畠山桂さん2012 Jeep® Grand Cherokee Limited

子どもたちにとってはすべてが人生初体験。
遊びのすべてがアドベンチャー。

いい意味でアメリカ車っぽくない静かで上品な乗り味。

平日は機械部品関連の商社に勤めるという畠山さん。休日ともなると愛車のGrand Cherokeeで、奥様と7歳と4歳になるふたりの娘さんとあちこちお出かけするのが定番の過ごし方だそう。
「下の娘が生まれるのとほぼ同時にGrand Cherokeeを購入したのですが、Jeep®らしい特徴のあるデザインや長距離を楽に走れる機能性とか広い居住性とかを考えて決めました」と話す桂さん。毎年夏には千葉から奥様の実家がある山口まで片道1000kmをドライブして帰省するというのも畠山家の恒例行事のひとつだとか。
「ほとんど夜中に走るので子どもたちはぐっすり寝てるし、室内も広々していて寝心地も快適なようでグズることもないですね。長距離ですが疲れないです。静粛性もすごく良くて、この言い方が合っているかわかりませんが、ひと昔前のアメリカ車に持っていたイメージと違い、良い意味でアメリカ車っぽくないというか、欧州車や日本車を運転している感覚に近いと思います」
実家から千葉に戻る時にはドライブしながら瀬戸内海の人のいない島に渡って海水浴をするのも恒例行事なのだとか。

慣れてしまえば女性でも簡単に運転できる。

Grand Cherokeeに決めた理由は「機能性と居住性」だが、それ以外にも「家族で楽しめるクルマ」というのも大きな理由だという。
「ボクは若い頃からオートバイのレースやF1が大好きで、速い乗り物に興味がありました。これまでに何台もバイクに乗ってきましたし、今もまったく方向性の違うクルマが1台別にあります。もともとスポーツカーが好きで、子どもが生まれる前は大きくて重いクルマはあまり好きじゃなかった。でも家族が増えたこともあって買い換えを考えた時、Jeep®のようなデザインで大きな四輪駆動車が好きだった奥様の好みもあって、Grand Cherokeeをチョイスしたとのこと。
「20代の頃にはCherokeeが流行っていたし、Jeep®には他のブランドとは違う独特の歴史や魅力があってクルマのデザインやブランド自体は好きでしたからね」
現在桂さんは電車通勤のため、普段は奥様の足として買い物や子どもの送り迎えに活躍しているという。
「最初は大きいから運転できるのか心配でしたが、慣れれば全然問題ないですね。視線も高くて運転しやすいですよ」と、奥様。さらに「ボクよりも使っているので今では車庫入れなんかは妻の方がうまいくらいですよ」と桂さんは笑う。

  • 毎年夏に行く千葉から山口まで片道1000kmのドライブも家族の恒例行事。「高速でも快適だし、室内も広いので長距離でもまったく問題ないですね」

  • この日はドライブしながら近場の温泉旅館でお泊まり。まずは芝生が広がる公園でランチタイム。家族揃って青空の下でのランチはまた格別

  • 本格的なラジコンも趣味のひとつだそうだが、Jeep®のラジコンは手軽で子どもたちでも楽しめるので、定番のお出かけグッズのひとつとして大活躍

  • 7歳になる長女はお父さんの影響もあり写真を撮るのが大好きだそう。子どもならではの独自の視点から写真を撮っていく。その姿はもう立派な写真家!?

  • Jeep®のラジコンを操作しながら追いかけて楽しむ4歳になる次女。その無邪気な笑顔を見れば日常の疲れも一気に吹き飛ぶという

  • 途中立ち寄ったビーチでは貝殻を拾ったり、走り回ったりとどんな場所でも遊び場に変えてしまう子どもたち

季節を問わずにJeep®とともに家族でお出かけ。

夏休み恒例の遠出以外にも、夏はキャンプや海水浴、冬は温泉旅行やスノーボードなど季節を問わずJeep®で各地に出かけているそう。ふたりの娘さんも遠出やキャンプなどのアウトドアアクティビティを積極的に楽しんでいる様子。
「ボクは若い頃、友だちと連れだってバイクにテントと寝袋だけを積んで九州を巡ったりとかもしていたのでキャンプとか大好きなんですよね」そう話す桂さんに対して奥様はそうではないという。
「子どもができてからキャンプも行くようになりましたが、実は私、キャンプは好きじゃないのです。どちらかというとすごく苦手で(笑)。出かけるのは好きなのですが、外で寝る意味がよくわからないです。子どもたちはすぐに慣れたのか、早く寝付くのですが、私はいつも寝られなくて」と笑う。それでも子どもたちの「私たちはお外で寝るの大好き~」という笑顔に救われている(?)そう。
「そういうところは主人に似たのでしょうね。まあ、どこでも楽しんでくれるのでそれは良かったなとは思いますけどね」

子どもにとっても馴染みやすいデザインで人気。

まだふたりの娘さんは7歳と4歳だが、今後はスキーなど本格的なアクティビティにも挑戦していく予定だそう。
「息子だったらもっとスポーツ系のクルマやバイクなども教えたりしたいなと思いますけど、女の子だからか興味がないみたいでそういう感じにはならないですね」
そんな畠山さんにとっての“Real Adventure”は「子どもたちにいろんな体験をさせること」だという。「特に下の子が生まれたタイミングで購入してそれから家族であちこち出かけているので、子どもたちにとってはすべての体験がJeep®とともにあります。それに何もかもが人生初じゃないですか。だから出かけて遊ぶことすべてがアドベンチャーといえると思います。自分自身はもうずいぶん大人なので(笑)、そういう初の体験って少なくなりましたけど、子どもたちが初めてのことを体験しているシーンを見ているだけでも楽しいですね」
子どもたちにReal Adventureを体験させること。それが畠山さんにとっての大きな喜びだという。そんな体験をともにするGrand Cherokeeを「子どもたちも気に入っているのも嬉しい」と話す。
「フロントグリルの7スロットグリルがありますよね。あれが特徴的だから、違うJeep®の車種を見かけても、あのフロントを見ると『あ、Jeep®だ』って気づくし、子どもにとっても馴染みやすいデザインのクルマだと思います。特にWranglerがお気に入りみたいです(笑)。今後もJeep®とともにたくさんの体験をさせてあげたいですね」

  • 多少の砂地でも「SAND」モードに切り替えて走れば問題なし。こんな場所に乗り入れられるのも高い走破性があるJeep®ならでは

  • 「ウチのクルマ大好き」と7歳と4歳になる娘さんふたりもJeep®が大好きな様子。広々とした室内スペースは、時にはふたりの遊び場になる

  • 夕暮れに映えるGrand Cherokeeの前で美しい風景を堪能する畠山ファミリー

  • 沈みゆく夕日を眺めながらの家族で楽しむゴールデンアワー。まさに至福のひと時

  • この日は富津温泉のお宿にチェックイン。1日遊んで疲れて冷えた身体も温泉でリフレッシュ