七海一樹さん2014 Wrangler Unlimited Altitude

  • 日が暮れる頃に十勝家畜改良センター展望台に到着し、カメラをスタンバイする。「妻も一緒に来るんですけど、寒い時はあたたかいJeep®の中で待機していることが多いです(笑)」

  • 長時間露光する時は、1枚撮影するのに10~20分もかける。「明るさなどイメージ通りいかない時が多くて、何度もやり直しをするので時間がかかってしまいます」

  • Jeep®の車内でカメラのマニュアルを操作する七海さん。高級感あるレザーシートが心地よい。オートエアコンが標準装備してあるので車内はとてもあたたかい

  • 夜空の星の撮影をするきっかけとなったロックバンド「アシッドマン」のアルバム。サブウーハーを搭載した6基のアルパインスピーカーで極上サウンドを楽しめる

憧れのJeep®を手に入れたのは奥様の力強い後押しのおかげ

今年結婚したばかりの新婚・七海夫婦がJeep®を購入したきっかけは、新婚旅行でハワイに滞在していたときのこと。「ハワイでは結構Jeep®が走っていたんですよ。あたたかい気候の中、フルオープンで気持ちよさそうに」。昔からJeep®に憧れ続けていたという七海さん。奥様の由依さんもJeep®が大好きで「いつかは乗りたいね」と2人でよく話をしていた。ハワイで否が応でも高まったJeep®熱。日本へ帰ったあと、ショールームでWrangler Unlimited見つけると「さっそく営業所で試乗させてもらって……それでもまだ僕は悩んでいたんですけど、隣で嫁が買いますって(笑)」。決め手は意外にも奥様の力強い後押しだった。

夢は小型トレーラーを牽引して旅をすること

七海さんのそれまでのJeep®の印象は、振動が激しそうなクルマ。でも実際に乗ってみたらいい意味で裏切られたという。「最初はルックス重視で買ったんですけど、思った以上に快適な乗り心地でした」と七海さん。まだ購入して間もないだけに、Jeep®で遠くへ出かけたという経験はまだ少ないものの、今後は北海道内と言わず日本全国をこのJeep®で走りまわりたいと思っている。「キャンプ道具をたくさん詰め込んだ小型トレーラーをJeep®で牽引して、旅に出てみたいですね。240キロ以下のトレーラーなら牽引免許はいらないんです。北海道では結構いるんですよ、トレーラー引いている人。まあ夢ですけどね」。

  • この限定車にあしらわれた専用のマットブラックボンネットデカール。ブラックのフロントグリルやハードタイヤカバーも限定車のUnlimited Altitudeならではの仕様

  • カメラのシャッタースピードを遅くして、その間星が流れるのをじっと待つ。「10分間シャッターを開けたら、同じだけ処理時間もかかる。寒い時は待っているのがつらい」

  • 十勝家畜改良センター展望台に行く途中で通過する、直線1.3キロの白樺並木の砂利道の景色は圧巻。Jeep®でここを潜り抜ければ、もうすぐ展望台に到着だ

  • 十勝家畜改良センター展望台は十勝平野を360度パノラマで一望できる。Jeep®をとめてしばらくその景色を眺めていると、空が徐々に暗くなってくる

極寒の中、展望台までのぼって星を撮影する

そんな七海さんがJeep®を手に入れて以来、夢中になっている趣味がある。それは夜空のきれいな星を撮影すること。「アシッドマンというロックバンドが星について歌っていて、その歌詞が大好きでした。思い切って一眼レフカメラを買って、星の撮影を始めたんです」。十勝市内で一番星がきれいにみえるのが十勝家畜改良センター展望台。Jeep®で林道を潜り抜け、高台にカメラを設置する。長時間露光すると、きれいな放物線を描いた星の写真が撮れる。「真冬はとにかく寒くて、1月は氷点下20度以上になります。1枚撮影するのに時間がかかるので、徐々にボタンを押す手が動かなくなってくる。でも、冬の空が一番きれいなんですよね」

Jeep®に乗って、山や森の中を夢中になって駆けまわった

展望台まで行くその道中は未舗装の林道がずっと続く。冬場はすっかり雪道となるので、ここを軽々走破できるJeep®は頼もしい限りだ。「この展望台が見つかるまでは、山や森の中をずっと駆けまわっていたんです。星が一番きれいに見える場所はどこだろうって」。七海さんのReal Momentは、撮影場所を探し求め、夢中になってJeep®を走らせたこと。「この場所を見つけた時は本当に感動しました」。展望台は16時を過ぎると暗くなる。あっと言う間に満天の星空になる。「天気の良い日は本当にきれいな星が見られるんです。Jeep®の横で妻と2人で空を見上げていると、地球の大きさに感動することもありますね」。

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