真柄繁敏さん2013 Wrangler Unlimited Trail EditionⅡ

  • 自宅から滝川丸加高原まで約40分の快適ドライブ。標高286メートルの丸加山の裾野に広がる大自然は絶景。ラブラドールのワンちゃんたちも気持ちのよい草原にやってきてご機嫌

  • 普段はラブラドールたちをゲージに入れているが、この日は放し飼いにしてJeep®の中へ。ドアを開けた瞬間に勢いよく飛び出してくるラブラドールを抱きかかえる奥様のやよいさん

  • ラブラドールリトリーバーはとても力が強い。ヤンチャに動きまわる愛犬たちを落ち着かせるのは奥様も大変な様子。「1匹ならいいんですけど。3匹いると、もう大変ですよ」

  • 真柄さん愛用の一眼レフカメラは、ニコンのD700。望遠レンズをつけてファインダーを覗く姿はなかなか堂に入っています。「旅先で写真を撮るのが大好きなんです」

  • 真柄さんの撮影対象はやはりラブラドールたちが多い。デザート色のJeep®と愛犬の組み合わせがマッチしていい感じ。奥様のやよいさんと戯れている瞬間がベストショット

愛犬ラブラドールを乗せて休日はJeep®でお出かけする

北海道・砂川市でヘアサロンを経営し多忙を極める真柄さんの癒しの時間は、愛犬である3匹のラブラドールリトリーバーと戯れること。「ドッグライフは楽しいですよ。ラブラドールは賢いし、人懐っこくて陽気。力が強いので引っ張られると大変ですけど。まあ、それも可愛い部分です」。そんな真柄さん夫妻は休日にJeep®にラブラドールをのせて旅に出かけることが多い。「十勝や知床も一緒に行きました。雲海テラスも犬がOKなので一緒にゴンドラに乗ったり。Jeep®もラブラドールも僕らにはかけがえのない存在です」

出会って20分で決めた。無骨なルックスにひと目惚れした

「営業所で出会って20分で決めしました。営業マンも笑っていましたよ」というWranglerはUnlimited Saharaをベースとした限定車専用デューン(砂浜)クリアコート。「まずルックスがいい。いい意味で時代に逆行している感じはアメ車ならではですよね」。実は真柄さんは、Jeep®以前もずっとアメ車を乗ってきた筋金入り。「エコカーがそんなに好きじゃないんです、と言ったら変に思われるかもしれませんが……」と持論を語る。「クルマは見栄を張ってなんぼだと思うんです。Jeep®を選ぶ人は何かしらのこだわりを持って生きている人が多いですし、それが生活の馬力になります。確かにエコカーよりは燃費は悪い。でもアメ車乗りは、その分ちゃんとエコ走行を心がけているんです」

  • ラブラドールの毛並とよさは思わず抱き寄せたくなるほど。さっきまでは高原を走り回っていた3匹だが、ようやく落ち着いてきたようです

  • Jeep®のバックウィンドウをあけると、とっても愛らしい3匹の仲良しラブラドールが首を伸ばす。同じ黒のラブラドールでも、顔も違えば性格もまるで違うんです

  • Jeep®に乗ってどこかへ行くときは、大抵ニコンのD700がお供に。「ニコンの無骨さが好き。Jeep®選びとその辺は一緒なのかもしれないですね」と真柄さん

  • 草原が広がる丸加高原は、クロスカントリーならではの醍醐味が味わえる。「オフロードを走って車体が揺れる感じが好きなんです。Jeep®に乗っている実感が沸いてきます」

滝川丸加高原までドライブ。愛犬のスナップショットもお楽しみ

Jeep®はそんな真柄さんのブレない生き方を表す鏡のようなもの。この日もWranglerにラブラドール3匹を乗せて滝川丸加高原までドライブする真柄夫妻。普段は落ち着いているラブラドールだけど、新しい場所へ行くと興奮してしまうのはいつものこと。ヤンチャに戯れるラブラドールに手を焼いている奥様を見るや、真柄さんは趣味であるカメラを取り出してパシャリ。「いいショットが撮れましたよ。このニコンのD700は無骨で大好きなカメラです。Jeep®選びと同じ感覚なのかもしれないですね」

Jeep®に乗っていれば、流行に左右されなくて済む

真柄さんは生粋のアメリカが好き。そしてラブラドールを愛し、旅先では写真を撮るのがライフワーク。それぞれバラバラだった好きなことがJeep®のおかげでひとつのライフスタイルに繋がった。「クルマの運転も写真撮影も好きで、犬も遊ばせられる。一石三鳥です」という真柄さん。「Jeep®に乗ることで流行に流されず、こだわりを持った暮らしができています。大好きな愛犬たちが乗っているJeep®は絵になるし、一緒にドライブしている時が堪らなく楽しい。少し面倒くささを感じる時もありますけど、クルマも犬もちょっと手間がかかるくらいがちょうどいい。すべてが快適過ぎると人生に刺激がないですから」

Real Owners

Real Owners トップへ