池田智也さん2016 Jeep® Wrangler Unlimited Sport

Jeep®のドアを開ける瞬間から始まる
ファミリーのアウトドアライフ。

Jeep®と出会って悪天候や悪路もポジティブに。

決して雪深い地域ではないけれど、一度降ってしまうと交通が遮断される地域もある。そんなクリティカルな気象条件でも池田夫妻は余裕の表情を浮かべる。
「出勤どうしようか、なんて同僚たちが悲観している。そんな悪天候でもボクたちはむしろポジティブ。Wranglerは雪を踏みしめて前に突き進んでくれるんです」
智也さんは父親の趣味に影響を受け、幼少の頃から自然が好きでカメラも好き。休日ともなると本格的な装備を携えて登山に出かけたり、友人たちとキャンプを楽しむなど、アウトドアライフを謳歌している。奥様の知里さんも独身時代からアウトドア好きな女性同士で山登りを満喫していたそう。意外なことながら最初にJeep®の魅力にハマったのは知里さんの方だった。何でも、それまでクルマにはまったく興味がなくJeep®そのものの存在すら知らなかったというから驚きだ。

アウトドアという共通の趣味の真ん中にJeep®がある。

偶然道端で遭遇したJeep®の7スロットグリルに惹かれてしまい、ワイルドな佇まいを求めて手に入れたのは2ドア・ソフトトップのTJ。
「無骨なクルマに小さな私が乗っているのを見た周囲からはお嫁に行けないよ、なんて言われもしましたけれど、キャンプも登山も長距離旅行も、私のやりたいことにピッタリなクルマだなと思ったんです」
そんな知里さんと、登山という共通の趣味を通じて交際を始めた智也さん。根っからのアウトドア好きということもあり、智也さんが知里さんのJeep®熱に感化されるまで時間はかからず、Wrangler Unlimitedをほどなくして入手するに至った。2列目のシートを倒し自作のラックを誂えた収納スペースには、整然とキャンプ道具が並べられている。欲を言えばルーフラックがあれば積載量も気分ももっと倍増するので目下夫婦で検討中だとか。

  • 轍のギャップがむしろ心地良い。ダート道をグングンと登っていくWrangler Unlimitedは、走破性だけでなく頼りがいのある無骨なルックスも大好きだという

  • 「持ち物が人と被るのは嫌いなんですがJeep®は別。路上ですれ違うと思わず手を振ってしまうし、手を振り返されるとそれだけで1日がハッピーな気分になりますね」

  • 生まれてまだ半年の岳君。寒い日にもかかわらず、パパとママの笑顔と陽だまりの気持ち良さにニッコリ。もう少し大きくなったら一緒にキャンプしようね!

  • 四角いボディに加え、自作のラックも手伝って沢山のキャンプ道具も効率よく収納。さらにルーフラックを装備すれば、積載量も気分もアップするはず

  • 夫婦ともに本格的なアウトドアライフが趣味というだけあってタープの設営も火おこしもあっという間。必要最低限にして効果絶大な道具のチョイスもさすがだ

  • 前日までの雪が残るキャンプ場は寒さが厳しいけれど、そんな非日常的な空間では、普段料理をしない智也さんもテキパキ。これだからキャンプはやめられない!

目的地に行くだけじゃないのが、Jeep®の魅力。

本格的な登山道具を搭載して雪山へ。あるいはキャンプ道具を満載して仲間とキャンプへ。出かける頻度は以前所有していた国産車に比べ、格段に多くなったという智也さん。
「ドアを開ける瞬間から冒険心が湧き上がってくる。そんなテンションを高めてくれるクルマって今まで体験したことがありませんでした。ちょっと他にはないですよね。道なき道をどんどん先へ進んで自然の中に入って行きたくなります。Wranglerの傍らにタープを設営するだけでキャンプ上級者感が出るのも魅力ですね」
結婚後も2台のJeep®で友だちと大所帯のキャンプに出かけることもあり、そんな時はお互いJeep®の運転を交代して、自慢の愛車の走行シーンにホレボレしたり、新旧のWranglerをインプレッションしあったりと、キャンプ場でのアクティビティだけにとどまらず、その道中も楽しめることをJeep®は教えてくれた。

家族が増えた分、遊びのフィールドも広がる。

そんな折に待望の赤ちゃん、岳(がく)君が生まれることとなり、さまざまな要因を吟味した結果、知里さんは泣く泣くTJを手放した。「手放す瞬間は、もう本当に悲しくて泣いちゃったんですよ」
しかしそんな悲観的な想いも岳君が誕生して吹き飛んだ。家族が増えたこと。それはつまり、Jeep®とのアウトドアライフがどんどん広がっていくことを意味している。
「子どもがもう少し大きくなってきたら一緒にキャンプに出かけたいですね。一緒にご飯を作ったり、寒い中でフーフー言いながら熱々のご飯を食べたり。夏には沢で水遊びしたり木登りしたり…」
子どもの成長とともに新しいアクティビティに挑戦する。それこそが池田ファミリーの“Real Adventure”だ。そしてそこから今までにはなかった楽しみや喜び、想い出がどんどん形を変えて増えていく。共通の趣味をもつ夫婦だからこそ、その広がりはまさにUNLIMITED=無限大に広がっていくだろう。

  • 自宅で下ごしらえをしてきたシチューを火にかけてアツアツに。外が寒い分、温かい食事がのどを通るたびに幸せな気分になるのは、冬キャンプの醍醐味なのだ

  • 登山でも大活躍のストーブを使って作ったホットサンドは、簡単だけど美味しいアウトドアライフの定番食。岳君が大きくなったら一緒に作るのも、きっと楽しいはず

  • アウトドアライフもJeep®も池田夫妻に共通した趣味。Jeep®はTJを知里さんが先に所有しており、その質実剛健な姿に智也さんが感化されたという

  • 四日市の街並みを見渡す絶好のロケーションに立地する尾高キャンプ場。1年後には成長した岳君を交えた、今とは違ったキャンプを楽しんでいる家族の姿があるのだろう

  • 未舗装の悪路も得意だが、キャンプ場へ続く舗装路をグイグイと登っていくWrangler Unlimitedは、池田さんのココロもカラダも日常から非日常へと運んでくれる最高の遊び道具