徳山勝也さん2014 Jeep® Compass Altitude Sport

  • 無骨なJeep® のイメージとは裏腹に、ハンドルまわりの内装は機能性とクオリティにこだわったインテリア。オンロードも快適そのもの

  • ラゲッジスペースを開いて、オリジナルでオーダーしたサーフボードを取り出す徳山さん。サーフボードを余裕で収納できるのは、さすがはJeep®

  • 擦れを防止するために首回りにワセリンを塗る。着替えのときは、大きなバックドアをあけたままにしておけば、更衣室がわりに!?

  • 波乗りの前には必ず、サーフボードにワックスを塗る。Jeep® Compassのラゲッジスペースに座って、波を眺めながらワックスを塗るのが気持ちいい

Compassに乗って、片道2時間半かけてサーフスポットへ。

波が良さそうな日には、いつもより早起きをしてお気に入りのサーフスポットへ車を走らせる。生粋のサーファー徳山さんを、海まで運んでくれる愛車はJeep® Compass。京都市内でカイロプラクティック療院の院長として多忙を極める徳山さんだが、「動画サイトでチェックしていい波が来ているなと思ったら、休日じゃなくても行きますよ」と午前中から診療予約があるときでも、日の入りとともに海へ入り、1~2時間サーフィンした後に京都にUターンして仕事に戻ることも多い。お住まいの京都から京阪神でメジャーなサーフスポットである京都府京丹後市京丹後市葛野浜まで、約2時間半。道中は好きなサーフミュージックやレゲエを聴きながら、快適なドライブを楽しむ。「Jeep®に乗って、海が見えてくると気分がぐっと高まるんです。海と一体になれるサーフィンが好き。仕事でもエネルギー的な治療をしているので、自然のパワーをもらえるような気がするんですよね」。

余計なハイテクはいらない。道具として機能するJeep® Compassが最高。

徳山さんがJeep® Compassを購入したのは、2014年9月。大き過ぎずちょうどいいミドルサイズの国産SUVを最初は検討していたが、それを覆すほどにひと目惚れしたのがこのJeep® Compassだ。「まず外観に惚れました。特に斜め前からのルックス。それまで色々と探してはいたんですけど、どれもまあまあだけど何か決め手に欠けていて……。そんな時 Jeep® Compassと出会って、俄然Jeep®に乗ってみたくなりました」と徳山さん。「僕の場合、余分なハイテク装備も興味がないので」という徳山さんが何より求めるのは、シンプルに道具としてどれだけ使いこなせるかどうか。そういう意味では卓越した走破性を誇るJeep®は、見た目以上に徳山さんの理想の1台だと言える。特に丹後までの道のりは、高速道路でも山々を超えるうねりの激しい1本道が続く。「コーナーリングもロールせずしっかりしているので、長距離運転もストレスなく楽しめます」。

  • 海に近い場所にJeep® Compassを駐車するのは、1秒でもはやく海へ入りたいサーファーマインド

  • シェイパー・中島修さんにオーダーしてつくってもらったサーフボードは、裏側にキャラメルマキアートをイメージ!?した柄を塗装したもの

  • 「斜め45度の角度が好きなんです」と愛車のベストショットを教えてくれた徳山さん。海と徳山さん、そしてJeep®の組み合わせが絵になること!!

  • サーフボードを抱えて海へと向かう徳山さん。一度入ったら数時間は出てこないよ」ということで、取材はここで終了

  • リーシュコードを足に装着すると気分も高まって来る。これから数時間は Jeep® Compassとお別れ。やや寂しげなJeep® の横顔

サーフボードが楽々積めるラゲッジスペースも魅力です。

Jeep® を購入することで、サーフィンに行く回数も増えた。日本海は冬型の気圧で波があがる。西高東低が緩み出した時に風がやみ、波が整って良いうねりとなる。そんな日は最高のサーフデイだ。海辺ぎりぎりまで車を駐車できる行きつけのスポットに停車し、サーフボードとウェットスーツをラゲッジから取り出す徳山さん。Jeep® Compassはコンパクトなサイズ感ながら、ラゲッジスペースは思いのほか広い。後部座席を倒せばサーフボードは余裕で積めるし、一人なら車中泊も可能だ。愛用のサーフボードはオーダーメイドのマーブル柄の4つフィン。安定性があって早いスピードが出るのが特徴的だ。「若い頃は尖がったボードを乗っていたんですけど、今は攻めるサーフィンはできない。おっさんでもスピードが出て乗りやすいやつを使っていますよ(笑)」と乗り心地の良さを強調する徳山さんのモノ選びは、Jeep® Compassにも通ずるものがありそうだ。サーフボードを抱えて海へと向かう徳山さん。Jeep® Compassのキーは、頑丈なサーフロックに入れておけば安心だ。

息子と一緒にサーフィンに出かけたい。Jeep® Compassの運転もきっと楽しいはず。

今やJeep® Compassは徳山さんのライフスタイルに絶対欠かせない。子供の習い事の送迎、家族でのキャンプ、そして1人で行くサーフィンの足として……。「家族で海へ出かけるときは、自分のサーフィンタイムも確保しつつ、終わったらみんなでバーベキューをするのがお楽しみ。だからJeep® Compassのラゲッジには、いつもサーフィンとバーベキューの両方の荷物が積んであります」という徳山さんは、今年はじめて息子と一緒に波乗りを楽しんだのだとか。そんな徳山さんのMake it Realは、まさに息子と一緒にサーフィンを楽しむこと。「Jeep® に乗って高知あたりに行ってみたい。土佐清水市の大岐の浜にすごくきれいなスポットがあるんですよ。息子がサーフィンを好きになってくれて一緒に行けたら、運転もきっと楽しいでしょうね。自分が行ける口実にもなるかなと。でも、あっという間に巧くなったら、僕なんかすぐに追い抜かれますね(笑)」という徳山さんの笑顔は幸せいっぱいだ。

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