西岡健吾さん2014 Cherokee Limited

  • 夕焼けに照らされる海を眺めながら家族でまったりする。北海道でこんな素敵なサンセットが拝めるなんてまさに灯台下暗し。天気のいい日には、利尻山がはっきり見られる

  • 左から長男大吾クン、次男郷太クン、奥様の恭代さんと長女笑里ちゃん、そして1歳の一路クン抱きかかえる健吾さん。大家族となった西岡ファミリーにはJeep®がよく似合う

  • Jeep®がなければこの時期に来ることはなかった海岸は、誰もいないので西岡家族だけの贅沢な空間に。砂浜に落ちている流木や貝殻などは子供たちにとっては格好の遊び道具

  • 砂浜に打ち上げられたブイを引っ張って波打ち際を走る大吾クン。少々濡れたって問題なし。砂浜に落ちているもので楽しんでしまう子供たちは、遊びの天才なんです

生粋の走り屋だった男が、なぜJeep® Cherokeeを選んだのか

これまで乗り継いだクルマは、爽快で走行性能重視のオープンカーばかり。走り屋気質の西岡さんがJeep®を選ぶなど昔なら思いもよらなかった。西岡さんのカーライフに変化が生まれたのは、4人目のお子さんが生まれてから。奥様の恭代さん、長男大吾クン、次男郷太クン、長女笑里ちゃん、そして1歳となる一路クン。もはやクルマは自分だけのものではなく「もうオープンカーというわけにはいかなくて(笑)」と西岡さん。「だから家族と一緒に乗るとなればオフロード車にしようかと。でも走るのも好きだからオンロードも満足できるものじゃないと……」と悩んでいた時に出会ったのが2014年モデルのCherokeeだった。

斬新なカピバラデザインと走行性能にすっかり惚れ込んだ

「正直言えば、昔の無骨なCherokeeだったら選ばなかったと思います」と西岡さん。Jeep®の常識を覆す斬新なスタイリングに目を奪われたCherokeeは「特フロントマスクがかっこいいですよね。つり目でしなやかな動物みたい」とカピバラデザインに惚れ込んだ。魅力的だったのはルックスだけではない。気がかりだったオンロード性能にも納得。馬力もエンジンもいいし9速のシフトショックもほとんどない。エンジン音も静かでJeep®とは思えないスペックに驚きすら感じている。「運転が気持ちいいから、利尻山を横目に北海道の海岸線を走ったら最高に気持ちいいだろうな」。

  • 季節外れのピクニックもビーチならむしろ新鮮。ラゲッジからチェアや子供用自転車などの積み荷を降ろす西岡さん。「色々な収納ボックスがついているので使い勝手も抜群」

  • ラゲッジルームの収納力はかなり高い。スペアタイヤは縦置きではなく、見えない下部分にきれいに収納してあるから、その分アウトドア道具を存分に入れることができる

  • バックドアを開けると長男大吾クンと次男郷太クンとご対面。このCherokeeのラゲッジルームの収納力を、やんちゃなお子さん2人が入って証明してくれました

Jeep®を買って初めての冬。ちょっとワクワクしています

オフロードの部分も大満足だという西岡さん。「家族のために海に山へと行けるようになりました。車体が傾く程の坂道でも難なく進んでいけるのはJeep®の醍醐味これまで普通のクルマでは入れなかったところも、Jeep®ならグングン進んで行けるのが嬉しい」と宗谷丘陵や昔のスキー場の跡地などを走りまわる。「Cherokeeを購入して初めての冬なんですけど、今年はちょっとワクワクしているんです。オープンカーの頃は雪で何度も怖い目に合いましたけど、このJeep®でならどこにでも行けそうで。いつか自転車をラゲッジルームに積んで、北海道中の山々をJeep®とサイクリングでまわってみたいですね」。

Cherokeeが教えてくれた北海道の海の楽しみ方

そんな中、家族全員で季節外れの冬の海岸にJeep®で出かけた西岡ファミリー。最北端・稚内は、夏場以外地元の人たちは滅多に海へ行くことはない。通常のクルマなら砂浜の走行は即スタックするところだが「それどころかこのJeep®は車体の揺れも少ないです。子供たちも車酔いせずに、むしろ大はしゃぎでした」と西岡さん。ラゲッジルームからアウトドアチェア、ベンチ、子供用自転車、フリスビーなどを砂浜におろしてシーサイドピクニック「海なんて滅多にこないけど、楽しいものですね。Jeep®のおかげで地元の僕らでも気付かなかった稚内の海の魅力も再発見できましたし、利尻山と夕焼けを眺めながら家族でまったりする瞬間は。すごく贅沢なことだと思います」

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