松下紘己さん2003 Jeep® Wrangler Sport

  • Jeep®にはやっぱり海が似合う。自宅から30分ほどのこの海沿いの道がお気に入りのドライビングルートなんだそうだ

  • これまでも写真を撮影するのは好きだったそうだが、今回のコンテストでJeep®を被写体にすることも多くなった

  • 出先でも簡単にオープンにできるのが幌の大きな魅力。オープンカーほどではないが、慣れてしまえば数分で作業は完了

  • 松下さんは極力幌を開けて走るようにしている。「冬でもヒーター全開なら意外に寒くないもんですよ」

バックミラーに写った真っ赤なJeep®にひと目惚れ

若い頃は国産セダンをVIPカーにして乗っていたという松下さん。今とは全く違う自動車生活を送っていたそうだ。ところがある日、彼の人生を大きく変える出来事が起こる。「信号待ちでふとバックミラーを見たら、後ろに真っ赤なJeep®が見えたんです。正直にいうと、それまでJeep®は決して特別気になる存在ではなかったんです。それにJeep®のイメージって、もっとブラックとかグリーンとかだったので、赤いボディカラーは衝撃的でした。もう本当にひと目惚れってヤツですね。すぐにその日から赤いJeep®を探しはじめて、偶然運命の一台に出会えたんです」なんと松下さんは衝撃的な出会いからたった1週ほどで現在のクルマに乗り換えてしまったのだ。一瞬にしてこれまでクルマ趣味を180°変えてしまった真っ赤なJeep® Wrangler Sports。文字通り松下さんの人生を大きく変えてしまう存在だったのだ。

Jeep® Wrangler Sportsの幌を外して走る海沿いのドライブが至福の瞬間

松下さんの自宅から30分ほど走ると、明石の海岸沿いを走る気持ちいいルート沿いにコーヒーショップがある。休みの日はもちろん、仕事が終わった後もここにコーヒーを買いに行くのが彼の定番ドライブコースだ。実は自宅近くにも同じコーヒーショップがあるのだが、いつもコーヒーはこの海沿いの店まで買いに行く。そんなコーヒー片手のドライブが仕事の疲れを忘れさせる良い気分転換になるんだそうだ。「この海沿いの道がスゴい好きなんです。ここでコーヒーを買って往きとは違う道を使ってグルっと回って家に戻ります。そうするとちょうどコーヒーも飲み終わる感じで、ドライブコースにはピッタリなんです」今回のフォトコンテストに応募した写真もそんな海沿いのドライブ中に発見したスポットで撮影したもの。キレイな風景を写真に写すのもこのクルマに乗るようになって好きになったそうだ。

  • 以前乗っていた国産セダンにも使っていたステアリングを移植。実はこのステアリング、松下さんの父親が昔使っていたものを受け継いで使い続けているんだそうだ

  • 海沿いの国道をドライブし、行きつけのコーヒーショップへ。海風を感じながらの往復1時間ほどのドライブが良い気分転換になるという

  • 最近はJeep®で写真撮影に出かけることも多くなった。最近は普段からドライブのときは常にカメラを積んでいる

  • Jeep®にのるようになって、幌を開けて走るようになたことで、美しい夕焼けの空など、これまで見えてこなかったものが見えてきたという

  • 松下さんはオーディオにもこだわる。「Jeep®はロールバーにスピーカーが備わるので、幌を開けていても結構いい音で音楽を楽しめるんです」

Jeep®だから見えるものがある。だから幌は極力開けて走る

幌を外したJeep®に乗っていると、普段見えないものが見えてくる、と語る松下さん。ものの見方や捉え方もJeep®と出会って大きく変わったそうだ。「例えば上を見ればキレイな青空や星空が見える。トンネルの中で上を見れば、今まで見たこともなかったトンネルの天井が見える。ちょっとしたことなんですが、普通のクルマを運転している時は絶対に視界に入らなかったものが見えるんです。それからこのクルマに乗ってると不思議と渋滞でも全然イライラしません。趣味はもちろんですが、考え方も変わったと思います。だから開けられる時は極力オープンで走るようにしています」これまで時間の消費でしかなかった単なる移動ですらJeep®に乗るようになって楽しめるようになった。彼の考え方すらJeep®は変えてしまったのだ。

もっとJeep®の似合う人間になりたい!

「この冬は流星群を撮影したいので、Jeep®でどこかに撮りに行く予定です。来年のフォトコンテストは、流星群とJeep®なんてのもいいですね!」また仕事柄簡単な整備はもちろん、オーディオのカスタムも自分で行うという松下さん。今後はJeep®でスノーボードに行くために、キャリアを自作する予定だそうで、すでに大まかなプランも頭の中に出来上がりつつあるそうだ。将来的にはトレーラーを牽引して、バイクを引っ張ったり、キャンプに行ったりアウトドアにもチャレンジしたい、ととにかく話していると松下さんからはやりたいことは止めどなく溢れてくる。「Jeep®に乗るようになってから、普段のファッションにも気を使うようになった気がします。このクルマに相応しい格好かって考えるようになりました。これからもっとJeep®の似合う人間になりたいと思います」

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