今津さつきさん2014 Jeep® Wrangler Unlimited Sport

  • 事務所のラウンドしたテラス窓の設計は、今津さんの父である所長の一番のこだわり。その先にある愛車のJeep® Wranglerを眺めながら仕事に精を出す

  • 30年前に建てたという今津家のマイホームに佇むJeep® Wrangler。「光のあたり方で色が変わって見えるイエローが、堪らなく好きなんです」

  • 打ち合わせで外出するときは、Jeep®に乗ることができる大好きな時間。床材や壁紙のサンプルなどのファイル、そしてA2の図面が入る大きなバッグを大きな車体に詰め込む

  • オフの日でもJeep® Wranglerは大活躍。ラゲッジスペースにバスケットボールとトレーニングウエア、そしてエアジョーダン・クリスポールモデルを収納

衝撃をうけた、「ビバリーヒルズ高校白書」に登場した赤いJeep® Wrangler。

車高の低い走り屋仕様の車が爆発的な人気を誇っていた時代の青年期期から、一貫して四駆にしか興味が無かった今津さんが、Jeep®を本格的に購入したいと思ったきっかけは、当時はやっていたアメリカのTV番組「ビバリーヒルズ高校白書」だった。「登場人物が、颯爽と2シーターの赤のJeep® Wranglerを走らせている姿を観て、こんな世界があるのか!!」と衝撃を受けた。数々の四駆を乗り継いで、ようやく憧れのJeep®Wranglerへたどり着いたのが2014年のこと。元々完成されたデザイン性の高いものに惹かれることが多い今津さん。「昔からの伝統を守り続けている唯一のクルマ。Jeep® Wranglerはそんな印象です。多くの四駆が大衆車へとモデルチェンジしていくなかで、Jeep® Wranglerだけは何も変わらない。その姿勢に共感を持ちました」とついに購入したJeep® Wrangler Unlimited Sportは、「本当にかわいい車です。ドライバーシートには誰にも座らせたくない。他人が運転していると、ある意味、嫉妬にも似た感情が芽生えるほどですね(笑)」。

運転していて、これほどしっくりくる車はない。改めて感心するばかり。

今津さんは愛知県・一宮市で、今津デザイン一級建築士事務所に勤務している。職人肌の所長は上司でもあり、同時に父親でもある。30年前に父が建てた自慢のマイホームは、1階が事務所、2~3階が家族の住む部屋。事務所から眺めの良いテラス越しには手入れの行き届いた庭と、愛車Jeep® Wranglerが佇む。「Jeep®を手に入れてから、建設現場へ行くことが楽しくなりました」と今津さん。仕事柄、街の建物や看板などをチェックしながら街を走るのが堪らなく気持ちいいという。「運転も驚くほどにしっくりくる。シートやハンドルの径も収まりがいいし、改めてよく考えられている車だなと感心するばかりです」。憧れで手に入れたJeep® Wranglerだが、購入してはじめて知った魅力も多い。「買う前は、Jeep®だからでこぼこ道の振動を拾うのは仕方がないと諦めていたんですが、そんなことは全然ない。運転は安定しているし、車高が高いので運転していて気持ちいし、ストレスがまったくないです」。

  • 「もっとデコボコ道の振動を拾うかなと思ったけど、全然そんなことなかった」という満足の乗り心地。「フロントガラスは狭いけど、今はこれじゃないと落ち着かない」

  • 電動ウインドウボタンが中央にあることに最初は驚いたという今津さん。「でも使ってみれば、すごく便利。運転中の視野が切れないのがいい」

  • Jeep® Wranglerを手に入れる前は仕事漬けの毎日だったが、今は息抜きにバスケットボールを楽しむようになった。「バスケットの練習の日は、Jeep® Wranglerで友達を迎えに行きたくなります」

  • 打ち合わせの帰りに、近くの公園のバスケットリンクでシュートの練習。気分転換としては最適。網越しのJeep® Wranglerも今津さんをあたたかく見守る

  • アウトドアではなく、とことん街中を疾走するのが今津さんのJeep® Wrangler活用術。「フロントのマスクがカッコイイですよね。我ながら惚れ惚れします」

  • 建設の現場には必ずJeep® Wranglerで向かう今津さん。建機のようなカラーリングなので、余計に現場にフィット。「仕事にもいい影響を与えていますね」

バスケットボールもJeep®も同じ。いいモノを買ってモチベーションをあげる。

毎日、仕事に明け暮れる今津さんにとっての休息の時間は、たまの休みにJeep® Wranglerに乗って、バスケットボールの練習で汗を流すこと。実は、今津さんは愛知でも有名なスポーツ強豪高校出身。全国有数のバスケットボール部で苦しい練習を乗り越えた当時の仲間たちと一緒に、今もバスケットボールをすることがライフワーク。ラゲッジルームからバッシュを取り出し、「モノから入るタイプなんです」とお気に入りのエアジョーダンシリーズのクリス・ポールモデルを見せてくれる。「いいものを手にすると頑張んなきゃって思うんですよね。バスケットボールもJeep®も一緒。Jeep® Wranglerを購入したことで、Jeep® Wranglerに乗ることができる程いい仕事をしているという信頼の証にもなる反面、だからこそ高いレベルの仕事が求められる。Jeep®に乗っているのにこんな仕事しかできないのか!!って思われたくないんです」と今津さん。Jeep® Wranglerは実用車であると同時に、今津さんにとって信頼性、ステイタスの証でもあるのだ。

Jeep®乗りに相応しい仕事をし、相応しい人間になりたい。

今津さんに改めてJeep® Wranglerの魅力を訪ねると、「オプションが豊富なんですよね。購入した状態が必ずしも完成形じゃない。カスタムすることも楽しみのひとつ」と答える。今津さんのMake it Real は、かつて憧れた「ビバリーヒルズ高校白書」よろしく、フルオープンで街を走らせること。「しかも電動のフルオープンがいいですね。日本にはないんですけど、アメリカには電動フルオープンのモデルがあるみたいで。いつか絶対に手に入れてやろうと思っています」。ボタンひとつで視界が広がる快適さを体感してみたい。ただ、現在は所長のもと志半ばである身分、時期尚早かもしれないとも考えた。「でも。ある尊敬する社長さん言われました。夢だと思っているうちは手に入らないよと。まず手に入れてしまえば、それに相応しい人間になろうと努力するもの。確かにJeep® Wranglerを手に入れて、それを実感しています」。そう熱く語る今津さんは、Jeep® Wranglerを手に入れたことで、本業でも一皮むけようとしている。父の所長が引退したあとは、自分が舵を取り今津デザイン一級建築士事務所を引っ張っていく。電動フルオープンのJeep® Wranglerに思いを馳せながら、仕事の飛躍も誓う今津さんであった。

今津デザイン一級建築士事務所
http://www.imazudesign.com

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