石川様 (香川県)
Compass

Jeepに似合う自分でありたい。Compassで第2のJeepライフを。

忘れられないJeepとの出会い

石川さんとJeepとの出会いは、まさに衝撃そのもの。高校1年生のとき、三菱・ジープ(J-54)を運転しながら海辺の道を颯爽と通り過ぎた女性を見た瞬間、そのあまりのカッコよさに言葉を失ったという。

オリーブドラドの車体で、幌はオープン。運転していたのはかなり年配の女性で、おばあちゃんと言ってもいいくらい。日焼けした顔にショートカット、タンクトップにジーパンを履いたその姿に圧倒された。と同時に猛烈な憧れを抱いたそう。

どうしてもその車が欲しくて、免許を取る前に知り合いのつてをたどり、ホワイトのJ-54を譲り受けた。

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18歳のとき一目惚れしたJ-54。その時の写真は今も大切に飾っている

晴れて免許も取得し、毎日のように乗り回す。夏の暑い日、オープンにして海に行くのが好きで、荷台にカセットデッキを置いて、水着のまま家からビーチまで走って行く。

三菱・ジープは22歳になるまで乗ったが、「その頃の友人たちは今でも街でジープを見かけると私のことを思い出してくれるそうです」と笑顔で話してくれた。

ワインレッドのCompassに一目惚れ

24歳で結婚し、しばらくはご主人が所有していた2シーターのオープンカーに乗っていたが、子どもが生まれたこともあって大きなクルマが必要となった。石川さんは以前乗っていたJeepが忘れられず、半年ほど時間をかけてご主人を説得。さっそく高松のディーラーにクルマを見に行くと、並んでいたCompassに釘付けに。

ワインレッドのボディにシルバーのグリル、このクルマしかない!一目惚れから契約までは即断だった。

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一目で気に入ったワインレッドカラーのCampass。フロントグリルとロゴのシルバーもお気に入りだ

納車まで1カ月の間、何回もパンフレットを眺め、ネットでもずっとCompassについて調べ夢を膨らます。

そしてついに第2のJeepライフが始まった。

気持ちのスイッチを切り替える場所

クルマはもっぱら石川さんの通勤と、子どもたち2人の送り迎えに使っている。子どもたちを送り出した後、わざわざ早めに家を出て職場の駐車場でひとりコーヒーを飲みながら過ごすことも。
「好きな音楽を聴きながら、気持ちのスイッチを切り替えるのが好きなんです」と笑うが、まわりからは「何してるの?」と不思議がられているそう。

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運転席に座ると自然に背筋が伸びる。「運転するときは顔つきが違う」と子どもたちにも言われるそうだ

家に帰る途中で、クルマを海辺に停めて本を読んだりすることもあるとか。「Compassの車内にいるのが好きだし、落ち着ける場所なんですよね」と石川さん。

出かける時は必ずカメラを持って

瀬戸大橋開通30周年記念としてフォトコンテストが開催され、家族で海辺に行ったときにスマホで撮った写真を応募した。

ご主人に「もし入賞したら、いいカメラを買っていい?」と聞いてみると、「入賞するとは思ってなかったんでしょうね、『別にいいよ』って(笑)」

結果は見事入選。念願のカメラを購入した。

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子どもたちもCompassが大好き。愛車は家族の絆を深めてくれる存在になっている

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子どもたちの習い事の帰りには、よく沙弥島の海岸に訪れる。束の間の撮影タイム

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コンテストで入賞して、ご主人に買ってもらったお気に入りのカメラ。どこに出かけるのも一緒だ

以来、出かける際は仕事に行くときも必ず持って行くという。
「だって素晴らしい景色にいつ出会うかわからないでしょ。今しかない!ってタイミングで写真を撮りたいから」。

そんな瞬間を切り取ったのが、今回の応募作品である。

Compassを通じてコミュニケーションが充実

休日は家族でドライブすることもあるが、普段は子どもたちと出かけることが多い石川さん。家の近くには、公園やビーチなども多いため、どこでもくつろげるよう、カーゴルームにはラグとクッション、折りたたみチェアが常に積まれている。

夏になれば、そこに水着とSUPボードが加わるんだそう。気が向けばいつでも海で遊べるロケーションなのが羨ましい。

よく行くのは、瀬戸大橋記念公園や沙弥島の海岸。そこでも、カメラは手放せない。子ども2人は専属モデルだ。最近では、「ママ、ここにCompass置いて撮ったら綺麗だよ!」とディレクターにもなってくれる。子どもの目線で眺める景色の変化に、新鮮な気づきも生まれた。

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ときには一緒になって撮影も。「子ども達の目線で見ると新鮮です」と石川さん

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トランクを開けると、スピーカーが回転する仕掛けがお気に入り。好きな音楽を聴きながらビーチでバーベキューすることも

運転中も「ママ!夕陽が綺麗!」と教えてくれる。石川さん自身は、運転に集中してるので気がつかない。「ホントだ! じゃあ、あっちに行ってみんなで夕陽を眺めようか!」とクルマを走らせる。Compassを通じて充実していく家族のコミュニケーション。

それは家族だけにとどまらない。駐車場にいたら、「カッコいいクルマですね!」と見知らぬ人に話しかけられたり、カフェで若い人に「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞かれることも。Compassがどんどん人との繋がりをつくってくれるようだ。

「どこに置いていても絵になるクルマですが、それに似合う自分でないといけない気がします」

高校生の時に出会った、あの衝撃的な女性と自分とを重ね合わせる。

母親として、妻として、そして働くひとりの女性として、今をカッコよく生きたいと語る石川さん。そんな姿がまた、誰かの憧れになっていくのだろう。

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娘さんは「大きくなったらWranglerに乗る」と言っているそうだ。憧れの女性はすぐ隣にいるのかもしれない

2019 Real Photo Contest 優秀作品に選ばれた石川様の作品

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審査員コメント

写真家 前川貴行

「斜光線をとても上手に扱った作品となりました。沈む夕日を二人の間に置いたのもかなりテクニカルですが、この状況に車をしっかりと配置できたことが何より素晴らしいです。ボンネットの光沢感も絶妙で、そのなかにあってジープのロゴがきっちりとアクセントになっています。ここまで計算されたシーンは、なかなかできるものではありません。作者独特のセンスの良さが、存分に発揮された素敵な一枚です」。

インスタグラマー 宮瀬浩一

「美しい夕日を背景に、楽しかった1日を惜しむかのような二人のシルエット。写真から会話が聴こえてくるような、ストーリーを感じる一枚です。ボンネット越しという構図も、愛車コンパスが二人のお子さんを見守っているかのようで、とても印象的です。二人の間に沈みゆく夕日、水平線と島影、愛車コンパスと、全てが絶妙のポジショニングで、構成されています」。

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