加藤貴志さん2016 Jeep® Wrangler Unlimited Sport

  • ハワイでの新婚旅行の際に乗ったのも同じ黒のWangler。「一度、フロントバンパーに腰かけてコーヒーを味わってみたかった」と貴美さん

  • 富士山を望む絶景キャンプサイトで、初の秋冬キャンプに挑戦。Wangler伝統の7スリットグリルは、なぜかワイルドな景色が似合う

  • 焚火を興したら、ダッチオーブンでポトフをグツグツ。待ちきれない波奈ちゃんと大河くんは焼きマシュマロを仲良く焼き始めた!

  • お姉ちゃんが「猫の手」でタマネギ切りを手伝ってる姿を見て、「僕もやる!」と張り切る大河くん

  • ロース肉のかたまりを使った豪快ポトフと、きのこたっぷりのパエリアに焼きリンゴが完成! 「Wanglerは収納が大きいので、いろいろ調理道具を持って来たくなります」

新婚旅行のハワイで乗った憧れの車が、我が物に

「以前から、カクカクしたデザインの車が好きで、なかでもJeep® Wanglerは一番気になる車でした。気になり過ぎて、新婚旅行で行ったハワイではWanglerをレンタカーしたんですよ」と加藤さん。その時、武骨で男らしい意匠や力強い走りは加藤さんの胸に刻まれたが、一旦はWanglerへの想いを封印。が、昨春のある日、インターネットで『Jeep ® MAKE IT REAL ラングラープレゼントキャンペーン』を発見、ダメ元で応募することに。「最初は妻に内緒で応募したんです。そしたら、後日当選の知らせを聞いてびっくり!」と加藤さんが驚く通り、応募総数約41000件の中から当選者ひとりというのだから、確率はおよそ0.0024%。奥さまの貴美さんは笑って当選時を振り返る。「実は当選前に車を買い替えたばかりで、夫に当選の知らせを受けたときは驚きました(笑)。でも、夫がこの車が大好きなのは知ってましたし、私にとっても新婚旅行のいい思い出がある車でしたので、徐々に喜びが湧いてきたんです」。

直感で感じた、Wangler=山が似合う車

もともと、加藤さんはサーフィンをはじめ海辺のアクティビティが趣味だったが、Wanglerを目の前にして感じたのが「これで山道を走り、キャンプやスノボへ出かけたいな」ということ。「なぜか、Wanglerって土埃をあげて砂利の山道をワシワシ進んでいくイメージなんです」。加藤さんにはちょうど育ち盛りの波奈ちゃん(8歳)と大河くん(4歳)というお子さんがおり、Wanglerで山や湖畔のキャンプに出掛け、ワイルドな体験、壮大な風景を共有したいという想いがふつふつと湧いてきたそう。「これまで友達家族と一緒に簡単なキャンプを数回しましたが、荷室の広さも十分にあり、汚れも室内を水洗いできるWanglerがあるので、道具をもっと充実させ、家族だけで本格キャンプをしたくて」。そのデビューに選んだのが、本栖湖畔の浩庵キャンプ場。林の間から見える富士山の堂々たる姿に、波奈ちゃんも「なんでこんなに大きいの? すごい!」と大はしゃぎだ。

  • 湖畔まで下りて、カヌー遊びに興じる加藤さん一家。湖畔までは凸凹道もあったが、微妙なアクセルワークを的確にサポートするWanglerなら問題なし

  • 大河くんは当選前からWanglerのラジコンを持っており、この車が大の大のお気に入り。納車の日は「本物が来た!」と大興奮だったそう

  • 最後はみんなでお片付け。「後部崎背は6対4の分割で倒せるので、スノーボードも縦置きできそうですね」

パパも息子も。男子はなぜ焚火に夢中になるのだろう

さて、暖をとるにも、ダッチオーブンで調理するにも焚火が必要。加藤さんはWanglerの荷室から焚火台と薪を取り出し、焚火の準備をはじめる。種火となる枝に火をつけてしばし待つが、なかなか薪まで火がつかない。そこで、活躍するのが大河くん。パパの「火の勢いが強くなる松の葉や松ぼっくりを探してきて」というお願いに、胸いっぱいの松葉を集め、焚火台にドサリ。「もっともっと持ってくるよ~」という大張り切りの大河くんのおかげで、無事、薪に着火。ダッチオーブンを吊るし、ポトフが出来上がるのを待つ。その間、炎をじっと見つめる加藤さんと大河くん父子。「焚火の火ってずっと夢中で見入ってしまう。大河も炎の魅力を感じてくれてるんだと思います。男子は子どもでも大人でも、好きなものは意外と変わらないものですね」。実は大河くん、当選するずっと前からラングラーのラジコンが大にお気に入り。車の趣味も父子一緒だとは!

Wanglerに連れられ、雪山や湖のアクティビティへ

キャンプめしで満腹になったら、レンタルカヌーで遊ぼうと、林間のキャンプサイトから湖畔までWanglerで移動。湖畔は砂利の浜になっており、途中大きなくぼみもあったが、Wanglerは力強く超えてゆく。運転していた貴美さんは「車体は大きいのに、ハンドルが重くないのもお気に入りです」。水辺で車を降りると、大河君が「海きれい!」と大興奮。「大河、これは湖っていうんだよ」と教えてあげた波奈ちゃんも興奮し、カヌーに一番乗りだ。最初はママが留守番、3人で湖へ漕ぎだす。パパ船長のパドルさばきに呼応し、カヤックはすいすい沖の方へ。雪化粧の霊峰が見守るなか、群青の湖面を滑るその楽しさに「いつかマイカヌーをルーフに積んで、また来たい」と加藤さん。カヌー遊びに夢中になっていたら、いつの間にか夕暮れ時。今日はこれにてお開きだ。「Wanglerというアウトドア遊びの頼もしい相棒を手に入れたので、これからは雪山でのスノボや山キャンプに、家族みんなでガンガン出掛けたいですね」。