濱島かおりさん2013 Jeep® Wrangler Unlimited

  • 乗り始めたころは運転できるのか不安だったというWrangler Unlimited。今ではカーブが続くワインディングもスイスイと進める

  • この日は濱島さんの行きつけのカフェバー「アンカフェ」の店主・旗島さんととともにデイキャンプへ出発!

  • ラゲッジにはミリタリーな雰囲気がプンプンするボックスがビッシリ。この見た目で中には調味料や食器、仕込んでおいた料理などが入っている

  • インディアンティピのような、ワンポールタイプのテントはお気に入りの一品。設営は簡単で、女子2人で入ってもかなり余裕があるサイズ

  • アウトドアで食べる料理は、事前に仕込んでおいて、キャンプ場では盛り付けや火を通すだけにしておく。そうすることで、より時間を有効に使える

乗り換えるならJeep®以外考えられなくなった。

新車で購入して13年間で27万キロほど走ったという国産のワンボックス。さすがにところどころガタがきていたため、3年前に買い替えを決意したという濱島さん。次に乗るクルマは国産の4駆などを中心に見ていたが、以前からJeep®にも興味があったという。しかし、かなり高額なクルマであるうえに、大きくて扱いづらいのでは? という先入観があったため、なかばあきらめていた。が、実際に乗ってみると考えていたよりも大きさが気になることはなく、むしろちょうどいいサイズ。価格も予想していたよりも現実的だった。「もうJeep®しか考えられなくなっていましたね。だからあまり後先を考えずにその場で即決しちゃいました」そうして濱島さんはJeep®のラインナップの中でも最もスタイルとカラーリングが好みのブラックのWrangler Unlimitedのオーナーとなった。「住んでいるのが鹿児島の中心街からは離れたところなので、普段の生活にクルマは必需品。クルマがないと何もできないぐらいです。なので、通勤や買い物など、もっぱら日常の足として使うのがメイン。でも、もともとクルマを運転すること自体が好きなので、遠出もしています。乗り始めたころは車高が高くて、幅も広いので戸惑ったのですが、だんだん慣れてきて、むしろ乗りやすいって感じるようになっていきました。乗り心地はめちゃめちゃいいので満足していますね」

Jeep®で行ったキャンプにすっかりハマってしまった。

キャンプを始めようと思ったきっかけはアウトドアで淹れられるコーヒーセットを購入し、Jeep®を眺めながらコーヒーを飲みたい! と思ったからだった。そこから一気に火がついて、テントを始め、キャンプに必要なグッズをそろえていったという。そしてアウトドア好きの友達と2016年5月に初キャンプを体験した。「最初はデイキャンプでしたが。泊まりも2度ほど行きました。気合いを入れて購入したティピ型のテントは、結構快適でしたね。それに外でコーヒーを飲んだり、料理を作って食べたりするのって、本当に楽しくって、すっかりハマっちゃいました」 この日も友人と二人、デイキャンプにでかけた濱島さん。Wrangler Unlimitedに荷物を満載して、自宅から1時間弱ほどのところにあるキャンプ場を目指す。泊まりではないキャンプにしては、多めの荷物。その中身はというと、自宅で仕込んでおいたという料理だった。大きめのダッチオーブンの中にはラタトゥーユ、小型のものにはアヒージョが入っている。それを食事の直前に火にかけて仕上げるのだ。さらにはスモークサーモンのサラダや自家製パンまで。レストランで出てきてもおかしくないぐらいの料理を青空の下でいただく。そんな特別なシチュエーションこそがキャンプの醍醐味なのだ。

  • アウトドアとは思えない本格的な料理はすべて濱島さんが作ったもの。小ぶりでかわいいパンは、イベントなどで販売するほどの腕前だ

  • アツアツに温まったダッチオーブン料理にサラダ、自家製パンを添えて、この日のアウトドアランチが完成!

  • 小ぶりなダッチオーブンで作ったアヒージョは、にんにく、海老、オリーブオイルなどを入れて、食事の直前に火を入れて作った

  • 青空こそ広がっているが、全国的に寒波に襲われたこの日。この時期にはありえないほどに風が強く寒い中、温かい料理が沁みる

ミリタリーなキャンプグッズをそろえていく。

こだわりのコーヒーセットで淹れた食後のコーヒーを飲みながらまったりした時間を過ごしていると、あることに気づいた。それは、濱島さんのもっているキャンプセットがやけにミリタリーな雰囲気のものばかりだということ。「調味料や食器を入れておくボックスなどは軍モノです。カーキカラーのテントも確かにミリタリーなテイストですね。自然とこういう無骨なものに目が行っちゃうんです。Jeep®のスタイルが気に入ったのにも繋がっているのかもしれませんね」見た目には無骨なアイテムばかりだが、中身はしっかり整頓され、キャンプをする際に使い勝手がいいように考えられているのがよくわかる。そんな濱島さん、春から夏に向けて、もっとキャンプを楽しみたいと思っているという。「鹿児島といえど、冬はかなり寒いです。私のようなビギナーには冬はデイキャンプが限界かな。春に本格的にキャンプができるように、もう少しグッズをそろえていきたいですね。ほしいものもまだけっこうあるので。キャンプはすることの楽しみもありますが、ものをそろえることも楽しい。そんなところもハマっている理由ですね」

Jeep®を通じてできた人とのつながり。

キャンプの時はもちろん、Jeep®でどこかに出かけた時など、写真を撮ってInstagramに投稿するのが最近の楽しみだという濱島さん。そこで多くのJeep®乗りたちとつながりができてきたという。「Jeep®という同じ趣味をもつ人たちと、情報交換するのはとても楽しいです。そこで知り合った人たちと一緒に走りに行ったり、イベントに参加したりすることで、輪がどんどん広がっていくんです。一人で長距離ドライブもいいですが、やっぱり仲間がいるとより楽しみの幅が広がっていきますね。仕事柄、休日が決まっているわけではないので、なかなか思うようにイベントに参加できるわけではないですが、できるだけ顔を出して、いろんな人たちと知り合いたいですね」普段の生活の足から新しい趣味であるキャンプ、さらには今まで知らなかった人たちとの出会いまで、Jeep®を手に入れたことで、濱島さんの日常は大きく変わり、そして充実していった。そんな濱島さんには、もうひとつほしいものがあるそうだ。「自分で運転するのももちろん好きなのですが、私の代わりにハンドルを握ってくれる男性がいてくれるといいなと思います。多少遠くに住んでいても、Jeep®があるので大丈夫。どこまででも走って行っちゃいますよ。ご連絡お待ちしてます(笑)」