土屋隆明さん2001 Jeep® Cherokee Sport

  • 本格的な登山やバックパッカーの旅を経験してきた土屋さんにとって、自然は身近な存在。休日は家族で山や渓谷にでかけるのも日常のひとつ。本日は奥多摩の沢井で親子イベントも開催

  • 後部座席で微笑むしっかり者のお姉さんとして、イベントでもお父さんをサポート

  • 土屋さんが主催する親子イベントはアットホームな雰囲気が魅力。この日の開催場所は、奥多摩にある由緒ある古寺、雲慶院と隣接する三田保育園

  • 元気いっぱいイベント中も走り回り、家族で一番自然を満喫していた。

同じモデルを乗り続けていると、オンリーワン的な特別感が出てくる。

土屋さんがJeep® Cherokee Sportと出会ったのは今から15年前ほど前。車好きの上司が乗っている姿を見て一目惚れしたとか。「今では普通に走っているけど、当時はJeep® Cherokee Sportのオールブラックって珍しかったと思うんですよ。とにかくその見た目が美しく、一瞬で惹かれましたね」。その後、上司が手放すタイミングで譲り受け、今日まで大切に乗り続けている。「やっぱりJeep®は普遍的な輝きがあると思うんです。それに、ずっと同じモデルを乗り続けていると、年々同型のJeep®を乗っている人が少なくなってくるから、よりオンリーワン的な特別感も出てきますよね。これだけ長く乗っていると家族みたいな存在ですよ。よくペットも家族って言う人がいるけど、僕にとってはこのJeep®も家族の一員ですね」。

癌で余命宣告。闘病中の思い出がJeep®との絆をより一層深めることに。

15年乗り続けている愛車のJeep® Cherokee Sportを「人生の浮き沈みを共にしてきた大切な家族」と言いきる土屋さん。そう考えるようになったきっかけのひとつが、6年前に患った大病にある。「34歳のときに癌になり、余命宣告を受けたんです。闘病中はいつも妻がこのJeep®で病院までの送迎をしてくれました。その道中、2人でいろんな思い出を語りあったり励ましあいながら走った道のりは、今も絶対に忘れることはできません」。学生時代は山岳部に所属し、世界7大陸最高峰のうち4つ山を制覇するほど健康的で元気だった土屋さんにとって、癌による余命宣告はまさに晴天の霹靂。失意のなか家族が一丸となり癌に立ち向かった結果、1年ほどで奇跡的に寛解し、現在は無事に社会復帰を果たしている。「そんな経験があるからこそ、家族であるJeep®の調子が悪くなったときも“まだまだいけるだろ? がんばろうぜ”って鼓舞するように語りかけたりしています」。

  • 愛車のJeep® Cherokee Sportは、オーストリアの工場で生産された希少価値の高いモデル。純正ホイールは鍛造された逸品。フロントグリルはKJモデル

  • 奥さんも元バックパッカーで自然が大好き。アクティブな夫婦は大病を乗り越え、さらに絆を強固。

  • Jeep® Cherokee Sportのタフなエンジンで、急な坂道を快適に走破。もちろん15年乗り続けてもそのパワーは健在

  • 「故障しない限りはずっと乗り続けたいですね。これからもしっかりメンテナンスしていきます」と、15年来の相棒を家族として大切にしている土屋さん

大病を乗り越えたからこそわかる、家族と過ごす何気ない日常の大切さ

九死に一生を得た土屋さんは、改めて“生きること”と真剣に向き合い、『今も生きる会』の運営など、様々なボランティア活動を積極的に行っている。そのひとつが、自然との共存をテーマにした親子イベント。自らが主催者となり、山奥の古民家や寺院で定期的に開催している。そこで大活躍しているのがJeep® Cherokee Sport。「自然の中でイベントをするにはJeep®が必要不可欠。荷物もたっぷり詰み込めるし、急な坂道も安心して登れますから。四駆の機動力を改めて実感しているけど、本当に頼りになりますね」。もちろん家族でドライブしたり、山までピクニックにでかけることも。コーヒーセットも常備して、大自然の中で一家団欒を楽しんでいる。「今は子育ての何気ないことに幸せを感じます。しばらくすると忘れてしまうような日常ですね。でも忘れてしまからこそ、その一瞬一瞬を大切にしたいんです」。土屋さん一家にとってJeep®と共に過ごす家族の時間は、かけがえのない宝物なのだ。

登山と世界旅行は“頼れる家族”がいるからこそ実現できる本気の夢

そんな土屋さんが、これから挑戦してみたいMake it Realは、親子での山登りと夫婦での世界旅行。「もう少し子供が大きくなったら、一緒に本格的な山登りをしたいです。四季折々の山にJeep®で向かって、山頂を目指しながら親子でいろいろ語り合いたいですね」。そして世界旅行は、リタイア後の楽しみとして大切に温めている壮大な計画。「昔から妻と約束している夢があるんです。それは退職金を一気に使って世界を一周すること。もともと夫婦揃ってバックパッカーだった経験があるから、2人ともアクティブな旅が大好きなんですよ。だから本気で実現させたいと思っています」。もちろん“頼れる家族”の存在も忘れていない。「そのときは、このJeep® も一緒に連れていきたいですね。とりあえず、それまで乗り続けられるようにお互いがんばります」。

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