柳田陽右さん・由美子さん2014 Compass Sport

  • 湯布院の街並を見下ろす絶景ポイントから街並をパシャリ。「季節ごとに咲いている花や山の色合いも変わるので、もう10年以上も通っていますが、何度来ても新鮮で飽きることがありませんね」(陽右さん)

  • 湯布院町にある名所、金鱗湖のほとりに建つ『マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館』に併設された「カフェ・ラ・リューシュ」でモーニングをいただいてから湯布院の街を散策するのが定番のコースだそう(http://www.chagall-museum.com

  • スタイリッシュなフォルムだからワイルドな場所だけでなく、美術館やカフェの駐車場に停めても違和感なく風景にとけ込む。

  • 町外れにある「由府観音」にもご挨拶。散策途中に気になる所を見つけては立ち寄ったりしながら少しずつ湯布院の町の知られざる魅力を発見するのも楽しみのひとつ

  • 高速での静粛性も高く、のんびり走ればラグジュアリーな気分が味わえるが、上り坂などで踏み込めば力強いトルク感も味わえる。スポーティな走りが好きという人にはCompassがオススメといえそうだ

休日は福岡から夫婦揃ってお気に入りの湯布院へドライブに行くのが定番コース

 大分県の中央に位置する湯布院町。雄大な姿の由布岳や美しい金鱗湖などの名所が点在するほか、全国でも屈指の温泉地として国内外の観光客で賑わう人気エリア。
 その湯布院を愛して止まない柳田さん夫妻。もうこれまでに10数年、季節を問わず年に数回は訪れているという。
「福岡に住んでいるのでクルマで約2時間とドライブにも最適の距離ですからね。もちろん、他のエリアに行くこともありますが、ふたりとも湯布院が特にお気に入りです」
 朝早く家を出て、お気に入りのカフェでモーニングをいただいてから、湯布院の街を散策。お気に入りのパン屋さんやショップなどを巡った後、由布岳を望む温泉でゆっくりとお湯に使ってリフレッシュして帰るというのが代表的なコースだそう。その間に、気に入った景色を見つけると、ふたりとも趣味であるカメラを取り出して撮影することも。
「最近は大体同じようなコースですが、いつの季節に来ても違う表情を見せてくれるので飽きることはないですね。最後に温泉に浸かってゆっくりすれば日頃の疲れも取れますからね」

スマートなスタイルと乗り心地のよさで、欧州車から初のJeep®オーナーへ

 現在のドライブ相棒は2014年夏に購入したCompass。シリーズの中でも街乗りを意識したスマートでコンパクトなモデルとはいえ、おふたりの雰囲気からするとJeep®というと意外なチョイスのような感もある。
「確かにこれまではドイツ車やフランス車など欧州車のステーションワゴンばかりでJeep®は初めてなんです」
 前のクルマから乗り換えを決意した時に、Compassのほかにも、他社の同クラスのモデルと比較検討していたが、街中でも乗りやすいサイズ感や試乗した時の乗り心地のよさが決め手となって購入を決意。
「それまではアウトドア好きの人に人気というイメージしかありませんでしたが、Compassなら街中でも似合うスタイルだし、他の車種に比べてコンパクトなので狭い道でも取り回しがラクですから。それに、Jeep®好きの人にはWranglerやCherokeeの方が人気なので、あまり人とは被らないというのもあります」

  • シリーズのなかではコンパクトなボディサイズなので、湯布院のような細い道が多い街でも気にすることなく走ることができる。

  • ドライブには愛犬・ミニチュアダックスのニコルとファティを連れて行くことも。ラゲッジルームにぴったりとケージが収まる。この日は少々寒かったが2匹とも居心地よさそう

  • これまで欧州車に乗る機会が多く初のJeep®オーナーとなった柳田さん。「インパネや内装も予想よりもずっとスタイリッシュですね。高級車を運転しているような感覚なのも気に入っています」

  • 初冠雪を記録した由布岳をバックに記念撮影。「冬は寒いですけど、この季節はまたこの季節で素晴らしい景色が味わえますね。この由布岳の雄大な姿がふたりとも大好きなんです。また次は正月にも来ようかと思います」(由美子さん)

街中ですれ違うと気軽に挨拶し合えるのも“Jeep®”ブランドの持つ特別な魅力

 ほぼ休日しか乗らないというおふたりだが、購入から半年で走行距離はすでに8000キロ。基本的に運転は夫の陽右さんが担当するそうだが、1度のドライブで5~600キロ乗ることもザラだそう。
 目的地での観光ももちろん楽しいが、「運転」そのものも楽しいという。陽右さんにとってのReal Momentとは「Compassに乗っている時間」そのものともいえる。
「乗り心地はこれまでの欧州車と比べてもいいですね。車高が高くて見やすいし、足回りもシンプル。アメ車はサスが柔らかいなんて言われますがちょうどいいですね。私は首を痛めているので、ドイツ車を長時間運転すると首が痛くなるんですが、Compassはそういうことがありません。長時間運転していも疲れないというのが、私にとって何よりもいいですね」
 さらに、“Jeep®”という昔から続くブランドだけに他とは違う魅力も多いという。
「Jeep®オーナーはJeep®を愛しているという人が多いのも特徴ですね。街中などでJeep®とすれ違うとオーナー同士挨拶したりするのが今までとは違いますね。これまで1日で最高8台とすれ違ったこともあるんですよ」(由美子さん)
「街中だけじゃなく、悪路などの走破性も高いので、雪が降ったりすると雪が積もっている場所までわざわざ走りに行ったりすることもあります」(陽右さん)
 柳田さん夫妻にとって目的地だけでなく、「ドライブそのものが楽しくなる」という意味でも、このCompassはまた新しい喜びを与えてくれたクルマといえそうだ。

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