梅田真利亜さん2012 Jeep® Cherokee Sport Cross

  • 梅田さんの華麗なドリブルがピッチに踊る。非常に上手いボールの扱い方からは、地道に重ねた練習の成果を感じた

  • 大切にしている愛車は、手洗いと手拭きを基本にしているそう。外装には高い耐久性と撥水性を誇るボディコーティングは施されている

  • エンジンルームを開けて、ラジエータ液やエンジンオイルを点検する梅田さん。エンジンルームを眺めるのが好きになったのは、Cherokeeを購入してから

  • 長時間走っても疲れることなく、乗ってて楽なのがCherokeeの特徴だそうだ。車高が高いため、見晴らしが良いのも梅田さんのお気に入りポイント

雪道で走行できなくなった経験が、負けず嫌いの梅田さんのハートを刺激。

独特の存在感を放つ角張ったフォルム、Jeep®のDNAを宿した独創的なフロントグリル、そしてアメリカンSUVならではの強烈な個性。初めて見たその姿に衝撃を受け、いつかはJeep® Cherokeeに乗ってみたいと憧れていた梅田さん。子供の頃からの一途な想いを叶えるきっかけとなったのは、趣味のスノーボードへ出かけた際に、当時乗っていた二駆のワゴンが雪道にハマって動けなくなってしまった経験にある。タイヤが雪に埋まって空回りし、梅田さんは右往左往していたそうだが、それを尻目に四駆の車がスイスイと通り過ぎていくのを見て、とても悔しい思いをした。そこで、負けず嫌いの梅田さんはかねてから欲しかったCherokeeを購入することを決意。翌日には衝動的にディーラーへ足を運んでいた。「雪道で抜群の安定感を誇る4WDのCherokee Sports Crossを手に入れたことで、どんなスキー場でも臆することなく行けるようになりました。大好きなスノーボードライフが充実したことは言うまでもありません」。

大好きな車だからこそ、自分らしさを表現するカスタムにハマってしまう。

憧れだった車を手にしたからこそ、梅田さんはCherokeeを愛でることに夢中だ。土日ともなれば近くの洗車場へ足を運び、手洗いで丁寧に洗車を楽しむ。専門誌を読んで車の知識を深めたことで、女性でありながらもエンジンルームをチェックできるほどのスキルを身につけた。そして、よりCherokeeを愛おしみたいとたどり着いたのが、外装をカスタムすることだった。「もともと赤だったフロントグリルは、一度メッキ加工を施して楽しんだ後、現在のマッドブラックにペイントしています。ホイールとサイドモールもメッキに変えましたし、ヘッドライトもHIDランプに交換しましたね。車内のスピーカー交換なども含め、これまでに100万円ほど費やしたでしょうか」。カスタムのテーマは、女の子らしく、可愛らしいラグジュアリー感を表現すること。誰ともカブらない外見にイジるのが楽しくてしょうがないという。「今まで生きてきた中で、こんなに充実した日々は初めて。友達からも羨ましがられる一台に仕上がりました」。

  • もともとはボディーカラーに合わせた赤いフロントグリルだったが、2回も塗装し直していることに梅田さんの強いこだわりが表れている

  • フットサルの道具はもちろん、スケートボードや折りたたみ自転車といった遊び道具を積んでも、Cherokeeなら余裕の収納力を発揮する

  • オフロードはもちろん、住む都市部の舗装路でも高い走行性能を発揮するのがCherokeeの魅力だと梅田さんは語る

  • さまざまなパーツをメッキにカスタムしたことで、サイドモールもメッキに統一したくなったそう。ボディーカラーとの相性もバッチリ

  • ホイールをメッキタイプのものにカスタムすることで、その表情はラグジュアリー路線へガラリと変わるそうだ

フットサル仲間に褒められるのも、Cherokeeがアシストしてくれるから。

自他共に認めるアクティブ派の梅田さんは、身体を動かすことが大好き。勤務する会社でもフットサルサークルに所属し、休日は仲間と一緒にフットサルを楽しんでいる。サッカー経験者が在籍するチームの中でもレギュラーに選抜されるほどの腕前で、女子の中心プレイヤーとして活躍しているが、同時に仕事のできるしっかり者の一面が評価され、マネージャーも兼任している。そのため、部員30名分のユニフォームやソックス、ビブスやボールなどを管理するのは梅田さんの担当だ。大会や試合の度に、それらをすべて荷台に積み、会場へ向かうのだという。こんなときに重宝するのが、Cherokeeならではの積載性の高さだ。「リアシートを倒してトランクスペースを広げることで、普通の車には絶対に積めないくらいの荷物量をスムーズに出し入れできるのがCherokeeのすごいところ。私がマネージャーの役目をそつなくこなし、チームのみんなに褒めてもらえるのもCherokeeのおかげなんです」。

砂浜を爆走し、海岸線に沈む夕日を背景に思い出の写真を撮影したい!

美しい景色を背景にCherokeeをカッコよく撮影するのが、梅田さんの好きな趣味のひとつ。朝日の昇る富士山や紅葉の京都など、これまでに数多くの場所でトライしてきたそうだが、いつかは砂浜で海岸線に沈む夕日を背景に撮影してみたいという。これが梅田さんのやりたいMake it Realだ。「普通のCherokeeオーナーなら、まず砂浜に入ってみようとは思わないはず。全国でも砂浜へ車で乗り込める場所は数少ないようですが、自慢の車だからこそ、人とはカブらないシチュエーションで愛の証を残しておきたいんです(笑)。それと悪路に強いCherokeeの力強い走りを砂浜で確かめてみたいというのもあります。ただ、砂浜に車を乗り入れると錆びや故障の原因になるそうなので、まだ夢のまま。Cherokeeと最後のお別れをするときまで残しておきたいチャレンジでもあるんですが」。梅田さんのCherokee愛は、なんとエピローグまで考えてしまうほど深いものだった。Cherokeeを購入していなければ、ここまで車に没頭することもなかっただろうと梅田さんは喜びを噛みしめる。

Real Owners

Real Owners トップへ