猪狩諒さん2014 Jeep® Wrangler Unlimited Freedom Edition

  • 今回の取材に際して友人が同じWrangler Unlimitedで駆けつけてくれた。実は猪狩さんのクルマで一緒に撮影しているうちに気に入って購入してしまったんだとか

  • 比較的広いWrangler Unlimitedの荷台は写真機材や防寒具などでぎっしり。特に機材は徐々に増えていっているそうだ

  • 黒と白のWrangler Unlimitedが連れ立って走る光景は滅多に見ることができない。撮影場所までの移動もこの2台で走るとまるでドライブ気分

  • 本日の撮影ポイントに選んだのは、茨城某所でビーチまで入ることのできる穴場ポイント。Jeep®ならスタックする心配も皆無

国産SUVからの乗り換えにJeep®を選んだ訳とは?

数年前に友人が写真撮影にハマっているのを見て写真撮影と出会い、現在では風景写真の撮影が大好きという猪狩さん。今では自ら運営するウエブサイトで風景写真を公開しており、その実力はプロ顔負けの本格的なもの。そして何よりそんな風景写真の撮影が大好きということが写真からひしひしと伝わってくるような作品が数多く発表されているのだ。「写真を始めた頃は、国産のSUVに乗ってたんですが、ちょうど買い替えることになって、Jeep®は昔から気になっていたので、ディーラーに見に行ったんです。最初はJeep® Cherokeeもいいかなって思ってたんですが、今どき珍しいカクカクのボディで、機材や荷物もたくさん積めるし、撮影では未舗装路を走ることが多いので、 Jeep® Wrangler Unlimitedをチョイスしました。ボディサイズがちょっと心配だったんですが、すぐに慣れましたね。コイツを選んで本当に正解でした」

道なき道を往く、Jeep®は写真撮影の頼もしい相棒

Jeep®を相棒に選んだことで、どんな悪路でも目的地までの道路事情で撮影を断念することは実質的になくなったという。それだけ撮影に集中し、全力を注ぐことができるようになったということだ。「Jeep®は本当に道を選びません。どんな山奥でも全く心配せずに行くことができるんです。撮影ポイントを求めて、Jeep®で道なき道を走ってる時が本当に楽しいし、充実している時間です。撮影ポイントを探す作業は、撮影そのものと同じくらい重要で楽しいことなんですよ」現在住んでいる茨城から、実家のある福島県や千葉の海沿いなど、活動範囲も幅広く、休日はほとんど風景の撮影に費やしているほど。仲間と行くこともあれば、1人黙々と撮影をこなすこともある。そんなとき常にJeep®は一緒なのだ。

  • 本当は星空を撮影しに訪れたのだが、当日はあいにくの雲混じりの天気となってしまった。そこで雲がかかる夜空の撮影に変更。撮影ポイントを探す

  • 準備を整えたら、明かりを全て消してJeep®のエンジンを切る。静寂の中に波の音と、シャッター音だけが響き渡る

  • 星空や夜景の撮影が多いため、移動は夜中になることも多い。また山の中に分け入るときはダートや林道を1時間以上走ることもあるそうだ

撮影仲間もJeep®を購入。今後の撮影は2台体制に強化

今回の取材当日、一緒に撮影している仲間のひとりが、猪狩さんの影響で最近購入したというJeep® Wrangler Unlimitedで駆けつけてくれた。猪狩さんのブラックボディに対して、こちらはホワイトのボディと対称的だ。早速2台で本日の撮影ポイント、茨城県内某所の海岸に分け入っていく。通常のクルマならスタックを心配してしまうような砂浜も、Jeep®ならタイヤが空転することすらほとんど皆無。波の音しか聞こえない静寂の中、砂浜に並ぶ2台のJeep®を見て、猪狩さんが空ではなく2台に向かってシャッターを切る。「やっぱりJeep®って絵になりますね。2台並んでると特に!」あいにく曇りがちな天候となってしい、美しい星空を撮影することは叶わなかったが、これからは2台で撮影ポイントを求めて駆け巡ることが増えそうだ。

新たな風景、新たなチャンスを求めJeep®とともに更なる場所を目指す

「今年はホタルを撮影したいんです。ほかにもこれまでとは違う写真にもチャレンジしてみたいですね」猪狩さんの写真への探究心は、Jeep®に乗ることでますますエスカレート。ポイントを目指すドライブも、今後は2台体制。来年のフォトコンテストには、ぜひとも2台でエントリーしたいと意気込む。「しかも一緒に写真を撮っている仲間でもうひとりクルマの購入を検討している女の子がいるんです。だからいま、Jeep®を猛アピール中です(笑)。もしかしたら、来年は3台体制になってるかもしれませんよ。黒、白ときたから、彼女には赤に乗ってもらおうかな(笑)。そうしたら、また取材に来てくださいね!」

※猪狩さんの運営するウエブサイトはこちら
http://www.makotoigari-fieldwork.com

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