佐久間啓輔さん2010 Jeep® Wrangler Unlimited Sport

  • 佐久間家の4人の子供たちが並んでも広々の後部座席。左から二男の奏輔くん(6歳)、凜之輔くん(8歳)、長女翠杏ちゃん(7ヵ月)、瞬之輔くん(3歳)

  • 飛行機の離発着が間近で見られることから、飛行機好きの子供たちにとって福岡空港はさながらアミューズメントパーク。車内では歓声が木魂する

  • 滑走路近くに車を停め、男4人並んで、生で見る飛行機のサウンド、風、迫力を堪能。兄弟の中でも三男の瞬之輔君は遠くから来る飛行機を見つけるのが得意

  • 「もっと近くで! 手が届きそう!」と子供たちの声で、お父さんが今回特別に屋根上の特設シートを開放。丈夫なJeep®だからこそ可能な一コマ

  • ただでさえ広いラゲッジスペースに加え、ルーフキャリア、ヒッチキャリア、そしてサイクルキャリアと車体の四方八方を有効活用したアクティブ仕様に

いろんなクルマで悩んだが、最後に選んだのはJeep®だった

3人の男の子に加え、2016年には念願の長女も誕生し、ますます休日の家族との付き合い方や遊び方を考えるようになったという佐久間さん。そこで、今まで以上に家族全員が快適に過ごせて、キャンプなどのアウトドアも楽しめる自動車を購入しようと決意した。「始めは当然のことですが、ミニバンやSUVも検討していたんですが、このJeep® Wrangler Unlimited Sportsを見たときにアメリカ車らしい質実剛健さと、誰が見てもJeep®とわかる歴史ある顔立ち、日本車にはないオーバーフェンダーやゴツゴツとしたタイヤなど、展示車のハンドルを握っただけでアクティブな走りを想像させてくれたんです。それはもう今まで悩んでいたことが嘘のように即決しました」。

自然とカスタムしたくなって、気づけば今のカタチになっていた

佐久間さんの家族は、奥様の美穂さんと、ワンパク盛りの3人の男の子、そして昨年誕生した女の子の6人家族。そんな大家族、ましてや小さいお子さんもいるとなれば荷物は必然的に多くなるが、ラゲッジスペースの広いWranglerなら心配はいらない。とはいってもキャンプやアクティビティーに出かけるともなるとテントや自転車など大きな荷物が増えてくる。「僕が運転を楽しんでいるように、子供たちにも行く先々でも楽しんで欲しいと思いサイクルキャリアを装着したんです。そしたらヒッチメンバーキャリアやルーフキャリアなど自然に増えていきました。一般的な乗用車なら違和感のあるパーツもJeep®なら、あたかも最初から装着されていたかのようなスタイリングで、むしろ男前になりますよね」とご満悦の佐久間さん。

  • リアゲートを開くと、そこはお父さんのオープンキッチンに早変わり。お父さんがお湯を沸かし始めると、自然と凜之輔くんがコーヒーの豆を挽くお手伝い

  • 飛行機を見て堪能した子供たちの次の遊びは、自転車で飛行機と追いかけっこ! 兄弟3人並んで、誰が一番早いかと楽しみながら真剣勝負。

  • 長男の凜之輔くんが書いて作ったオリジナルの戦艦キーホルダーをバイザーにぶら下げ、いつも視界に入ることで家族の存在を身近に感じられる

  • 愛車=相棒と家族全員で記念写真。子どもたちの成長と共に愛車との思い出や記録も沢山増やしていきたいと語る、佐久間さんと奥さん。

子どもたちの大好きな飛行機を特等席で見せてあげたい。

佐久間家のお出かけスポットの定番のひとつが福岡空港。全国的に見ても飛行機の離発着が間近で見れて、滑走路の延長線上に公園もあるため、多くの航空ファンやカメラ好き、家族連れなどが週末ともなると多くの人で賑わっている。この撮影の日も待ち合わせ場所に着くなり、子どもたちは飛行機が着陸態勢に入る様を目をキラキラさせて楽しむ。初めは温かい車内から眺めていたのだが、次から次へとやってくる飛行機をもっと近くで見たいとボンネットに座り眺め、「もっと近くで!」の子供の声に最終的にはルーフの上で贅沢かつワイルドな飛行機観覧会。子ども3人と大人1人程度ではビクともしないJeep®のおかげで、また一つ子供たちとのエピソードが加わった。

もっと色んな所へ、もっと色んな思い出をJeep®と共に。

飛行機を堪能したあと、子供たちが自転車で駆け回っているときに佐久間さんが話してくれた「正直なところ、この車を買った時点で満足した感じはありました。けれど、高級車のように見て楽しむ乗り物ではなく運転して楽しい、そこへ家族が乗っているだけで嬉しい。そうなれば必然的に家族の時間が増え、自然とキャンプやアウトドアに出かけるなど今までの普通の乗用車には絶対に無い、感覚と楽しみがJeep®にはあったんです。ですからもっとJeep®に乗って、今までに行ったことのない場所へ行ったり、“旅行”ではなく“冒険”に出かけたいと皆で話しています。私はもちろん、子どもたちもこのクルマが好きですし、一番は決して普通ではないこのパンチの効いたJeep®購入を許してくれた妻にも感謝してます」と照れ笑いしながら、Jeep®の良さとそれと共に作ってく未来を夢見る佐久間さんであった。