帖地様 (兵庫県)
Grand Cherokee

思い描くライフスタイルに寄り添うGrand Cherokee

アメリカのウィルダネスで出会ったJeep乗り達

写真好き、ドライブ好きだった父親、行動力のすごい母親の影響をモロに受けた帖地さん。一昨年(2018年)10月、自身が40歳になった記念に、アメリカ・ロサンゼルスからセドナ、グランドキャニオン、ボンネビル、デスバレーなど、西部のウィルダネス・エリアを一周する4800km、8日間のドライブに出かけたそうだ。

それは、小さい頃からの夢。現地でレンタカーを借り、たったひとりの過酷なドライブ。道中、クルマが故障したり、バッテリーが上がってしまったり、砂漠でスタックするなどトラブルもたくさんあったが、その度に通りがかりのドライバーたちに助けてもらった。

そんな彼らの多くがJeepに乗っていた。うまく言葉が通じず、身振り手振りでのコミュニケーションだったが、みんな優しく声をかけてくれる親切な人ばかり。もともとブランドに対して「力強い、壊れない、どこでも走れる」というイメージを持っていた帖地さんだが、この経験から改めて“Jeep”への憧れを一層抱いたそうだ。

英姿颯爽としたスタイルに惚れ込み購入

2019年、それまで16年間乗っていたクルマが車検を迎える年に、帖地さんはJeepに乗り換えることを決意。ディーラーに数多くのクルマが並ぶなか、最初に目に止まったのはCompassだった。しかし、担当者と話すうちに心は傾き、帖地さんはGrand CherokeeのLimitedモデルに決めた。

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神戸港・中突堤にてパチリ。Grand Cherokeeはどこで撮っても絵になる。バックに見えるのはハーバーランドだ

奥様はショールームの実車を見て目をキラキラ、ひと目で気に入り即断だったと言う。「結婚してこれまで、これほど意見が合ったことはなかった」と笑顔で話すふたり。奥様いわく「私も大きな自動車を乗ってみたい!」と思ったんだそうだ。

納車までの約1カ月、これからの愛車についてネットや資料で掘り下げていくが、Jeepの歴史を知れば知るほど自分が求めていたクルマであることを確信。これから始まるカーライフのイメージを膨らませていった。

Grand Cherokeeライフがいよいよスタート

納車され、初めてクルマに乗り込んだとき、「さあ、いまからどこへ行こうか?」という気持ちにさせられたそう。

「運転席はまるでコックピット。フロントガラスの向こうに広がる景色がいつもと違って見えました」と帖地さん。実際、天気のいい日に須磨浦公園までドライブに出かけたはずが、そのまま姫路城まで走ってしまったこともある。

奥様によると「近場のコンビニに行ったはずなのに、全然帰ってこなくて京都までドライブに行ってしまった」こともあるとか。

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コックピットのように感じる運転席。フロントガラス越しに見える風景はいつもと違う

「走っていても室内が静かで、好きな音楽もゆったり聴ける。車間をキープしてくれるアダプティブ クルーズ コントロールが搭載されているので、安心感があってゆとりが出る分、景色もゆっくり楽しめます」と帖地さん。身長152㎝と背の低い奥様も「とても運転しやすいことに驚きました。これならどこでも走れます」と語る。

運転することが楽しく、長距離も楽なので、田舎の新潟に帰省する際も飛行機ではなくクルマ移動に変えたそう。

パークモードで車高が下がるのも嬉しいポイントだ。田舎のお母様がクルマに乗り込むときもストレスなく乗り降りできる。購入前にチェックしていた点だが、実際に使うとその快適さにお母様も感動したそう。

自分たちのライフスタイルにピッタリ

週末は愛犬のレブちゃん(ワイヤーダックス・12歳)を連れて、家族でドライブに出かける。目的地は緑に囲まれた六甲山や海の見える明石海峡公園、ときには風を感じられる淡路島まで足を伸ばすこともある。

三宮や元町・神戸旧居留地でのショッピングにもクルマで出かけるが「凛々としたハードな外観にも関わらず、神戸の美しい街並みによく似合う」とご満悦だ。

自然の中でも、街中でもスッと馴染むGrand Cherokee。最近はクルマとレブちゃんと一緒に写真を撮るのがお気に入りで、そのために高画質のスマートフォンに買い替えたと言う。

週末にはちょっと夜景を見に遠出もしたいし、たまには、遠距離ドライブもしたい。日常の買い物にも、街中でのショッピングにも使いたい。そんな自分たちのライフスタイルに、Grand Cherokeeはピッタリだった。

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ラグジュアリーなGrand Cherokeeはトラディショナルな街の風景にもよく似合う

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奥様は週末、三宮や元町・神戸旧居留地にショッピングに出かけることが多い。荷物もたくさん積めるので買いすぎても安心⁉︎

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自宅からすぐのカフェにも愛車でおでかけ。ペットもOKなので休日に訪れることも多いとか
取材協力/Kobe harbor kitchen Haji 神戸市中央区波止場町3-3 TEL:078-332-0715

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くつろぎの時間に話すのはもっぱら「次はどこに行こうか?」。愛車との日々が楽しくて仕方がないそう

Grand Cherokeeは頼れる相棒であり家族の一員

納車された日、隣人から「いいクルマに乗り換えましたね!」と言われたり、洗車してるときに見ず知らずの人にJeepついて話しかけられたり、奥様が出勤した際には、「小さいのにすごいのに乗るねぇ!」と驚かれたり。

「Jeepにして一番良かったことは、Grand Cherokeeを通じて人との繋がりが増え、コミュニケーションの場が広がったことかもしれません」と帖地さん。

今度休みが取れたら、ふたりで九州を一周してみたいし、キャンプも始めたいし……とやりたいことだらけ。もちろんそのときはレブちゃんも一緒だ。

帖地さんにとってGrand Cherokeeは、新しいチャレンジを助けてくれる頼れる相棒であり、4人目の家族なのかもしれない。

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ポーアイしおさい公園には、神戸の夜景が見たいと思ったときによく訪れるそう。夜景バックに“家族4人”で記念撮影

2019 Real Photo Contest 優秀作品に選ばれた帖地様の作品

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審査員コメント

写真家 前川貴行

「水平線に夕日が沈む瞬間、あたりが朱に染まる波打ち際がとても美しいです。ほっとするような、ワクワクするような、そんな瞬間ですね。逆光のなかに浮かぶポジションランプの独特な灯りが、この車であることを主張しています。安心感を持ってためらうことなくこうした状況に入り込めるジープは、ボディの白さも相まって風景に溶け込みとてもよく似合います。左の空に広がる雲も、ちょっとした変化を画面に与えて効いています」。

インスタグラマー 宮瀬浩一

「最高のロケーションで、日没直前の素敵な瞬間を見事に収めたワンショットですね!マジックアワーの光が、グランドチェロキーの車体を包み込むように優しい色に染めていて、とても美しいです。シルエットのグランドチェロキーに輝く、個性的なヘッドライトが印象的で、まるでオーナーさんに帰路へのスタンバイを眼差しで告げているかのようです」。

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