川端昭彦さん2013 Jeep® Grand Cherokee Laredo

  • 家族5人を乗せてキャンピングギアや遊び道具をフールキャリアに搭載し、西湖を目指す。自宅からは1時間ちょっとの道のりだ

  • 決まって訪れる山中湖のキャンプ場は、湖岸まで降りることができる。Grand Cherokeeならダートも難なくクリア

  • 湖岸の広いスペースは、子供たちにとって恰好の遊び場所。到着すると同時に全力で遊びがスタートする

  • Jeep®で行くキャンプは、これまで面倒だった準備すら、楽しいものになったと川端さん。道具や搭載方法にもこだわるようになったそう

家族で楽しむJeep®で行くアウトドアライフ

家族全員でアウトドアを楽しんでいるという川端ファミリー。以前は国産ワンボックスに乗っていたが、川端さんがかつてアメリカに住んでいた経験があり、2年前にその頃から気になっていたというJeep®を選んだんだそうだ。「子供が小さいと、どうしてもワンボックスになりがちじゃないですか。うちもそうだったんですが、ようやく下の子もある程度大きくなったし、昔から気になっていた念願のJeep®に乗り換えたんです。もちろんワンボックスのほうが荷物も入るし、キャンプに行くにも便利なんですが、自分の好きなクルマだから、やっぱりJeep®に乗るとテンションあがりますね」当初はJeep® Wrangler Unlimitedをターゲットにディーラーへ見に行ったが、その時に見たJeep® Grand Cherokeeは、いい意味で昔のJeep®のイメージを覆すほど、快適で豪華だった。あまり同じクルマを見ないというのも川端さんがお気に入りのポイント。当然ながらキャンプ場でも目立つそうだ。

よりアメリカっぽく自分好みにカスタマイズ

購入後、日本ではあまり見ることのないアメリカRocky Road社製のルーフキャリアを個人輸入で購入。ルックスと使い勝手が両立されていて、アメリカでは人気だが、日本ではほとんど見ることがないというのも選んだポイントだ。「見た目もカッコいいし、側面に斧とか、カヤックのパドルとかが固定できるようになってて、そんなワイルドな感じも大好きなんです。何より日本では誰も使ってないのが気に入ってます」またXDホイールにワイドタイヤ、そしてBushworkerのオーバーフェンダーを装着することで、自分好みのJeep®にカスタマイズをしている。たしかに同じクルマに遭遇する可能性は日本国内ではほとんど皆無といっていいだろう。

  • 今回のフォトコンテストがあってから、子供たちもJeep®の写真を撮るようになったそうだ。次回のコンテストはお子さんからのエントリーかも

  • キャンプサイトの中で川端さんがお気に入りなのが、湖岸の高台にある見晴らしのいいこのポジション

  • キャンプの準備は全員で行うのも川端家のルール。子供たちも自分たちができることをしっかり手伝っている

  • キャンプギアを搭載するために、Rocky Road社製のルーフキャリアを個人輸入で購入。使い勝手はもちろん、カッコいい見た目が購入の決めてとなったそうだ

  • 取材中も常に明るい笑い声が絶えない川端ファミリー。子供たちもJeep®で行くアウトドアアクティビティが大好きだそうだ

家族とのコミュニケーションにJeep®とアクティビティは欠かせないもの

川端さんは日本ではまだまだ少ないストレングス&コンディショニングコーチとして東芝のラグビートップリーグのチームで活躍しているため、休日が仕事になってしまうことも多いんだそうだ。だから休みの日や連休で休みが取れた時は、家族5人でキャンプに出かけるのが定番。Jeep®で行くキャンプは、これまで面倒だった準備すら、楽しいものになったという。「子供たちもキャンプの準備を積極的に手伝ってくれるようになったし、Jeep®で行くアウトドアライフが、家族のコミュニケーションの大切な場なんです」子供たちと一緒に準備をしたり、キャンプ場で全力で遊んだりして過ごす休日は、川端さんにとって最も大切な時間。そんな家族の時間をJeep®がサポートしている。

今シーズンはJeep®でスノードライブにチャレンジ!

「実は納車された年の冬は、忙しかったのもあって、スタッドレスタイヤを購入できなかったので、このクルマで行くウインタースポーツは、今シーズンがデビューなんです。キャリアにスキーを固定できるようにして、家族全員でスキーに行きたいですね」と今から家族でスキーに行くのが楽しみだという。キャンプだけでなく、「Jeep®ならハイキング、カヤック、スキーと、どんなことにでもチャレンジしてみたくなります。」と川端さんは語る。

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