白石博さん2011 Wrangler Unlimited Sahara

  • オートキャンプ場でもひと際目立つブルーのWrangler。その脇で竹とんぼに夢中になっている凛クン。パパが見本を見せると、竹とんぼは空高くブーンと飛んでいく

  • キャンプ道具はラゲッジに整理して収納。2~3泊くらいは余裕でいける容量だ。テントだけでなくコーヒーや調理セット、ミニギターも用意すればキャンプはもっと楽しくなる

  • 凛クンと一緒にJeep®からキャンプ道具の積み荷をおろして、タープをはる準備をする……のはずだったけどお手伝いは最初だけで、あとは竹とんぼに夢中でした

  • 竹とんぼにマジックインキで色を塗る凛クン。お気に入りの色はブルーとオレンジ。特にブルーが大好きな凛クンは、このWranglerが納車された時も大はしゃぎだった

  • 真紀さんと2人でタープの準備をする。Jeep®のインパクトもあってまわりのキャンパーからも注目されることも。凛クンはベンチに座って黙々と竹とんぼに色塗り中

  • コーヒーミルでコーヒー豆を手引きするのは凛クンの大事な仕事のひとつ。「いっぱいまわしたら、たくさんの粉になったよ」とママに見てもらう凛クン

Wagoneerから始まったJeep®人生。8年乗ってWranglerへ乗り継ぐ

白石さんのJeep®人生は29歳で購入した最終型Grand Wagoneerから。憧れだったWagoneer生活を8年経て、去年Wranglerに行きつく。「アメリカ車が好きなんです。特に四角いボディに、丸いヘッドライトの組み合わせが堪らなく好きで」という白石さんのJeep®愛は、息子の凛クンにもしっかり受け継がれている様子。WagoneerをWAGOちゃんと呼び、業者に引き取られるお別れの時は涙を浮かべながら走り去るワゴニアを後ろから追いかけた。「それでも新しいWranglerが納車されたら、すっかり気に入ってしまったようで(笑)。乗り心地もいいみたいで、今度はAOりんと呼び始めて可愛がっています」。

ブルーで四角いフォルムは、まるでレゴブロックみたい!?

2011年のシーズン限定カラーのWrangler Unlimited Sahara。2年落ちの中古にも関わらず新品同様、何よりその鮮やかなブルーに惹きこまれた。「当時はあまり人気が無かった色みたいですけど……個性的だしレゴっぽい雰囲気もあって、購入に迷いはありませんでした」。そんな自慢の愛車を駆って、全国様々なキャンプ場を巡っているアウトドア好きの白石ファミリー。富士山麓のふもとっぱら、雄大な大自然を拝める裏磐梯高原……そしてこの日やってきたのは千葉にあるオートキャンプ場。パパ譲りのアウトドア、クルマ好きの凛クンはJeep®を降りるや「竹とんぼがやりたい!」と元気いっぱい。

  • 粗引きの豆をパーコレーターに入れる。中に水を入れて火をかけ、沸騰させればコーヒーが徐々に抽出される。「熱いから凛は触っちゃだめだぞ」と白石さん

  • 白石さんと同様にアウトドアが大好きな奥様の真紀さん。タープを張るのを手伝う一方で、凛クンの手引きコーヒー豆をしっかりチェックする気配りも忘れない

  • キャンプの朝はいつも美味しいコーヒーから。自家製のコーヒーを味わいながら「野外で飲むとなんでこんなに美味しいんだろう」と満足げな白石さん

  • 音楽が大好きでDJもこなす白石さん。たまにキャンプに持参するマーチンのミニギターは、気が向いた時にポロリと弾く

  • パパがJeep®を運転する時にいつもにかけるサングラスに倣って、凛クン一緒に助手席でサングラスをきらり。「これからJeep®で買い出しに行ってくるよ!!」

  • Jeep®はコモディティ化していないところがいいという白石さん。車自体、唯一無二。オリジナリティがある。Grand Wagoneerは愛着があったけど、今はこのWranglerが一番

  • キャンプの組み立ても撤収も手慣れたもの。「もうちょっと凛には手伝ってもらいたいところだけど……(笑)」とボヤきながらも黙々と作業

オートキャンプ場でもWranglerのブルーはひと際目立つ

大自然の緑に囲まれたキャンプ場では、ひと際Wranglerのブルーが映える。まわりのキャンパーからの視線も気持ちが良い。助手席はいつも凛クンの特等席で、パパの真似してサングラスをかければテンションもあがる。「キャンプ道具も2泊3日くらいなら、楽勝に積めますよ」とラゲッジ―ルームから荷物を下ろして、白石さんと奥様の真紀さんは手慣れた作業でタープをはる。その間、凛クンはコーヒーミルで豆を手引きする大事な任務。「豆のいい匂いがしてきた!」と凛クンの声がキャンプ場に響き渡る。そして美味しいコーヒーを飲みながら白石さんはポツリ。「次の夏は、Jeep®で釧路までいきたいな。最高でしょうね」。

息子が次のJeep®オーナーに立候補してくれた

Jeep®を買ったことでアウトドアに触れ合う機会が増えたという白石ファミリー。「今後はもうちょっと四駆らしさを出したいので、車高を上げたいかな。タイヤも35インチくらいにはきかえて。色々なカスタムオプションがあるのもこのJeep®の魅力」という白石さんは、人生の最後までこのJeep®と共に過ごしたいと断言する。「息子の凛が “パパの次のオーナーになりたい”って言ってくれた時は本当に嬉しかった。それにしても凛がクルマもアウトドアも好きになってくれて本当に良かったです。凛を助手席に乗せると喜んでくれますし、一緒にJeep®に乗っている時、親子の絆が深まっているなと実感しますね」。

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