江さんは笑う。実際、勝江さんが仕事から早く帰ってきたときは、豊洲で働く奥様を迎えに行くこともあるそうだ。

「週末だけではもったいないので、乗る理由を見つけては乗っています」

食事や買い物、街乗りに適した小回りと容量

週末、一家4人での食事と買い物が、勝江家の定番コース。ピッツァ職人が窯で焼き上げる本格ナポリピッツァは、小さい娘さんたちの大好物だ。よく行く『SALVATORE CUOMO&BAR』では、友だち家族といっしょに大勢で食事を楽しむことも多い。

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最寄りのレストランにもクルマで行きたい──共感出来る人も多いのでは?

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窯で焼き上げる本格ピッツァが魅力のイタリアンレストラン『SALVATORE CUOMO & BAR』

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大きなピッツァに子どもたちも大興奮。勝江さん一家の憩いの時間だ

買い物はお住いの目黒区内のスーパーから代官山によく行くそうだ。二子玉川まで足を延ばすこともある。「都内は細い道も多いのですが、RENEGADEは小回りが利くので気兼ねなく走れますね。デザインも街の風景になじんでいると思います」

一家4人、1週間分の買い物は軽自動車のラゲッジスペースには収まらないことも多い。以前は後部座席に座る子どもの足元にも荷物があふれていたという。
「足の下の荷物がなくなって楽になったでしょ?」。娘さんたちに同意を求める勝江さん。子どもたちの乗り心地を考えたら決して高い買い物ではない……と言いたそうだ。

偶然ネットで見たターコイズブルーのクルマにくぎ付けに

勝江さんがRENEGADEの限定車 BIKINI Editionの存在を知ったのは去年の夏、何となく見ていたネットの記事だった。鮮やかなターコイズブルーの車体にくぎ付けに。丸目でかわいらしい独特のフォルムも勝江さんの好みに合った。
「娘たちが大きくなってきて、それまで乗っていたクルマでは4人はきついなと思い始めてきたところだったんです」。しかし、もともとクルマにそれほど関心も知識も持っていなかったという勝江さん。

RENEGADEがどんなクルマなのか、ネットで調べてもよくわからない。もちろん見た目が気に入ったからと気軽に買える値段ではない。こういうときに頼りになるのが、娘さんが通う保育園のパパ友ネットワークだ。

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勝江さんがいちばん気に入ってるというフロント部分と“丸目”

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iPhoneをつなげてプレイリストを利用できるApple Carplayもお気に入り。スマホのカーナビアプリを利用することもできるという

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後部ドアを開けると自動で明かりがつく(オプション装備)。「夜帰ってきたときには本当に便利な機能なんです」と勝江さん

仲のいいパパ友のひとりがFIAT500Xに乗っていた。「RENEGADEと FIAT500Xは構造が似ていて、兄弟車と呼ばれていると聞き、さらに親近感がわきました」
さらにそのパパ友は「知り合いに頼んでいいディーラーを探してあげる」とディーラーまで紹介してくれた。さっそく一家4人、成田のディーラーに向かった。

ディーラーの機転で自宅の車庫への入庫をテスト

実車を見て、購入を決めた勝江さん。「ドアを開けたときにロゴがアニメーションで浮かび上がってくるんですが、これから運転するぞという気になる。エンジン音も独特で気に入りました」

盛り上がる勝江さんの横で、“プレゼント”される奥様は「予算はオーバーしていましたが、もう決めていたので」とあきらめていた様子。
購入を決めた後も、勝江さんには心配していたことがある。住宅街の路地を入ったところにある自宅の車庫に、前の車と比べて車幅が40cmほど大きいRENEGADEが駐車できるのか。

「もちろんちゃんと測って、サイズ的に収まることはわかっていたんですよ。でも実際に動かしてみないと、わからないこともあるじゃないですか」
購入契約の捺印をする日、ディーラーの担当者は成田から目黒の勝江邸までRENEGADEを運転してやってきた。勝江さんの心配を知り、実際に車庫に入れてみようという配慮だ。

やってみると、電信柱の出っ張りがあるため、家の目の前で切り返しての駐車は難しい。しかし、家の前の路地にバックで入ることで無事解決。パパ友が推薦してくれただけあって、いいディーラーに会えたと勝江さんは感謝している。

長距離ドライブも、アウトドアも──走る楽しみが広がる

勝江家はクルマで家族旅行にも出かけるが、いちばんのハイライトは、三重県にある奥様の実家への帰省だという。東京から約450kmの道のり。軽自動車では都内でガソリンを満タンにしても、三重まで持たない。

「仕方なく高速のSAで給油するのですが、RENEGADEで初めて行ったとき、ワンタンクでラクラクいけたんです。それがうれしかったですね」。一方、助手席に座る奥様も乗り心地に満足している様子。「高速に乗ったときの安心感が全然違いました」

勝江さん自身はアダプティブ クルーズ コントロールにはまった。「この機能を使えば長距離もラクチン。さらに車間距離もしっかりとってくれるので、運転疲れが全然違います」

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クリープしないデュアルクラッチオートマチックシステムに最初は戸惑ったという勝江さん。いまでは運転するのが楽しくて仕方ないという

それまでどちらかというとインドア派だった勝江さんを、アウトドアに誘い出したのもRENEGADEだ。「BIKINI Editionにはタープがついてくるので、使ってみたいじゃないですか(笑)」
そんなときも、やはり保育園のパパ友が頼り。パパ友にはキャンプが好きな一家もいて、いっしょに伊豆まで走って、アウトドアを楽しんだ。
「キャンプで使うカートも子どもの荷物もラクに積めるので、これからも家族でいろいろなところに行ってみたいと思うようになりました」

娘さんたちが小さい今は、家族で出かける絶好の時機。RENEGADE BIKINI Editionを得た勝江さんは、走る口実を探しながら、家族での思い出作りに奔走している。

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RENEGADEが作る家族との大切な時間

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広々とした車内で移動時間も快適に

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これからも旅行に、アウトドアに、RENEGADEの良さを体感したいと話す勝江さん

2019 Real Photo Contest 優秀作品に選ばれた勝江様の作品

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審査員コメント

写真家 前川貴行

「夏の季節、家族でドライブか旅行に来た時のワンシーンでしょうか。ワインディングを上った砂利の駐車場が、雰囲気に合っていますね。カメラを構える女の子にとっても、この車は特別な存在なのでしょう。車の表情に惹かれて、しっかりと見つめているようです。ボディカラーも綺麗ですね。家族団欒に一役も二役もかうこの車は、なくてはならない大切な一員といった感じです」。

インスタグラマー 宮瀬浩一

「小さな可愛いカメラマンさんは、新しい家族がとってもお気に入りのようですね。撮られているレネゲードが、どことなくキメ顔をしているようにも見えます(笑)。高台の駐車場でしょうか?シンプルで統一感のある色の背景に、レネゲードのターコイズブルーと娘さんのホワイトコーデが映えています。次回は娘さんのショットが応募されそうですね!楽しみにしています」。

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