樋上義明さん2014 Cherokee

  • お気に入りのスポットのひとつ、東京湾を望む近所の某スポット。晴れていれば富士山を正面に拝むこともできる

  • 「どこかに出かけるというよりも車内の空間そのものが好き」という樋上さん。日頃のことを忘れて運転に集中する時間がなによりのストレス解消になるとか

  • Jeep®がスポンサードするユヴェントスのユニフォーム。「車体も車内も黒系なので、これで少しでも明るい雰囲気に」と、常に車内に飾っているそう

  • ドライブ同様好きなことがサッカー観戦。ヨーロッパのリーグはほとんどチェックするそうで、ユニフォームも約50着コレクションするマニアでもある

Jeep®がユヴェントスのスポンサーになったことでユヴェントスも好きになりました

「普段は上下ジャージ姿で遊びにいくことはほとんどありませんが、今日はJeep®の撮影ということなんであえてコレにしました」
 と、照れながら話すのはCherokeeのオーナー・樋上義明さん。かつては学生時代はサッカーに打ち込み、卒業後は現役からは離れたものの、今でも衛星放送でスペイン、イタリア、ドイツ、イギリスといった欧州のリーグの試合のチェックは欠かさないというサッカーフリーク。好きなチームや選手のユニフォームをコレクションするのも好きで、現在は約50枚ほど所有するそう。
 ちなみに好きな選手はというと「セスク・ファブレガス」(スペイン出身/チェルシー所属)だそうだが、ユニフォームのデザインとして好きなのは、Jeep®がスポンサードする「ユヴェントス」(イタリア)だとか。
「2012年シリーズからユヴェントスの公式スポンサーになりましたから。自分の愛車のブランド名が人気チームのユニフォームに描かれてるって、関係ないけど嬉しくてチームのことも好きになりました(笑)」

前のCherokeeが故障した頃に偶然新型のCherokee発売を知る!?

 そんな樋上さんの現在の愛車は2014年モデルのCherokee。新車で購入して間もないが、実はJeep®歴は約5年。
「西日本の出身なんですが、5年前に仕事で上京する際に新しいクルマを、ということでルックス的に気に入ったCherokeeを買いました。といっても1995年モデルで、当時で10万キロを超えていましたけどね」
 以来、休みの日になるともうひとつの趣味であるドライブを楽しむために関東近郊に出かけるなど愛用していたものの、ついに2014年の夏頃に故障のため泣く泣く廃車にすることに。
 そこで、次のクルマは何にしようかと選び始めた頃に、新型のCherokeeが発売されたことを知る。
「次は普通に日本車でもいいかなと思っていたんですが、このタイミングで新車が出たというのも何かの縁だと思いまして。5年間乗ってCherokeeに思い入れもあったし、日本車にはない個性的なルックスに惚れて、思い切って新車で購入しました」

  • 西日本から関東に出てきて5年だが、意外と近所でも知らないところが多いので、最近は休日に近所の絶景ポイントを探しながら走るのが好きだとか

  • 出先では景色を楽しみながらゆっくりとコーヒーを飲む。これぞ至福の時間

  • 下が砂になった駐車スペースがある海岸も家から1時間圏内。クルマの数も少ないので、Jeep®乗りにとっては絶好の夕日ポイントでもある

Jeep®の個性を残しながらも、格段に進化した乗り心地に感動

 購入後は仕事が忙しく、なかなか乗る時間が作れないのが少し不満だそうだが、それでも新型Cherokeeの乗り味のよさには大満足だそう。
「前のCherokeeと比べると全く違いますね。特に高速での安定感は抜群だし静かなので、どこまででも乗って行けそうです。全体的には丸みを帯びましたが、フロントグリルのデザインは踏襲されていたし。インパネ類のデザインや内装もJeep®らしさは残っていますが進化がスゴいですね」
 そんな樋上さんのReal Momentというと「Jeep®に乗っている時間」だそう。
「特にどこか温泉に行きたいとか、写真を撮りたいというのはなくて、僕はJeep®に乗っている時間そのものが好きなんです。だから、特に目的がなくただ運転しているだけでも満足です。日常を忘れてひとり静かな時間が過ごせる車内の空間そのものが好きですね」
 今はまだ仕事が忙しくてまとまった休みがとれないそうだが、いつかは千葉県をグルリと一周するのが当面の目標だそう。
「車中泊も快適にできますし、今住んでる千葉県のこともまだ知らないので、コイツとゆっくりドライブしながら住んでいる近所の魅力を探してみたいですね」
 Jeep®に乗り込んでドアを閉めた瞬間から、日常の喧噪からは切り離された夢のような、でもリアルな時間が幕を開ける。Jeep®とともに楽しむリアルな瞬間を積み重ねることが、夢を現実のものにしてくれる。樋上さにとってJeep®は明日への活力をくれる大切なパートナーでもあるようだ。

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