菊田宣彦さん2013 Jeep® Wrangler Unlimited

  • キャンプや近所のお出かけの時などは停めた先でも移動できるよう自転車を積んでいくことも

  • この日は次女の汐音さんと愛犬のジャスティスも連れて、ウェイクボード用の船を停泊させているマリーナへ

  • まだ免許を取って日が浅いので「簡単な道しか運転させてもらえない」そう。だが、助手席の乗り心地も「最高です」とのこと

  • 「元々ですが、3インチアップなので視界も広くて運転しやすいですね。音も気にならないし、高級車の乗り味が味わえます」

  • 自宅ガレージで必要なものを詰め込み「よし行こう」という瞬間こそが、菊田さんにとってのRealな瞬間なのだそう

ネットサーフィン中に見かけたJeep®の広告がきっかけで購入を決意。

現在、輸入住宅販売の代理店を営む菊田さん。自宅はもちろん、自身の会社で扱う輸入住宅だ。芝生を敷き詰めた庭にはヤシの木が植えられるなどアメリカンな雰囲気漂う自宅ガレージに停まるのは、家の雰囲気にピッタリなWrangler。菊田さんがWrangler購入の決意をしたのはほんの些細な理由からだった。「そろそろクルマを乗り換えの時期だったし、出始めの頃から気になっていたんですけど、なかなかタイミングがなくて。しばらく忘れていたんですが、ある時、ネットを見ているとJeep®の広告が出てきて」。そこで、急にスイッチが入ったようにJeep®熱が再燃。すぐにディーラーに行ってみると、たまたま限定車が売れ残っていたという。「2台あったんですが、迷っているうちに1台売れてしまって。それならもう買ってしまおうと」。何気なく見ていた広告に背中を押された形だが、「今ではその時に買ってよかったと思います」という。「長距離でも疲れませんし、家族にも好評ですし、どこでもいけますからJeep®に乗り始めて、さらに遊びの幅が広がりました」

頼れる遊び道具としてだけでなく、乗りやすいから運転することが楽しい。

そんな菊田さんの「遊び」といえば、夏場はウェイクボード、冬はスノーボード、そして年間を通してのモノだとドライブにキャンプ、バイクなどなど。「20代の頃はサーフィンとかウィンドサーフィンとかもしていた時期もありました。とにかく動いていないとダメですね。休みの日に1日家でゆっくりするというのはしたことないかもしれないです」というアクティブ派。海に雪山に時には未舗装道路にと、年間を通して外遊びを楽しむ菊田さんにはまさにうってつけの1台といえる。だが、Jeep®の魅力は遊び道具としてだけではないという。「3インチほどリフトアップしているので見やすくて運転しやすいし、視線が高いから気持ちいい。それに、走り自体も快適なので、ただ単に音楽をかけながら海までドライブするだけでも十分に楽しめますね。乗っていること自体が楽しい。こんなクルマは初めてですね」

  • ガレージに収まるJeep®。この姿を近所の人が見かけていたことから仕事につながったこともあるという

  • 多趣味の菊田さんが最もハマっている遊びがウェイクボード。今では仲間とともにボートで休日になると楽しむという

  • 一緒にキャンプやスノボに行くなど、仲良しの菊田さん親娘。「Jeep®のことも気に入ってくれているので嬉しいですね」

  • この日は風が強かったのでウェイクボードは中止に。残念だったが、親娘で景色を眺めながらの散歩だけでも心地よい時間

  • 輸入注文住宅を扱うメーカー「ブルースホーム半田中央」代表の菊田さん。アメリカンな雰囲気がJeep®と相性抜群

荷物を積み込んで出発する時のワクワク感がたまらなく好き。

Wranglerは家族にも好評のようで、よく一緒にスノーボードに出かけるという次女の汐音さんも「乗り心地も良いです。シートの座り心地もいいから疲れないし。ただ、まだ危なっかしいので私にはあまり運転させてもらえませんけど」と笑う。ウェイクボードにはそれほど興味がないそうだが、キャンプは好きで一緒に行くほか、たまにドライブ&散歩ついでに一緒にマリーナに遊びに来ることもあるそう。家族との仲も睦まじく、好きなクルマに乗って仕事もプライベートも順調という、理想的な暮らしを実践する菊田さんにとってRealな瞬間はというと、「海でも山でもボードに乗って楽しんでいる時やキャンプをしている時もそうなんですが、僕の場合、それよりも家のガレージでJeep®に荷物を積み込んで出発する時。『さあ行くぞ!』っていうワクワクする瞬間が一番好きですね」だそう。そんな瞬間をさらにドラマチックに演出してくれるのがWranglerだ。まさに菊田さんの遊びには欠かせない相棒といえるだろう。

家に泊めていたWranglerがきっかけで仕事が決まったことも。

また、菊田さんにとってJeep®は遊びの幅を広げてくれただけでなく仕事の幅を広げるきっかけも作ってくれたという。「ある時、近所のGrand Cherokee乗りの方が『家を建てたい』と相談に来てくれたんです。で、話を聞いてみるとウチにWranglerが止まっているのを知っていて家を建てるならこんな家を建てたいということで来てくれたんですよ。こういうのもJeep®ならではだと思います。街でもJeep®、特に同じWranglerとすれ違うと挨拶したりしますしね。これまでのクルマではこういうことはありませんでしたから」まさに独自の世界観を持つJeep®ならではのエピソード。「今後は海も雪山ももちろん、近場でももっと知られざる穴場がたくさんあると思うので開拓してみたいですね。Jeep®でしか行けないような場所で、キャンプも楽しみたいです」と話す。遊びに真剣になれるからこそ、仕事も本気で楽しめるというもの。これからも菊田さんはJeep®と共に常に新しい遊びを求めて走り続けていくことだろう。