大嶽晃弘さん2014 Jeep® Wrangler Unlimited RUBICON

  • 大嶽さんの愛らしい娘たちもすっかりキャンプ好き。姉の桜菜ちゃん(10歳)と妹の璃乃ちゃん(7歳)。2人ともJeep®が大好き

  • 笑顔が素敵な璃乃ちゃんは、キャンプ場に来てさらに開放的に。「Jeep® Wrangler は車高が高くて楽しい。顔もかっこいい!!」とべた惚れの様子

  • 「お父さんはいつも、休みの日に洗車しています。何だか楽しそう」と教えてくれた姉の桜菜さんは、屋根が外れて走れるのがお気に入りだとか

  • タープを張って、家族みんなでコーヒーブレイク。その脇にはコールマンのランタン。そしてJeep® Wranglerが隣にあるだけでキャンプ気分が盛り上がる

  • 大嶽さんのJeep®愛が伝わるJeep®グッズたち。マグカップにくまさん人形、ペン差し。そしてトミカのJeep® Wranglerのミニカーは同じ4ドア仕様

一級建築士の資格を取得するまで、購入を我慢していたJeep® Wrangler。

大嶽さんのJeep®への強い想いは、誰にも負けないものがある。「子供の頃からずっとJeep® Wranglerは憧れでした」という大嶽さんが購入を真剣に検討し始めたのは4ドアボディのUnlimitedが登場した頃のこと。「これなら家族全員で乗れる」とJeep®オーナーへと本気で一歩踏み出す……はずだったが、その頃の大嶽さんは一級建築士の資格を取るために週末を犠牲にしてまで勉強漬けだった毎日。「資格を取るまでは、欲しいものはすべて我慢していたんです。当然、Jeep®も買わないようにしていました」。ただその間、Jeep®のディーラー店にだけは通い続けていたという。勉強に行き詰ってきたら、春日井のディーラーに足を運ぶ。「そこでJeep® Wranglerを試乗させてもらって、また家に帰って勉強を頑張る。それで試験のモチベーションを保っていたんです」。

念願の合格。やりたいことはJeep®でキャンプ。これしかない。

念願の一級建築士の資格を取得し、晴れてJeep®オーナーとなった大嶽さん。やりたいことはすでに決まっていた。Jeep® Wranglerを運転して家族でキャンプへ出かけること。「もう、そればっかり妄想していましたから、堰を切ったようにキャンプへ出かけましたよ」と大嶽さん。アウトドアで使用する道具やテーブルなどを一気に爆買いしたのも、我慢してきた反動なのかもしれない。今では「月1度、家族でキャンプへ行くのが理想」という大嶽さんがこの日やって来たのは、岐阜県の中津川にある山と湖に囲まれた「はなの湖オートキャンプ場」。ティピーテントとタープを設置し、その横には愛車Jeep® Wrangler Unlimited RUBICON Xを颯爽と横づける。「Wranglerの横で飲むコーヒーがまた美味しいんですよね」と満足げな大嶽さんのアウトドアライフは、まだ始まったばかりだ。

  • ペット用テントから顔を出した愛犬モフちゃん。Jeep®があれば、どんなキャンプでも一緒に連れてくることができるのが嬉しい

  • Jeep® Wranglerの助手席は、璃乃ちゃんの特等席。Jeep® Wrangler Unlimitedだから広々とした快適空間。パワフルな走行は璃乃ちゃんも大満足

  • 「角ばったカタチが堪らなく好き」という愛車の横顔。「本来のRUBICON Xの限定車はステップが無い仕様。でもこれは、数台だけ間違えられて入ってきた珍しいモデルなんです」

  • まき割り、火おこし、すべて大嶽さんの役目。たき火台をセッティングする頼りになるお父さんの持つ片手には、ジープロゴの団扇が

  • アクティビティ大好きな大嶽家は、キャンプに来たら家族全員でバトミントンにフリスビーは欠かせない。Jeep® Wranglerの屋根は、スノーボードなどが積めるようにキャリア付き

デザインも乗り心地も完璧。いつの時代も変わらないカタチもいいですね。

大嶽さんのJeep®愛を窺い知れるエピソードを奥さまの奈緒子さんが教えてくれる。家族旅行やキャンプから帰宅すると、1人で車をチェックして洗車をすることを必ず欠かさない。日ごろ乗っているはずのJeep® Wranglerなのだが、今もって玄関先で目にするたびにそのカッコよさに毎日感動しているとか。「納車された初日のように、新鮮な気持ちのままなんですよね。最近乗れてないなと思ったら、仕事帰りに夜のドライブに繰り出すこともあります」。そこまで惚れ込むWrangler Unlimited RUBICON Xの魅力はどこにあるのか?「デザインも乗り心地も完璧。ずっとカタチが変わらないのもいいですよね」と顔を綻ばせる大嶽さんは、今後カスタムも視野に入れている。「まずリフトアップはしたい。タイヤも大きくしたいけど、純正のホイールは気に入っているので、そこはそのままでいいかな」と車好きの片鱗を見せる。

ジープを山頂まで走らせて、美味しいコーヒーを飲めたら最高。

大嶽さんの熱烈なJeep®愛に、奈緒子さんも半ばあきれながらも「それだけ好きなモノがあるのは幸せものだと思います。仕事で出張が重なると、Jeep®が寂しがっているってこぼしていますから(笑)」とあたたかく見守る。「だって宝ですもん。当然ですよ」と大嶽さん。そんな大嶽さんの今後のMake it Realを聞いてみると、「やっぱりJeep®とアウトドアが好きなので、北海道とか色々なキャンプ場をまわりたいですね。子供が大きくなって手が離れたら、嫁と2人でお洒落感を楽しみながら、しっとりとしたキャンプも悪くないかなと。あと、山をJeep® Wranglerで登ってみたい。山頂まで行って、そこで美味しいコーヒーを飲めたら幸せだろうな。さすがに、嫁は付き合ってくれるか分からないですけど(笑)」。

Real Owners

Real Owners トップへ