峯岸和男さん2010 Wrangler CRD ULTIMATE

  • 組み上がるまでに20分弱。慣れた手つきで組み立て式のカヤックを組み立てる峯岸さん。「組み立て式だと手間はかかりますが、川下りなんかすると、下った先で収納して、電車で帰って来るということもできるんですよ」

  • デイキャンプはもちろん、家族でBBQやキャンプなどアウトドアでもよく遊ぶとか。この日はカヤックの乗り納めということで、家族でピクニック。

  • 夏には初めてお父さんとふたり旅でカヤックの操縦にもチャレンジした悠真くん。「こんな感じで漕ぐんだよね」と真似する悠真くんに、父・和男さんの表情も和む。

  • 水際は足場がぬかるんでいることも多いので、最初は慎重に着水させてから。

  • 最近、一番ハマっている遊びがカヤック。歴は約2年。最近はふたりのお子さんとタンデムで乗ることも多いとか。ほかにも登山や自転車などアクティブな趣味多数。

誰が見てもJeep®とわかるくらい、個性的かつスタンダードなデザインに魅了された

 宮城県仙台市に拠点を置くデザイン会社で代表兼デザインディレクターを務める峯岸さん。かつては欧州車の小型車に乗っていたが、頑丈で大きなクルマが欲しいとの理由から現在のWranglerに乗り換えた。
「震災も大きな理由のひとつですね。実際に当時も、親戚の家の近くが浸水していて、普通のクルマでは立ち入れない状況になっていたこともあって。イザという時にJeep®なら頼りになりますからね」
 幸いなことに、購入後にそういった悪路を走らなくてはいけない状況にはなっていないが、これまでに突然の大雪に見舞われた経験は何度かあるそう。
「雪道の走破性はこれまでのクルマと比べても段違いです。安心感が違いますね」
 また、デザイナー的な視点から見てもJeep®には魅力がたくさん詰まっている
「いままでは欧州車のスマートでおしゃれなデザインが好きでしたが、
 Jeep®にはJeep®だから守り続けてこれたアイデンティティが備わっていますよね。
 特にWranglerは誰が見てもJeep®と分かるほど基本デザインが変わっていない。
 長年愛され続けるスタンダードさに大きな魅力を感じます」

息子の7歳の誕生日を機にJeep®にカヤックを積んで初の男ふたり旅へ

 元々、自転車や登山、キャンプといったアウトドアの遊びが好きだった峯岸さんだが、 Jeep®の購入を機に本格的にのめり込んだアクティビティがある。それが峯岸さんにとってのReal Moment、「カヤック」だ。
「フォールディング(折りたたみ)タイプですが、それでもこれまではクルマが小さくてカヤック以外の荷物が乗り切りませんでした。ジープに乗り換えてからは荷物も詰めるようになったし、湖畔ギリギリまで臆する事なく近づけるようになったりと、行動範囲がどんどん広がっていく感じがしています」
 と、この日は今シーズンの乗り納めもかねて、家族揃って近所の湖に。乗り始めて約2年だが、4月の桜の時期から12月初頭まで月に数度は乗っているというだけあって、組み立てる手つきも慣れたもの。わずか20分弱でカヤックが完成した。
 娘の遥香ちゃんも息子の悠真くんも夏場には一緒に楽しむこともあるという。
「息子の悠真とは今年7歳の誕生日にJeep®にカヤックを積んで男ふたり旅に出ました。最初は怖がっていたんですけど、しばらくすると慣れてきて、『本物のジャングルクルーズみたいだね』ってキラキラした表情で楽しんでくれていました。どちらかというと引っ込み思案で自分をあまりアピールしないタイプでしたが、新たな一面を見れたことが嬉しかったですね」

  • 「天井も高くてスクウェアなので荷物の収納がしやすくていいですね。これでキャンプとなるとさらに荷物が増えますが平気です」と余裕のラゲッジスペースに満足の峯岸さん。

  • 「ディーゼルモデル(日本未導入)ですが思ったよりも走行時の室内は静か。パワーも不足無し」

  • SUVにして良かったのは、いままでにない高い視点で視界が広がった事。

  • もちろん普通の乗用車では通れないワイルドな道の走破性の高さが最大の魅力。「雪が降った後の安心感は他のクルマとは段違いですね」

  • レジャーだけでなく仕事でもパートナー。狭い駐車場等で取り回しが心配でしたが、慣れるとあまり気にしなくなりました。乗り心地も想像していたより良くて大満足。

子供たちには自然とたくさん触れ合うことで『人間は自然のなかで生かされている』ということを学んでほしい

 峯岸さんにとってのJeep®は、自身の経験や体験の幅を広げてくれた大切な道具であり、息子の悠真くんの男としての成長に一役買っている大切な相棒でもある。
「息子にとって“カッコイイオヤジ”でいたいなと常に思っています。そのために、自分自身もたくさん遊ぶし、息子にもカヤックだけでなく山登りをしたり海で遊んだりと、たくさん自然に触れて遊ぶことも経験させてあげたいと思っています。その中で『人間は自然のなかで生かされている』という、当たり前すぎてピンとこないことを、五感でフルに感じ取ってほしいなと思っています」
 息子にとって“カッコイイオヤジ”でいるために本気で遊ぶ。そのために今の峯岸さんにとって欠かせない相棒こそがWranglerだ。
「汚れれば汚れるほど遊んだなって思えるのってJeep®くらいですよね。最初は気にしてましたが、今では多少のキズやへこみも勲章と思えるようになってきました。子供たちが大人になった時に、昔、Jeep®に乗ってよく遊んでたなって想い出に残るように、これからもこのJeep®とともにたくさんの経験をして行きたいと思っています」

Real Owners

Real Owners トップへ