福本宣明さん2014 Jeep® Cherokee Limited

  • 多孔質な岩石からなる黒岳から天然の炭酸水が絶え間なく生成される天然炭酸水「よいやな」の水汲み場。Cherokeeを渓流ギリギリまで横づけして到着

  • 広々としたラゲッジスペースは、水汲み用の空のペットボトルに加え、バスケットボールやリップスティックなど子供たちの遊び道具も

  • 蛇口から絶え間なく流れる水は、ミネラルたっぷりの天然炭酸水。炭酸水は腐りにくいので長持ちするのが特徴なのだとか

  • 福本家は男3人で仲良しで、常に賑やか。左から三男翔央くん(4歳)、凌央くん(11歳)、虎央くん(9歳)

Jeep®のマスクがマイガレージのイメージにぴったりだった

建てたばかりのこだわりのマイホームは、夢だったビルドインのガレージ。福本さんがガレージライフをはじめるにあたって、まず思い悩んだのは、そこに入庫する車のことだった。「シャッターがカッコよく開いても、そこから軽自動車が出てきたら不細工な話ですし」と、マイガレージに相応しい1台を探していた時、偶然出会ったのがJeep® Cherokee Limited。「Jeep®のマスクがガレージのイメージにぴったりで。これこそひと目ぼれですわ」という愛車を手に入れて以来、今ではガレージを空にすることのほうが多いほど、家族旅行へ頻繁に出かけている。「エコカーを一瞬悩んだこともあったんですけど、やっぱり車自体の面白味がない。Cherokeeは馬力が抜群なのは分かっていましたけど、思った以上に燃費もいいし動きも機敏で遊べる車。選んで正解でしたね」。

スポーツにアウトドア。どこに行くのにもCherokeeが頼りになる

福本さんの家族は、奥さまの貴子さんと、3人の賑やかな男の子。最低でも月に1度は、このCherokeeを駆って様々なところへ遊びに行く。福本さんはアウトドア、シーズンスポーツなど何でもトライする生粋のアクティブ派。何台も車を乗り継いで辿り着いたこのCherokeeなら、人並み外れたバイタリティを持った福本さんの求める行動範囲を一切狭めることなく、運転も楽しいので道中も快適に過ごせる。最初はルックスで惚れたJeep®だが、機能面も重視したいという欲張りな要望にここまで応えてくれるとは思わなかったという。Jeep®に出会うのが、むしろ遅すぎたくらい……。「そうなんですよね。まわりの仲間も、“すごく似合ってるよ”と言ってくれます。僕のライフスタイルに、やっと車が追いついてくれた感じなのかな、なんて」と福本さんも照れ笑い。

  • 天然炭酸水を入れたペットボトル15本分はかなりの重量。普段は3倍ほど用意するのだとか。荷物積載量に優れたCherokeeなら安心

  • 天然炭酸水「よいやな」への道中の山間部の蛇行したルートは、車好きの血が騒ぐ。快適なCherokeeと絶景の景色で家族もご機嫌

  • 水汲みが終わったら、兄弟で渓流に入りフィールド遊び。Cherokeeを手に入れたことで、自然と触れ合う機会が一層増えたのだとか

  • 天然炭酸水「よいやな」を去るのも名残惜しい。たくさん遊んだから疲れて3人とも睡眠必至。安定走行に定評のあるCherokeeならきっと快眠だろう

炭酸天然水を汲みに行くときにも大活躍

福本家の旅行の中で、年に2回ほど必ず立ち寄る場所がある。それは阿蘇のくじゅう連山黒岳より湧き出る天然炭酸水「よいやな」を汲みに行くこと。天然ミネラルが豊富で高濃度の炭酸水が絶え間なく生成されているこの場所は、大自然に囲まれた、まさに秘境。その道中、自然の移ろいを感じながら蛇行した山道をJeep®で疾走する。途中から舗装された道路は無くなり、荒れた細い道を分け入る。冬になれば雪も積もるが、4輪駆動のCherokeeさえあればオールシーズン安心だと福本さん。水汲み場に到着すると、子供たちは空のペットボトルをCherokeeのラゲッジから取り出し、目いっぱい汲む。「この水汲みは、我が家では欠かせない行事です」と、家族が団結しながら満タンのペットボトルをCherokeeに収納。どれだけ水を積載しても、Jeep®の力強さは変わらないのは頼もしい限りだ。

次はJeep®で雪山へ。スキーを子供たちに教えたい

天然水を汲んだあとは、子供たちは渓流に入って、3兄弟仲良く自由時間。それを微笑ましく見守る福本さん夫婦。これまで子供たちにはたくさんのフィールドスポーツを教えてきた。そんな福本さが、今後トライしてみたいMake it Realは、ウィンターシーズンに子供たちにスキーを教えることだという。「昔は、かなりやり込んだので自信はあるんです。これまでは雪山へ行くのは諦めていました。でもこのCherokeeなら躊躇なく行けます」。男として生まれてきたからには、子供たちに逞しく育ってほしい。様々なアクティビティは何でもできたほうが人生は楽しいというのが福本さん流の育て方。その想いは、徐々にそして確実に子供たちに伝わっているようだ。「普通の乗用車を買っていたら何もできなかった。子供たちを色々な場所へ連れてってやれるのも、Cherokeeのおかげですね」。

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