石川真由美さん2012 Jeep® Compass Limited

  • 仕事が終わった後、ふらっと海が見えるところへ愛車を走らせるという石川さん。瀬戸大橋のたもとの公園がお気に入りの場所

  • 天気や時間によって微妙に表情を変えていく瀬戸内海の風景を眺めていると、日々の悩みやストレスから解放されていく

  • いつでも、トランクに座り外を眺めて楽しむことができ、また自分の時間を愛車の中で過ごせれるように、愛車に積む荷物は必要最低限のものだけにしている

  • ひとりの時間にする車内での読書は至福の時間。落ち着いた空間の中だと、どんどん物語に引き込まれていく感覚になる

  • CompassのヘッドライトバルブにデザインされているJeep®のフロントグリルのシルエット。こうした遊び心があるところもJeep®の魅力のひとつ

高校時代の一瞬の出来事が運命を変えた!?

「今でも鮮やかに覚えているんですが、高校生の時にタンクトップ姿の女性がJeep®を運転するのを見たんです。ほんの一瞬の出来事だったのですが、その時に『いつかあんなふうにかっこいい女性になりたい!』と思うようになったんです。そこからはかっこいい女性イコールJeep®に乗っていたあの女性が理想の女性像という構図が私の中でできあがったんです」真っ赤なボディのJeep® Compass Limitedに乗る石川真由美さんは、自他共に認めるJeep®好きだ。高校時代に衝撃的な出会いを経験し、18歳で免許を取ってから、すぐに手に入れたのもJeep®。それ以外の選択肢は思い浮かばなかったのだという。「友人たちからも、真由美といえばJeep®だよね。って言われるようになりました。うれしかったですね。かっこいいといってもらっているようで。だからJeep®が似合う女性になりたい、とその時からずっと思っていました」石川さんにとって、Jeep®は自分のライフスタイルを象徴するものとなっていった。

生活のスタイルが変わっても、Jeep®は最も気になる存在だった。

社会人になり、結婚し、母になる…。めまぐるしく生活環境が変わっていくなかで、家族と過ごす時間が増えていき、趣味としてJeep®に乗ることが難しくなっていった。そこでやむを得ずそれまで乗っていた愛車を手放し、ファミリーカーに乗り換えることとなった。しかし、そんな中でも、いつかはまたJeep®に乗りたい。と強く思うようになっていったという石川さん。むしろこの時間が、よりJeep®愛を育てていったのかもしれない。「5年前に仕事に復帰することになったんですが、住んでいる環境を考えると、通勤にクルマは必要不可欠。そこで、自分用のクルマを買うことになったのですが、やはりJeep®しか思い浮かびませんでした。しかもタイミングよく、近くのディーラーにCompassのディープチェリーレッドが展示されていて、これしかない! と即決しちゃいました」再び念願のJeep®オーナーとなった石川さん。スタイル、サイズ、カラー、どれも理想通りの一台で、展示されている車両を見たとき、運命を感じたのだという

  • 大きな車体ながら、小回りも効いて「とても走りやすくて、どこまででも走っていけちゃいそう」

  • Jeep®のほかのモデルに比べ、Compassは丸みを帯びた車体になっている。そんなシルエットに女性らしさを感じているという

  • 2012年の限定カラーであるディープチェリーレッドは、赤い車体を探していた石川さんにとって理想のカラーだった

  • 子育てや仕事の合間を有効活用し、カフェなどお気に入りの場所にJeep®で出かけるのが今一番の楽しみ

  • Jeep®は、理想の女性を求めるための相棒。という石川さん。この日は、尊敬する女性が勤めているという

ありのままの自分を表現できる空間。

「仕事のあとに愛車でドライブに出かけたり、港の方へ海を見に行ったりする時間が好きです。私が住んでいる香川県の丸亀は瀬戸内海に面した土地で、隣町の坂出は瀬戸大橋につながっているので、海辺に行くと壮大な橋や、きれいな島々が見えるんです。そんな風景を眺めているだけで、日頃のストレスから解放される気がします」景色がきれいな海辺へ行き、クルマを停める。自分だけの静かな車内で、ゆったりとした運転席で、座り心地のいいシートに身を預けてお気に入りの本を読む。そんな時間がなによりも充実している、という石川さん。最近ではクルマを降り、風景の中にJeep®を入り込ませる。すると、よりJeep®の美しさが際立ってくる。そんな瞬間を写真に収めるのも楽しいのだという。「Jeep®の写真をたくさん撮って、Instagramで投稿しているんですが、友人たちや全国のJeep®乗りの人たちからリアクションをもらえて楽しいです。こうした表現ができるのもJeep®のかっこよさがあるからこそなんだと思います」

Jeep®に乗るのを認めてもらったような誇らしい気持ちです。

「フォトコンテストで入選したとき、なんだかJeep®に乗っていることを認めてもらったような気がしたんです。応募した作品はまさにJeep®に乗るかっこいい女性像を表現したかったものなので、私のJeep®に対する思いが間違っていなかったんだなと感じました。本当にうれしかったですね」。そんな石川さんのJeep®との付き合い方。それは人とはちょっと違っている。「Jeep®っていうと、多くの人がキャンプとかサバイバルなどアウトドアなイメージを持っていると思うんです。もちろん、私もアウトドアが好きで、フレキシブルに稼動するJeep®とともにでかけて楽しんでいます。でも私にとってJeep®は理想の女性を求めるための相棒なんです。つまりアクセサリーのようなものなんです。通勤のため、家族との時間を過ごすため、いろんなシーンで乗るけれど、どんな時も、どんなシーンにも映えてくれるJeep®は、私を素敵な空間へと導いてくれます。大袈裟かも知れませんが、私を私らしくしてくれるんです」石川さんにとって自分らしくあること、それはつまり「Jeep®とともに女性らしく生きること」。そしてJeep®と日々向き合うことこそが、石川さんにとってのRealなのだ。愛車を走らせるたびに10代のころに目にしたJeep®に乗る女性、かっこよさの象徴である彼女に近付きたい。そう思い続ける石川さんなのだった。