紀之定佑介さん 2016 Jeep® Renegade

ジーンズのようにカジュアルなJeep®
家族との旅へ出かける。

妻の趣味にピッタリと、薦めたJeep®にひと目惚れ。

「お前好みのクルマ、見つけたぞ!」とある日突然、紀之定さんが奥様の景子さんにパソコンの画像を見せたのが、そもそもの始まり。「今までクルマなんて本当に興味がなかったんですよ。何に乗っても一緒でしょ?っていうぐらい。でもクルマにひと目惚れするなんてことがあるんですね」
元来クルマ好きな佑介さん。クルマ雑誌やインターネットで常に新鮮な情報を求めてアンテナを張っていたところ目に留まったのが、日本ではまだ発売前のRenegadeだった。「日々の生活の中で妻が着ている服や趣味を何となく解っているので絶対気に入ると思っていたんです」という予想通りのリアクションにニンマリ。
「Jeep®はワイルドな男性やアウトドアの印象しかないから全然視野になくて。それなのにこんなにポップで可愛い!カジュアルなジーンズみたい。そのギャップに夢中になっちゃって」と、愛情たっぷりに話す。

納車後初のドライブは、今も忘れられない思い出。

「とはいえ購入後3年も経っていない国産車に乗っていたこともあり、最初買うつもりはなかったんです。だけどめちゃカッコいいから見るだけでも、と妻と大阪の正規ディーラーまで行きました。試乗もさせてもらい、一旦は気持ちを落ち着かせて帰ったんですがふたりとも『やっぱり良かったよな…』と、どんどん想いが募って。数カ月後にもう一度正規ディーラーへ行くと好条件で下取りをしてくれると背中を押してもらって購入を決めました」
まだまだ日本での販売が始まったばかりで納車まで半年待ち。その間は心がはち切れそうなほど長かったに違いない。
「納車後初めてのドライブはこのクルマの魅力に負けないようにとびきりおしゃれして出かけました。『ブーブー、カッコいいね』とご機嫌な愛娘とニコニコの妻。いつまで経っても鮮明な良い思い出です」
そんな幸せいっぱいの家族の日帰り旅行に同行させてもらった。

  • 特徴的な7スロットグリルがJeep®のDNAを物語るが、それでいて街中の路地もストレスなく走れる。Renegadeは紀之定一家の都市生活も休日の長旅も充実させる懐の深さが自慢

  • 今までずっとペーパードライバーだった景子さんも、このクルマなら運転したい!と気持ちに変化が。運転席でハンドルを握って颯爽と走る自身の姿を想像している?

  • ダッシュボードにはインテリアまで超リアルなRenegadeのミニカーが。しかも愛車と同じカラーリング。つまりそれだけこのクルマへの愛が深いということなのだ

  • 淡路島の特産、玉ねぎのカタチに編み込んだ大きな籐のオブジェにビックリ!中は意外なほど広くてくつろげる小さな家のよう。「パパもママも入って!」と咲良ちゃん。さっそくおうちごっこ

  • 淡路島から穏やかな大阪湾を一望できる丘陵に咲く1万本のストックの花。前回は台風の影響で前が見えないほどの雨風だったが、ようやくこの地の魅力に触れることができた

  • まるで黄色のじゅうたんのように一面に花が咲いた菜の花畑。あわじ花さじきは1年を通して四季の花々が楽しめる人気の観光スポット。ひまわりで埋め尽くされる夏はとくに有名だ

行きたい場所に連れて行ってくれる、頼れる家族。

向かったのは自宅のある大阪からほど近い淡路島。昨年も訪れたが当時はあいにく台風で大荒れの天気。今回はリベンジにふさわしい快晴となった。愛娘の咲良ちゃんは巨大な明石海峡大橋に口をあんぐりとさせたり、のんびりした景色に見惚れたり。開店早々に行列ができるという廃校をリノベーションしたレストランで、地の食材を使ったブッフェに舌鼓を打った一家は、季節の花々が一年中楽しめる“あわじ花さじき”へ。菜の花が黄色いじゅうたんのように咲き誇り、咲良ちゃんは一面黄色に染まった丘を歩くパパとママの写真を撮ったり、パパに抱っこしてもらったりと大はしゃぎ。帰り際に日帰り温泉でリフレッシュした頃には神戸の夜景が瞬く遅めの時間になった。けれど3人の顔には疲れよりも笑顔があふれていた。そんな仲良しの家族を快適に運んでくれるJeep®。道具というより家族の一員ともいえるだろう。

みんなに愛されるクルマだから長旅も楽しい。

初めての輸入車がJeep®という佑介さんの満足度もさることながら、奥様も娘さんもRenegadeが大好き。
「娘はJeep®で美味しいご飯を食べに行ったり温泉に行ったりがとにかく好きで、四国や山梨にも足を伸ばしました。間もなく迎える誕生日には鳥羽か南紀白浜への旅をプレゼントする予定」という。一方の奥様は気持ちに大きな変化が。生粋のペーパードライバーだった景子さんが「このクルマなら運転したい」と言い始めたのだ。「ドアを開けて颯爽と降りてくる自分ってカッコいいんだろうな、と。完全な自己満足ですけど(笑)。Jeep®の助手席に乗っているだけで、たとえ行き先がスーパーだったとしてもワクワクしちゃうんです。まだ広い駐車場の中で動かせる程度ですが、近い将来には自分で乗りこなしたいですね」これまででは考えられなかった、ワクワクとドキドキが入り混じった景子さんの冒険。これこそが紀之定夫妻の“Real Adventure”なのだ。

  • 「ねえパパ、カメラ貸して。ふたり撮ってあげる」とファインダーを覗くフォトグラファー咲良ちゃん。日帰りのプチドライブだけど、この日のことを大人になっても忘れずにいてほしい

  • 小腹がすいたので、アイスクリームを食べに道沿いのカフェへ。この後は神戸の夜景が一望できる日帰り温泉に行こうということに。温泉好きの咲良ちゃんも大賛成!

  • 廃校した小学校をリノベーションした“のじまスコーラ”は淡路島産の食材を使ったブッフェが人気。駐車場になった校庭の奥には可愛いアルパカやヤギが。「干し草食べないね(笑)」

  • この旅の最後は咲良ちゃんの大好きな日帰り温泉施設へ。真っ赤なRenegadeのモダンなデザインは街中でも洗練さを放つ。ゆえにキレイめなおしゃれも楽しめるクルマなのだ

  • ちょっと近道を、と海沿いから細い山道に入ると偶然綺麗な風景が。旅先ではそんな発見も楽しみのひとつ。都会的ルックスだけどJeep®ならではの走破性。だから山道も安心して走れる