黒澤隆行さん 2016 Jeep® Renegade Trailhawk

Jeep®があることで自分たちのキャンプサイトが
クルマ込みでコーディネイトされている感じがします。

Renegadeなら街乗りメインにちょうどいいサイズ感。

2017年の8月にJeep®デビューを果たした黒澤夫妻。そのきっかけはご主人の隆行さんのひと目惚れだったという。
「学生時代にスノーボードをしていたこともあって、昔から四駆が好きでこれまでも9年間国産の四駆に乗っていたんです。でもそろそろ年数も経ってきたし買い換えかなと思っていた時に、ちょうどRenegadeが発表されたのです」次のクルマを探している時にネットで見つけてひと目惚れしたという黒澤さん。後日、正規ディーラーで試乗して実際に乗り味を確かめてその直感を確信したという。「Jeep®だとサイズ的に扱いづらいかなという心配はありましたが、Renegadeなら街乗りをメインに考えてもサイズ的にちょうどいいし、乗り味もスムーズだし」正規ディーラーの対応も良かったことや思ったほど高くなかったこともあり、ほぼ即決でその日のうちに購入を決意したそう。

長距離は疲れそうという印象とは裏腹の快適な乗り心地。

四角いフォルムに無骨ながら可愛らしさもあるルックスも気に入っているそうだが、さらに個性を出すためにホイールなどを純正パーツでカスタム。そしてフロントグリルにカラーを入れたり、アメリカから取り寄せたボンネットカバーを貼るなどプチカスタムも。
「特に気に入っているのはフロントのカラーリングです。いろいろ調べていてアメリカではこういうスタイルが流行っているみたいなので正規ディーラーで相談してやってもらいました。そのままでもいいけどカスタムもできて個性的なスタイルを楽しめるのもJeep®ならではで気に入っています」
現在は街乗りから遠出まですべてこの1台。遠出は好きで納車されてからすぐに結婚記念日もかねて神奈川県から島根県出雲市の出雲大社までドライブに出かけたという。 「これまでも毎年結婚記念日には遠出をしていたんですが、今回初めてJeep®で出かけました。もっと重くて長距離は疲れるのかなという印象もありましたけど、シートも座り心地が良くて高速でも快適でした。クルーズコントロールもついているのが本当に助かりましたね」

  • 高速巡航から未舗装道路まで快適な走りのRenegade。角ばった中にも丸みを感じさせるフォルムもお気に入りだそう

  • 特徴的なフロントグリル、通称7スロットグリルのひとつにワンポイントだけ色を入れるプチカスタムも。自分流に楽しめるのもJeep®ならでは

  • 増え続けるキャンプ道具に対応するためにルーフキャリアを後付け。キャリアケースはボディカラーと統一

  • テントやタープなど大きな荷物は下段に、細々したものは上段に機能的にレイアウト。イベントで入手したJeep®のボックスも活用

  • Jeep®に乗り始めたことで、クルマの雰囲気に合わせてキャンプ道具も買い揃えているとか。数多くこなしているのでふたりでの共同作業も息がぴったり

オーナー同士の交流が広がるところもJeep®ならでは。

遠出のほかにもJeep®に乗り始めて増えた遊びが“キャンプ”なのだそう。
「これまでもキャンプは行っていましたが、Jeep®に乗るようになって本格的に道具も揃ってきたし、前に乗っていたクルマも同じ車種だったというキャンプ好きの友人夫婦もJeep®に乗り換えたし、休みになるとかなりの確率でキャンプに行くようになりましたね」
この撮影当日もJeep®仲間であり、キャンプ仲間でもある宮城夫妻とキャンプに訪れた黒澤夫妻。実はこの2家族、今回のフォトコンテストに別々で応募していたものの、偶然にもそれぞれ入賞を果たしているのだ。
「たまたまでお互い応募したことは知らなかったので発表を見てビックリしました。写真を撮るのも好きなのでキャンプに出かけてはいろんな写真を撮っていますが、まさか自分たちだけじゃなくて、知り合いも一緒に入賞するとは思いませんでした。Jeep®はこうしてフォトコンテストやミーティングイベントなども開催されますし、他車と違ってオーナー同士の交流が広がるところもいいですよね。これもJeep®に乗るようになって良かったな、と思うところのひとつです」

いずれはJeep®で新しい遊びにもチャレンジしていきたい。

Jeep®から広がる縁ですっかりキャンプの虜になった黒澤夫妻。そんな夫妻にとっての“Real Adventure”というと、やはりキャンプ。
「特に冬山とか野宿というわけではなく、キャンプ場でまったりしてそれぞれ好きに写真を撮ったりするくらいですが(笑)。でもJeep®に乗るようになったことでRenegadeのオーナーだけが集まるキャンプイベントに行くようになりましたし、新しい知り合いも増えました。また、これまではただ単にキャンプに来て遊んでいただけでしたけど、Jeep®があることで自分たちのキャンプサイトがクルマ込みでコーディネイトされている感じがします。道具のチョイスやテントサイトのレイアウトの仕方も変わりましたし、写真もクルマ込みで撮るようになったりと遊び方も変わってきましたね。なんか、Jeep®と一緒にキャンプに来てるぞっていう感じがたまらないですね(笑)」
いずれはスノーボード再デビューや雪山キャンプ、悪路走行などさらにアドベンチャー感の増す遊びにもチャレンジしていきたいという黒澤夫妻。ふたりにとってJeep®は遊びの幅だけでなく、人の縁も大きく広げてくれたようだ。

  • 愛車も含めてひとつの絵になるようにキャンプサイトではレイアウトを考える。これもJeep®に乗り始めて大きく変わったことという

  • 夫婦の休みが合えば関東近郊のキャンプ場によく出かけて、Jeep®とともに各地の自然を満喫するという黒澤夫妻

  • 道具のチョイスもJeep®の雰囲気に合わせてポップなアメリカンテイストの物が増えてきたそう。アイテム選びは奥様の担当。センス抜群です

  • 写真を撮るのが趣味という黒澤さん。愛機を片手に奥様の楽しむ姿や風景、そして愛車を撮影

  • ひと通りキャンプサイトの準備が終わったところでまずは記念撮影からスタート