桜庭圭介さん2014 Jeep® Grand Cherokee Laredo

Jeep®でウィンタースポーツの幅が広がった。
猛吹雪でもJeep®なら行動範囲を制限する必要ナシ!

思い入れのあるGrand Cherokeeを乗り継ぐ。

元々アウトドアアクティビティが大好きという北海道在住の桜庭さん。以前は輸入車セダンに乗っていたものの、徐々にアクティビティの幅が広がってきたことをきっかけに、四駆への乗り換えを考えるようになったという。「実は若い頃に中古のGrand Cherokeeに10年ほど乗っていたことがあって“四駆といえばJeep®”というイメージは漠然と持っていました。それで軽い気持ちで正規ディーラーに行ってみました」そこで現在の愛車であるGrand Cherokeeと出会うこととなる。「たまたまいい中古車があって、荷物もたくさん入るし、何よりもっとゴツいイメージでしたが、意外にジェントルに走るんですよ」奥様の朋子さんも気に入ったこともあり、思い入れのあったGrand Cherokeeを再び手に入れたのだった。

Jeep®ならアウトドアアクティビティとの相性も抜群!

Grand Cherokeeに乗るようになって、さらにアクティビティの幅は加速度的に増えていったという桜庭さん。自宅ガレージにはスキーやスノーボード、キャンプ道具などに加えて天井からカヌーまで吊るされている。さらにガレージ奥の壁面はボルダリングウォールと、ガレージの中はJeep®で行くアクティビティを象徴するような空間だ。「遠くに行く時は車中泊もします。Grand Cherokeeってリアシートを倒すとかなり広いんですよ。フラットになるようにDIYで3分割のパネルを作ったので、これを敷くと快適に就寝できます」天井に吊ったカヌーもひとりで楽にクルマに載せられるように工夫されているという。桜庭さんの細かなアイデアで、Grand Cherokeeはさらに使い勝手を増しているようだ。

  • Jeep®とともに広がってきたアクティビティが、自宅ガレージにぎっしり詰まっている

  • Jeep®1台分としてはかなり広めの空間にバイクも格納。ガレージ奥の壁面はなんとボルダリングウォールになっている

  • さっそくGrand Cherokeeにスキー用品を積み込んでいく。天井や棚にはさまざまなアクティビティの道具が工夫して収納されている

  • 自宅を出てスキー場を目指す。前日からの雪で周囲は一面銀世界だが、Grand Cherokeeはそんな状況でも難なく進んで行く

  • 夫婦で共通の趣味を持ち、週末はJeep®で一緒に出かけることが多いという桜庭さん。車内での会話も弾む

  • 山間部に入ると道路はご覧のような状態。クルマもあまり走っていない状況だが、Grand Cherokeeの走破性は驚くほど高かった

Jeep®の高い走破性は北の大地で大いに活躍。

北海道の雪は関東に住んでいる人間からは想像もできないほど降ることがある。「朝出かける前に自宅前の雪をどけないと家から出られないこともしょっちゅう」と桜庭さんが語るのも決して大げさではないようだ。というのも、取材当日は前日から雪が降り続き、レンタカーでは走るのも困難なほどの積雪量となったのだ。幹線道路を外れれば、四駆でなければ走るのも難しいほど。それでもGrand Cherokeeはタイヤが大きいので走破性も非常に高く、困ったことはほとんどないという。この日もそんな悪天候の中、いつもより足を伸ばしてちょっと遠いスキー場を目指すこととなった。

一面銀世界の中、Grand Cherokeeでスキー場を目指す。

たかがスキー場と侮るなかれ。北海道ではちょっと山に分け入ると、道路に雪が数10cm積もっていることも珍しくないのだ。この日も早朝で除雪車が入っていなかったため、すでに道路がどこかすらわかりにくい。これは北海道に住む人にとっても普通のクルマでは走ることすら難しい状況だ。まさにアドベンチャーと呼ぶにふさわしい。そんな中、バンパーの高さまで積もった雪を平然とかき分けて吹雪の中をGrand Cherokeeは進んで行く。「Jeep®はどんな状況でも安心感があります。これならもっと積もっても大丈夫ですね」と、この程度の雪はまったく障害になっていない様子だ。Grand Cherokeeを相棒にしたことで、桜庭夫妻の“Real Adventure”であるウィンターアクティビティは、今後もさらに広がっていきそうだ。

  • リアシートを倒した上で、桜庭さんお手製のパネルを敷き詰めることでフラットなスペースに。車中泊も非常に快適だという

  • 途中猛吹雪となってしまったが、おおよそ1時間程度のドライブの末、無事にスキー場に到着。さっそく準備を開始する

  • 普段はラゲッジスペースだけで荷物を積みきれないことはほとんどない。ルーフボックスには濡れた道具などを入れて使い分けている

  • ボディ側面にまで積もった雪が道中の過酷さを物語っているが、Grand Cherokeeは安心感があると桜庭さんは改めて愛車を絶賛

  • Jeep®ならいつでも行きたい場所に行き、やりたいことができる。そんな当たり前のことを再確認できる取材となった