中田正通さん2014 Jeep® Wrangler Unlimited Sahara

  • 休日になると、Wranglerに乗ってカメラ片手に近所のお気に入りスポットを巡るのも楽しみのひとつ。

  • ピクニックセットに加えて折りたたみ自転車も持っていき停めた先でポタリングを楽しむことも。

  • 写真も中田さんの趣味。いつでもシャッターチャンスを逃さないよう運転席後ろにセットしている。

  • 普段からほぼ毎日ご主人のお弁当を作っているという奥様・清美さんお手製のお弁当を持ってお出かけ。

  • 休日はわざわざ遠出しなくてもJeep®で近所に出かけてお弁当でランチするだけで十分楽しめるそう。

街で見かけたクルマにひと目惚れ。それがJeep® Wranglerだった。

「元々はJeep®ではなく日本車を探していたんですよ」。そう話すのは2015年からWrangler Unlimited Saharaに乗る中田さん。「かつては三菱パジェロに17年くらい乗っていて、そろそろ買い換えないと、ということでいろんなメーカーのディーラー巡りをしていたんですけど、なかなかピンとくるクルマがなくて。最近のクルマってみんな丸まって個性がなくなってきてるじゃないですか」。そんなある日の夕方、その日も奥様とディーラーに訪れたものの気に入る1台にはめぐり合えず帰宅する途中のことだった。「目の前にスペヤタイヤを後ろにつけた角ばった車が現れたんです」。よく見てみるとそれはJeep®のWranglerだった。「それまであまり気にしてなかったのでJeep®といえば幌付きの昔のイメージしかなかったんですが、角ばったフォルムは残しつつも洗練されたデザインにビビッときちゃいまして。もうこれしか考えられないとなりました」。そして、次の日には最寄りのディーラーに見に行ったところ、直感は確信となり、次の週には購入を決意したという。

Wranglerの高い走破性はイザという時のことを考えても安心。

奥様の清美さんも、ご主人・正通さんの決断に異論はなかったという。「もうこれしかないって決まっちゃってましたから。ただ、私が最後まで心配していたのが親が高齢になってきたので、乗るときに高さが大丈夫かなと。でも、それはまだ全然問題ないので良かったです。それに、震災の経験も踏まえて、何かあったときでも助けに行けるというのも決め手の一つになりました」。遊びの面でももちろんだが、災害対策という観点から見ても、Jeep®の路面コンディションを選ばない高い走破性は大きな魅力の一つといえる。「もうひとつ、私たちは1度買ったら長く乗りますから、10年後にも同じクルマに乗っているということを考えれば、乗っていて楽しいクルマがいいし、今時のモノと違ってデザイン的にも古くならないのも大きいです。これが10年後だったらもっと違うクルマを選んでいたかもしれませんね」

  • 人も少なく夕日が綺麗に見られる近所のお気に入りスポットで夕暮れのシャッターチャンスを待つ二人。

  • 撮った写真の出来栄えをチェックしながら仲睦まじく談笑タイム。至福の時間。

  • 奥様が折りたたみ自転車で近隣を巡る間、ご主人は読書したりパソコンで仕事をしたり。

  • お出かけ時には編み物を持ってくることも。「家でやってることを外でやるだけでも気分も変わりますからいいですね」

  • 「視界も広いし結構屋根の上に登るのが好きなんですよね。座って瞑想するのもリフレッシュになります」という正通さん。

「Jeep®に乗っている時間」そのものが中田さんのRealな瞬間。

そんなふたりの最近の楽しみは「Jeep®に乗って近所を散策する」こと。「昔はキャンプ道具も一式いろいろ持っていたし、今でも桜とか花が綺麗な時期や星空を眺めにわざわざ出かけることもありますが、それよりも、買い物ついでに家の近所の河原に夕日を見に行って写真を撮ったりとか、休日にお弁当を持って近所の公園でのんびりするとか、そういう時間が楽しいです」。出かけることはもちろん、「Jeep®に乗っている時間」そのものが中田さんにとってのRealな瞬間といえる。「運転が楽しいからちょっとした用でも出かけやすくなりました。Jeep®にも乗りたいし、夕日でも見に行こうかって出かけると、たまたまキレイな夕日が眺められたり。何気ない日常の時間もJeep®と一緒に写真を撮るだけでドラマチックな風景になりますね。それに、新しく引っ越してきた家もJeep®でこのあたりをよく見に来ていて、雰囲気が気に入ったから引っ越してきたくらいですから。今の暮らしはJeep®が導いてくれたと言っても過言ではないですね」

Wrangler同士ががすれ違うと自然と挨拶が。これもJeep®ならでは

「Jeep®といれば日常がドラマチックに変わる」と話す中田さん。「仕事は電車通勤で忙しいので、なかなか平日に乗ることができない分、休日はJeep®に乗る時間を大切にしています。やっぱり特別なクルマだと思います。街を走っていても、特に小さい子供は機関車トーマスを見るような感じで手を振ってくれたり、指を指してきたり。ほかにも同じWrangler同士がすれ違うと、挨拶したりと仲間みたいな感じはありますね。そういうクルマは今まで乗ったことがなかったので新鮮ですね」。しばらくオリジナルの状態を楽しんだ後にはカスタムにも挑戦したいとのこと。「ハードトップをとって幌にしてみたいです。本当は扉も取りたいですけど、取っちゃうと交通違反になってしまうので我慢しますが、いつかはJeep®らしくフルオープンで走れたらいいですね」