中村正宏さん2016 Jeep® Wrangler Unlimited Sahara

  • 春から秋までは仕事が忙しくなかなか休みも取れないので、時間の取れる冬にドライブ。同じ県内ながら、以外と行けてなかった富士五湖ドライブを満喫

  • ドライブに行くときはいつも2人一緒。去年のクリスマスには思いつきで、東京から横浜へひた走りロマンチックなイルミネーションを楽しんだ

  • 雪化粧をした富士山をバックに朝霧高原を疾走するWrangler Unlimited Sahara。雄大な自然の中を走る姿は、これ以上ないほどマッチしている

  • ナイキが好きでここ数年コレクションしているスニーカー。左からエアジョーダン5レトロ(通称:ブラックメタリック)は踵にジャンプマンロゴの代わりにナイキのロゴが入ったオリジナルモデル。エアジョーダン4(通称:セメント)。左のエアジョーダン5は。ファッションブランドのシュプリームとコラボしたモデル

  • 奥さんの成美さんとは2015年に結婚。仲の良い2人だが、Jeep® を買うとき中村さんが成美さんに相談なく契約してきたので怒り心頭に。今は愛らしい丸目2灯のマスクがかわいいと気に入っている

北海道でJeep®と出会って以来その虜に。

「大学を出てから東京で就職して、北海道に1年くらい仕事でいたんです。結構Jeep®が走ってて、すごく景色に似合ってたんです。それが衝撃的でしたね。反対車線を走ってるJeep®をミラーから消えるまで見てたくらい。その人のライフスタイルが見えたような気がしたんですよ。クルマを見ただけで」。Jeep®との邂逅を語る中村さんは、今とは別の仕事をしていた。北海道で生き生きと農業に従事する人たちを見て、山梨県にある実家のぶどう園を継ごうと決心。地元はクルマ社会で自分のクルマが必須。何を買おうかというとき、最初は現実的に国産SUVをと思ったが、憧れていたのはそうじゃないと気づく。北の大地を走るJeep®を思い出し、毎日インターネットでJeep®のことを検索。憧れを募らせた。そして2016年8月、Wrangler Unlimited Saharaが納車された。

最初のクルマですけど、思い切っちゃいました。

かくして漆黒のSaharaは、中村さんが自身で初めて買った記念すべき1台目の愛車となった。Saharaを選んだのは、外観が気に入ったのと快適に乗りたかったから。5人乗りのレザーシートなど、オプションが充実していたことも高ポイントだった。車体カラーもちょうど欲しかったブラックというのも良かった。「気に入っているのは、男らしさが前面に出ている見た目ですね。とにかくかっこいい。もちろん内装や機能、燃費とかも大事だと思うんですけど、自分が乗っているのをイメージした時、どういうクルマが自分にとって一番魅力的なのか。そう考えたら、やっぱり見た目だったんですよね。4WDとか他にいいところもたくさんありますけど」。Jeep®は年齢を重ね、落ち着いてからもかっこいいクルマ。だが若いうちに、アクティブに動ける時に乗りたかったという。

  • 毎日通勤で乗っているが、雪道をものともしない機動力とオールマイティな走行性を活かし、自然の中や都会などいろいろなところにドライブに行ってみたいという

  • 趣味のひとつは、大学の頃から10年ほど続けているスノーボード。Jeep®を手に入れたので、今後は八ヶ岳などまだあまり行っていないエリアを攻める予定つもり

  • 正面のかわいいマスクにサイド、リアから見たシルエットもすごく様になるJeep®。オーナーは、日本にはないスケールのクルマなところが気に入っているという

  • エンジンのアイドリング音しか聞こえない静寂の中、雄大な山の向こうに沈んでいく夕日を眺める2人。まだ見ぬ美しい風景を求めてJeep®と共に走る

今ではすっかり生活の中心になったJeep®

中村さんは職場への通勤で毎日Jeep®を走らせる。ぶどう園で作っているぶどうは全国の顧客に直接販売されており、リンゴやワインの原料となるぶどうも栽培している。中村さんはこの仕事について2年目。夏場は朝の4時から暗くなるまで作業をこなし、収穫、出荷が終わるまで休みもままならない日々が続く。年によって出来具合が違うので、1年、2年携わったくらいではわからないことが多く大変だ。そんな忙しい日々の中にあって、Jeep®は仕事や生活に対するモチベーションを高めてくれる存在。「納車されてから生活の中心になりました。時々、家の駐車場に停まっているのを見に行ったり(笑)」。秋が終わり冬になると、仕事の忙しさも一段落。休みの日は、妻の成美さんとJeep®に乗ってドライブへ行くのが楽しみ。とにかく走ることが楽しくて夢中になっている。

納車5カ月で走行距離は1万kmを超えた。

「通勤で使っている以外は、ドライブに行くことが圧倒的に多いですね。去年のクリスマスは思いつきで、夕方に仕事終わってから、2人で東京にイルミネーション見に行ったり。千葉の南房総に行ったりして、まだ納車して5ヶ月目ですけど、走行距離がもう1万km超えちゃったんです」。Jeep®は距離など関係なしに遠くへ行きたくなる、目的地へ向かって走っている最中が楽しいクルマなのだと、中村さんはJeep®の魅力を実に楽しそうに話す。そしてこれからはJeep®と共にもっともっとドライブに行きたいとも。「走りたくなるんですよね。目的地に行くまでの過程がジープならではで、何より気分が違うんですよ。内に秘めている物が出てきそうになるくらい。これはもう男のロマン。夢だったJeep®に自分が乗っているっていうことが、とにかく嬉しいんです」