井森省吾さん2016 Jeep® Renegade Trailhawk

  • 札幌などに出かける時は実家に泊まる。省吾さんがクルマ好きになったのは、お父さんの影響だったそう。実家に帰った時はよく親子でクルマの話に華を咲かせるそう

  • 一面の雪景色のなか、真っ白なRenegadeが映える。4駆でかつマッド&スノータイヤを標準装備しているTrailhawkは、走行時の安心感も高い

  • 休日にふたりでドライブするのが楽しみだという井森さん夫妻。過酷な北海道の冬も、Jeep®と一緒なら楽しみ尽くせる!

  • 土日の小樽運河周辺は国内外の観光客であふれかえっているが、少し港の方へ行くと、きれいな風景を独占できる

  • クルマを停めて運河の遊歩道を散歩することにした2人。車内は暖かかったが、さすがに外は凍えそうに寒い。手を繋いで少し早足で歩く

休日をより楽しくしてくれるクルマ。

北海道・新千歳空港にほど近い安平町。例年よりも積雪量が多く、周囲は一面雪に覆われている中を、真っ白なJeep® Renegade Trailhawkが進んでいく。ステアリングを握るのは、井森省吾さん、パッセンジャーシートには奥様の彩織さんが座っている。ここ安平町は省吾さんの実家がある。仕事の関係で、普段室蘭に住んでいる2人は、札幌などに出る予定となっている日の前日には実家に泊まり、Jeep®で遊びに出かけるのが2人の休日の過ごし方なのだという。「室蘭から札幌って結構距離があるので、移動時間を節約して、よりいろんなところに行けるように実家に泊まっているんです。以前はスポーツカーに乗っていたのですが、ずっと気になっていたJeep®を手に入れたんです。通勤用の他、ファミリーカーとしても使えるように。たくさんあったラインナップの中で4駆仕様のRenegade Trailhawkを選んだのは正解でしたね。サイズもいい感じだし、雪道だって走りやすい。行動範囲がより広がりました」

Jeep®のナンバーは、入籍した日にちなんで決めた。

省吾さんと彩織さんは5年ほど前、彩織さんがアルバイトしていたお店に省吾さんが訪れたのが出会いだった。同い年であるのと、好きなものが同じであることから付き合いが始まり、昨年の4月1日に入籍した。「1年半ほど、長期出張で石狩の方に行っていたんです。そのころは毎週片道3時間ほどかけて会いにいっていました。出張が終わり、室蘭に戻ることが決まったタイミングで入籍したんです。Jeep®も同じ時期に購入しました。ナンバーを『1』にしたのは入籍した4月1日にちなんで選びました。友人たちには結婚するって伝えていなかったので、エイプリルフールに伝えたら嘘だと思われるかな、と期待していたんですが、意外にみんなやっぱりね、なんて言われちゃったりしたのもいい思い出です」そう語る井森さん夫妻。2人の新婚生活がスタートした時からJeep®がそばにあったのだ。

  • 「前に来た時はどのお店に入るか悩んじゃって、なかなかごはんにありつけなかったので、今日は直観で決めます」と、飲食店が立ち並ぶ堺町通りでお店選び

  • 海鮮丼が有名なお店で少し遅めのランチ。好きなネタをチョイスできるのが楽しい。こんな感じでおいしいものを食べにJeep®で出かけることも多いという

  • 2016年9月17日に行われた井森さん夫妻の結婚式。会場のエントランスでは愛車のRenegadeがウェルカムカーとして、参列者を迎えた

  • 愛車を購入したJeep®のディーラースタッフの協力のもと、結婚式の会場にはJeep®にまつわるさまざまなものが展示された。中でも秀逸なのが、このRenegadeのバルーンアート

  • せっかく札幌に立ち寄ったので、結婚式を行った宮の森ミュージアム・ガーデンにあいさつに。式場スタッフの好意により、当日Jeep®を置いた場所で改めて写真撮影

Jeep®一色となった結婚式。

入籍とJeep®の納車から半年ほど経った9月、いよいよ結婚式をあげることとなった井森夫妻。その式のテーマはズバリJeep®。会場は札幌の中心部から少し外れた閑静な住宅街にある「宮の森ミュージアム・ガーデン」(TEL011-612-3500 http://www.mmg-w.jp)。現代美術を展示するギャラリーを併設した式場で、雰囲気のよさとさまざまな要望に応えてくれる柔軟さから、ここを選んだのだそうだ。「担当の方とJeep®ディーラーの方々がいろいろと協力してくれて、理想通りの結婚式をあげることができました」その結婚式の当日の様子とは。まずエントランスにはウェディング仕様にドレスアップした井森さんのRenegadeがウェルカムカーとして、列席者を出迎える。中に入るとメッセージが添えられたJeep®のオフィシャル自転車や、風船で作ったRenegadeが展示されている。席次表やウエルカムボード、開会時のオープニングムービーまでJeep®三昧。自分達が大好きなJeep®を通して、自分達を祝福してくれる人たちをもてなしたいという2人の思いが詰まった結婚式となったのだった。

日常のなかにJeep®がある歓びを堪能する。

道央自動車道に乗り札幌を通過し、小樽を目指す。北へ進むにつれて、積み上げられた雪の壁はどんどん高くなっていく。北海道開拓の時代から運輸業で栄え、運河に並ぶ倉庫が有名な小樽。いつもなら運河に沿った道路からこの風景を眺めることができるが、雪の壁によってそれもままならない。冬の北海道の過酷さを表すような風景のなかでもJeep®は力強く進んでいく。「Jeep®を手に入れてから、どこに行くのも楽になりましたね。冬でも気にせず走っていける。休みの日に2人で何かおいしいもの食べに行きたいね、なんていう時もいろいろ考えずに出発できる。そんな頼もしいところも魅力です」今や井森夫妻の生活になくてはならないものとなったJeep®。2人にとって、家族のような存在になっている。「いつか家族が増えた時も、Jeep®があればいつも楽しい時間を過ごすことができるような気がします。これからどんな風に暮らしが変わっていくかすごく楽しみです」