高森孝介さん・高森愛さん2012 Jeep® Wrangler Unlimited Sport & 2011 Jeep® Patriot Limited

  • Jeep®を走らせて2人がよく行くのは、地元のサッカースタジアム。2台のJeep®をパーキングに停車すると、目立つことこの上ない

  • Patriotのシートは、奥さま、愛さんの指定席。Wranglerにはベビーカーが装着できないので、子供と一緒の時は、Patriotで移動する

  • 最初は愛さんも乗りたがっていたWranglerだが、Patriotとは車高が違うので、結局は運転慣れをしている高森さんがメインドライバーに

  • お互いJeep®が大好きで、とにかく仲の良い夫婦。まわりからも「カッコいい夫婦だね」と声をかけられることが多いのだとか

Jeep®が縁でお付き合い。共通の友人を介して2人は出会った。

Jeep®が好き過ぎて、お互いが引き寄せられる。そんな運命のような夫婦のカタチがある。高森さん夫婦の2人は、ジープが縁でお付き合いし、2014年にめでたくゴールインした。「昔から無骨で角ばった車が大好き」という高森さんはSUV系の車を乗り継ぎ2年前に満を持してWranglerオーナーに。4年前にPatriotを購入した奥さまの愛さんは「Jeep®に憧れていて、たまたま白のWranglerを見かけたときに、もうこれに乗りたい!!って」とディーラーに駆け込んだもののWranglerは無骨過ぎると親に止められ、その隣にあったPatriotにひと目惚れして購入。2人とも口をそろえて言うのは「人と違う車に乗りたかった」ということ。まわりにない個性的な車に乗りたい気持ちは強いものの、同士がいたらお互い気になってしまうのが、Jeep®愛好家特有のマインド。「友人にJeep®に乗っている人がいるよ」という共通の友達を介して、晴れて2人は出会ったのだった。

結婚式では、白無垢と紋付袴。そしてバックには2台のJeep®

「最初はとにかくWranglerの助手席に乗ってみたかったんですよ」と照れ笑いをする愛さん。元々は憧れの車だったWrangler。「それが目的でした(笑)。あわよくば運転もしてみたいと。まさか結婚まで進むとは、その時は思いませんでしたけどね」。一方、高森さんは女性でJeep®に載っている人は珍しいと興味津々。もちろんJeep®好きの2人が出会って、距離が縮まるのに時間がかかるはずもなかった。車の価値観が一緒、またお互い医療系の仕事をしていたこともあり、2人の相性は抜群。「エコカー全盛のこの時代に、あえてJeep®を選ぶ感覚が信用できる。一緒にJeep®に乗っていて、あ、あの車カッコいい!!と口をそろえて言っていましたから」と笑う2人が入籍したのは、2014年の10月。12月に長野の藤屋御本陣で盛大な結婚式を挙げた。前撮りでは、2台のJeep®をバックに、白無垢と紋付袴で撮影。そのミスマッチ感が堪らなくカッコよかったと、藤屋御本陣のプランナーさんが教えてくれた。

  • 試乗もまったくしないで購入を決めたというWranglerだが、「乗り心地は想像以上に良かった」と高森さん。「アメリカ車のイメージを覆してくれました」

  • 生まれたばかりの優陽ちゃん(女の子)。2台のジープに囲まれた環境で育つことで、彼女もきっと将来はJeep®が好きになってくれるはず!?

  • 「見た目も気に入っていますけど、何より音がいい」というWranglerのマフラー。アクセル踏んだ時のなんとも言えない音が快感なのだそう

  • 善光寺門前のレトロモダンな館、藤屋御本陣。ここで2人は結婚式をあげた。大正ロマンと数寄屋造りの伝統美が融合する外観に、2台のJeep®がマッチする

  • 藤谷御本陣のエントランスにある古めかしい暖炉で、ゆったり家族団らん。2人の結婚式を挙げたとき以来の訪問に「やっぱり落ち着きますね」と高森さん夫婦

Wranglerは、ちょっと手を焼くくらいがちょうどいい。

高森さん夫婦のデートは、もちろんJeep®。2人ともスノーボードが大好きで、結婚する以前は、お互いのJeep®で途中合流、そこから高森さんのWranglerに愛さんが同乗して雪山へ向うことが多かった。2人で1台に乗るときはWrangler。愛さんは助手席で、運転は結局旦那さん。「愛は、結局Patriotのほうが乗りやすいみたいですね。Wranglerは視界が高いし、フロントガラスも狭いので、最初のイメージと勝手が違ったみたい。でも、僕はその視界の高さがいいと思っています。乗りやすいのは断然、Wrangler」と高森さんが言うように、同じJeep®好き同士でも、乗りやすさの感覚は人それぞれなのは興味深い。「あと僕の場合、ちょっと手を焼くくらいがちょうどいいんです。フロントガラスの狭さも、むしろ気に入っています。ドMなんですかね(笑)」と言いながらも、「でも走破性は抜群にいい。そこはいい意味で、期待を裏切ってくれました」。

Jeep®2台でキャンプへ行ったら、でっかいテントでもなんでも積めるはず

そんな高森さん夫婦のMake it Real。実現させたいことは、数え切れないほどあるという。「夫婦でJeep®に乗って未知の土地を放浪してみたい。フェリーにのせて北海道をまわってみるのもいいですね」という夢がまずひとつ。そしてもうひとつは、2015年に授かった第一子の優陽ちゃんが小学生くらいになったら家族でキャンプへ行くこと。何せ2台ともJeep®だけに、収納力は半端じゃない。「そうなんです。Jeep®2台でキャンプ行ったら楽しいでしょう。でっかいテントでもなんでも積めますよ」という夢は今から待ちきれない。そして「もし娘もJeep®が好きになってくれたら、こんな嬉しいことはないですよ。で、またJeep®が縁で結婚相手が見つかったら素敵ですよね。まあ、そんなうまくはいかないかな」と笑う高森さん。Jeep®と共に娘の成長を見届ける高森さん。「ぶっ壊れるまで乗り続けますよ」と一生Jeep®宣言をしてくれた高森さんは、本当に幸せそうだ。

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