栗本和善さん2012 Jeep® Wrangler Unlimited Sport

  • 限界のない力強い走りは、キャンプへ行く道中の山道でも遺憾なく発揮される。路面の状況が悪いほど、栗本さんは走りを楽しめるという

  • この日は十和田湖沿いにある市営の宇樽部キャンプ場でキャンプを設営することに。奥に見えるのが十和田湖の湖畔

  • テント、タープ、クーラーボックス、ランタン、ガス式バーナーとキャンプ道具がぎっしり。リアシートを倒せばカーゴスペースは2000Lもある

  • 栗本さん夫妻が好きなキャンプ料理はローストチキン。ダッジオーブンなら、じゃがいもやニンジン、ブロッコリーといった野菜もホクホクに仕上がる

強烈な個性を放つカラーに一目惚れ! 雪道に強いことも購入の決め手に。

アメリカのSUVから漂うゴツくてワイルドな雰囲気に心惹かれるという栗本さん。中でもJeep®は、高い居住性やラグジュアリー感を追求する通常の高級車とは異なり、シンプルな構造やユニークなデザインを大切にする無骨なスタンスに強く共感するそうだ。そんな栗本さんがJeep® Wrangler Unlimited Sportsを購入するきっかけとなったのは、ずばり、ボディーカラー。2012年モデルにだけ存在したゲッコーグリーンという、強烈な個性を放つカラーに一目惚れしてしまったのだ。「やはり車にはインパクトを求めたいと思っているので、他にはない目立つカラーリングを見たときに、コレしかない!と思いましたね」。また、栗本さんの住む八戸はかなり雪深い地域でもある。そのため、雪道に強いことも購入の決め手となったそうだ。「雪道を走行したときの安定感や安心感は群を抜いていますね。この車を購入してからは、雪道で動けなくなってしまった友達の車を救出することも多いんですよ」。

栗本さん夫妻の愛の懸け橋となったWrangler Unlimited。

Wrangler Unlimitedが栗本さん夫妻の“愛のキューピット”となっていたという事実もJeep®の魅力を語る上でハズすことはできないエピソードだ。妻の朋子さんにとってWrangler Unlimitedは、発売された当時から「いつかは乗ってみたい」と想いを募らせる憧れの車だった。そのため、Wrangler Unlimitedに乗っている栗本さんに初めて会ったとき、自然と好印象を抱いたという。奥さんいわく、「何倍もカッコよく見えた(笑)」そうだ。助手席に乗せてもらったときには、感動で胸がいっぱいになるほどだったというから、その想いは本物だ。以降、2人はWrangler Unlimitedでドライブデートを重ねていった。「朋子はWrangler Unlimitedに乗っているとすごく上機嫌で、その様子を見ているだけで幸せな気分になりましたね」。そんな2人の関係をあたためてくれたWrangler Unlimitedの活躍の甲斐あって、2人は交際8ヶ月でスピードゴールイン。もちろん、結婚1周年を迎える今でも仲睦まじく夫婦であることは言うまでもない。

  • キャンプの合間にしばし休憩。Wrangler Unlimitedの大きなフロントバンパーは夫婦で腰を掛けるのにピッタリの場所

  • 上手に出来上がったローストチキンを食べてご満悦のお二人。自然と笑みがこぼれるのもクッキングキャンプの魅力

  • 下では薪で火を焚き、上には燃えた炭を乗せることで、両方からダッジオーブンを熱する。夫婦の息の合った共同作業で調理を進める

  • 手際よくテントを張る栗本さん夫妻。その楽しそうな表情からは、2人の仲の良さが十分に伝わってくる

  • 丸型ヘッドライトとセブンスロットグリルによるフロントフェイスは、Jeep®らしさの最も表れたパーマネントデザイン

夫婦で楽しむクッキングキャンプでも大いに存在感を発揮する。

栗本さん夫婦の休日の過ごし方は、Wrangler Unlimitedの力強い走りを最大限に活かせるアウトドアが中心だ。八戸は車で1時間以内に海、山、川、湖といったあらゆる自然に触れ合える恵まれた環境。2人の休日のタイミングが重なれば、必ずと言っていいほど夫婦でアウトドアへ出かけるそうだ。中でも、特にお気に入りなのは、ダッジオーブンを使ったクッキングキャンプ。不便な環境の中、2人で協力して料理を作ることにより日常生活では得られない連帯感が生まれる。そのため、家で交わす夫婦の会話とは違った新鮮なコミュニケーションを楽しめるというのだ。もちろん、テントやタープといったキャンプの定番道具以外に、ガス式バーナーやトライポッドといった調理グッズが必要となるため、荷物がグッと増えることになるが、積載能力の高いWrangler Unlimitedならば、難なく収容してくれる。「Wrangler Unlimitedは、本当に自然が良く似合う車だと思います。キャンプに来たら、いつも自然をバックに夫婦でWrangler Unlimitedの写真の撮り合っているんですよ」。

フラットシートに寝転んで、フルオープンの車内から花火を鑑賞してみたい!

栗本さん夫妻がWrangler Unlimitedに惚れ込むポイントのひとつに、フロントとリアのルーフパネルを外せることが挙げられる。晴れた日にルーフを開ければ、まるでオープンカーのような開放感を味わえ、最高に気持ち良いドライブを満喫できるそうだ。そんな特性を活かして栗本さん夫妻が挑戦したいというMake it Realは、2人が毎年夏に訪れている大曲花火大会の花火を車内から観ること。「リヤシートを倒してラゲッジスペースをフラットにすれば、寝転んだ状態のまま打ち上げ花火を鑑賞できるんじゃないかと思っています。そこから写真を撮ったら、面白い絵になりそうだと思いませんか?」。これはまた、相当斬新なアイデアが思いついたものだ。栗本さん夫妻にとってWrangler Unlimitedは、大好きなレジャーをさらに面白くするクリエイティブソースの役割も果たしているに違いない。

Real Owners

Real Owners トップへ