五十嵐仁さん2016 Jeep® Wrangler Unlimited Sahara 75th Anniversary Edition
五十嵐泉久子さん2016 Jeep® Compass Limited 75th Anniversary Edition

「Jeep®なら何でもできる」
そんな気にさせてくれるJeep®2台で挑む雪上キャンプ。

若い頃からの“縁”で、再びJeep®オーナーに。

「Jeep®とは何かと縁があります。ボクが一番最初に買ったクルマはXJ Cherokeeでした。でもね、いろいろあって1年半くらいで手放しちゃったんです。その頃から『次は長くJeep®に乗りたい』って思っていました」と語るのは、北海道在住の五十嵐さん。しばらくのブランクの後、'13年に再びJeep®と出会うこととなる。今度の相棒は白いWranglerだった。走破性が気に入ってしばらく乗っていたのだが…。「ある時正規ディーラーに行った時にコイツがいたんです。もうひと目惚れでした」仁さんのハートを射止めたのはJeep®誕生75周年を記念して発売された特別限定車。グリーンのボディはイメージにぴったり。しかもタイミングよく店頭在庫があり、もう即決だったという。

Jeep®との縁はまだまだ続く。

ところが五十嵐ファミリーとJeep®との“縁”はこれだけでは終わらなかった。ちょうど75周年記念特別限定車に乗り換えるのと時を同じくして奥様の泉久子(いくこ)さんが乗っていた国産ミニバンが当て逃げされてしまったのだ。「しかも車高が低いので雪が多い時期はよくバンパーを落としちゃったりしてね(笑)」と奥様。そんな時にジープ正規ディーラーを訪れると、なんと同じ75周年記念でグリーンに塗装されたCompassの特別限定車が。「これはもう買えってことですよね(笑)。正規ディーラーでも『75周年の特別限定車を2台持ってる人はそういないはず』なんて薦めてくるし」

  • 10cm近く積もった雪道を2台揃って目的地のキャンプ場へと進む。一面銀世界の中、タイヤが雪を掻く音が響き渡る

  • 2台で移動する際は、無線を活用。別々のクルマで移動しながらもコミュニケーションをとりながら移動する

  • 奥様の運転するCompassは、Limitedがベースとなるため四輪駆動となる。Wranglerよりひとまわり小さいが走破性はさすがJeep®といったところ

  • 75周年記念特別限定車が2台で連なって走る光景はなかなか見ることができない。2台でドライブしているだけで楽しいと仁さん

  • Wranglerはもちろん、Compassも走破性が非常に高いそう。スタッドレスを履いていればまず困ることはないという

  • 「同じ75周年の特別限定車なのに、並べてみると2台のグリーンは結構色が違うんですよね」と仁さん

世にも珍しい75周年記念特別限定車の2台持ちファミリー。

かくして五十嵐家には2台目の75周年記念特別限定車がやってくることになった。今ではJeep®のしかもグリーンを2台持っているとご近所ではちょっと有名な存在だ。ところが共働きで仁さんと泉久子さんがそれぞれ通勤に使っているため、当然だが普段は別々に行動している。「'16年に2台体制になったのですが、なかなか休みが合わなくて機会は少ないですけれども、たまに休みが合うとこうやって2台で出かけるんです。走行中は無線で連絡を取り合ってます」Jeep®を購入してからアウトドアアクティビティを楽しむようになったという五十嵐ファミリー。息子の智紀くんと一緒に楽しむキャンプは家族の絆を一層強くしているという。

これからはJeep®2台でアドベンチャーにチャレンジ!

そんな五十嵐家の“Real Adventure”は、これまで経験のなかった雪上キャンプにJeep®2台でチャレンジすること。前の週に降った雪で、幹線道路を外れると轍が見えないほど雪深い中、2台はまったく問題なく走り抜けていく。「Jeep®の走破性の高さには本当に助かっています。北海道では雪上ドライブが当たり前ですからね」当然ながらキャンプ場は一面の雪景色。地面は凍っていてペグを打つのもひと苦労だが、五十嵐ファミリーはとても楽しそうだ。「テントの中で火を使うから、次来る時までにコットンテントを買わなきゃ」と仁さん。アウトドアアクティビティの幅はさらに広がっていきそうだ。

  • 雪上でのウィンターキャンプということもあって普段より荷物は多め。Wranglerのラゲッジスペースはキャンプ道具でいっぱいだ

  • Compassはルーフボックスを装着することでラゲッジスペースに入りきらない荷物も積める

  • いわゆる「軍モノ」にも造詣が深い仁さん。Willys MB型に備わるガソリン携行缶をオマージュして左右に樹脂タンクのホルダーを装着

  • キャンプ場に到着し、さっそく家族揃って準備を開始。ルーフボックスの荷物を連携して素早く降ろしていく

  • 午後から見事な晴天となったが、やはり気温は氷点下のまま。雪上では初めてというテント設営にチャレンジ

  • ようやくテントの設営も終わり、温かい飲み物で暖をとる。「寒いけど雪上でキャンプするのもいいですね」と仁さん