武川政央さん2013 Wrangler Unlimited Trail Edition Ⅱ

  • 趣味のひとつである釣りは海に限らず、川、湖とさまざまなフィールドで楽しむという。この日は桜島を眼前に望む錦江湾でイカ釣りにトライ。「川だとマス系、湖だとブラックバス。海釣りの場合は今晩の晩ご飯を釣るって感じですね(笑)」

  • 本来は奥様の麻由さんも釣りをたしなむそうだが、まだ息子の龍ノ介くんが小さいこともあり、交代で面倒を見ながら楽しむとか。「はやく一緒に釣りを楽しめるようになったらいいですね」

  • 中型、そして小型のJeep®のラジコンがお気に入りだそう。やはり子供にもこの四角いボディのJeep®は人気があるようだ

息子にもアウトドアの楽しみを知ってほしいと息子の誕生月に合わせてWranglerを納車

 鹿児島県で薬剤師として働く武川さん。奥様の麻由さんともども多趣味で、釣りは海だけでなく湖も川も、キャンプ、写真、そしてクルマとその守備範囲は多岐に渡る。そのライフスタイルにはまさにJeep®がピッタリ。
 話を伺えば、現在の愛車である限定カラーのWranglerに乗る前は国産のSUVの後にCherokeeを2台乗り継ぐなど、根っからの四駆マニアでもある。
「高校生の頃から四駆が好きで、大学生の頃からショップに出入りするようになって、Cherokeeでは悪路を走るトライアルの大会に出たりもしていたんですよ。カスタムとかもできる限り自分でやったりもしていました」
 とはいえ、かなり資金も必要な趣味のため、一時期は四駆を降りて4年前から小型欧州車に乗っていたそうだが、息子の誕生を記念して、再び念願の四駆ライフへと返り咲いた。
「やっぱり息子にもキャンプやアウトドアの楽しさを知ってもらいたいですからね。息子の龍ノ介の誕生に合わせて誕生月に納車してもらいました」

息子が大きくなったら、『今日は海に晩ご飯のおかずを釣りに行こう』って一緒に行ってみたいですね!?

 本来は夫婦揃って「学生時代はキャンプ場でキャンプをしたことがない」というほど、ワイルドなアウトドアライフを送っていたふたり。まだ龍ノ介くんも1歳半と小さいので、そこまでワイルドな体験はないが、すでに休みになるとデイキャンプや釣りなどに連れていているという。
 そんな龍ノ介くん、人見知りをする様子もなく、また多少雨がぱらついていても気にするそぶりもなく元気に走り回っている。しっかりとアウトドア好きのふたりの遺伝子を引き継いでるようで頼もしい。
「どこに連れて行っても楽しそうにしてるから嬉しいですね。行くたびに少しずつ成長しているのがわかるので、見ているだけでも楽しいですよ」
 そんな武川さんにとってのReal Momentとは「家族で外遊びを楽しむ時間」だという。
「今は釣りに行くと、どちらかが見ていないと危ないので、みんなで楽しめないのがちょっと残念ですけど、こうして大好きなJeep®に乗って家族で出かけて、息子の楽しそうな姿を見るのはたまらないです。もう少し大きくなったらみんなで遊べるようになるのでそれがまた楽しみですね。そのうち、『今日は海に晩ご飯のおかずを釣りに行こう』って一緒に行ってみたいですね」

  • 釣りは釣るだけでなくヴィンテージのリールやルアーなどギアを集めるのも好きだという武川政央さん。ほかにも、キャンプやカメラ、ブーツ収集、かつては四駆のトライアルなど趣味も多い

  • 学生時代は四駆のトライアルに夢中で、キャンプも「キャンプ場ではしたことがない」というほどワイルドに遊んでいた経験を持つだけに、釣りの準備も手慣れたもの

  • スコールのように突然大雨が。雨宿りに座った後部のラゲッジルームも龍ノ介くんにとっては新しい遊び場のようなもの。雨でも関係なく楽しそうに遊ぶ姿に、ワイルドになってほしいと願うふたりも嬉しそう

  • 限定カラーだったのも購入の大きな理由のひとつ。「ただ走ってるだけでも楽しいし、走ってなくても停まってる姿を眺めているだけでも楽しいです」。四駆好きだけにWranglerを手に入れた喜びもひとしおだ

出かけるのも楽しいけど、どこにもいかなくてもいい。停まっている姿を見るだけでも満足できます

 そして、武川さんにはこのWranglerでやってみたいもうひとつの夢がある。それが、もう1度悪路を走破できるような「クロカンスタイル」にカスタムすること。
「少しインチアップさせてタイヤを替えたりしてみたいですね。でも、4~5年後でいいんです。Wranglerはノーマルでも完成されているので、今はまだこのノーマルの状態を楽しみたいですね。あと、Jeep®の魅力って色んな所に行って遊ぶ楽しみもありますけど、どこにも行かなくてもいい。忙しくてどこにも出かけられないときでも、家に停まっている姿を見るだけで満足できます(笑)」
 現在は、休みの日の遊びの足としてだけでなく、毎日の通勤にも使用しているので、ほぼ乗らない日はないそう。単に通勤で乗るだけでも少し気分を楽しくさせてくれるのもJeep®の大きな魅力だという。
「このクルマは単なる道具ではなく、息子がいくつになってもJeep®のように逞しくあってほしいという願いも込めています。息子の成長とともに、このJeep®でたくさんの想い出を作って行きたいですね」

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