"The Real Music Show" Vol.2

2013.8.7 (WED) @Shibuya O-EAST
ホテルニュートーキョー / Curly Giraffe / Ovall / トレモノ

赤のJeep® Compassも出動!ホテルニュートーキョー、Curly Giraffe、Ovall、トレモノの4組が出演したJeep®音楽イベントのライブレポート!

夏のど真ん中、8月7日。“自由と冒険へのリアルな体験”をテーマに掲げるJeep®による音楽イベント<The Real Music Show vol.02>が渋谷O-EASTにて盛大に開催された。今回はトレモノ、Ovall、Curly Giraffe、ホテルニュートーキョーの4組が出演。“夏”に相応しいこの素晴らしき出演者たちがイベントを大いに盛り上げてくれた。さっそくその模様を振り返っていこう。

開演時間の19時。勢いよくステージに登場したのは、オープニングアクトのトレモノだ。彼らは沖縄県・石垣島出身の幼馴染みが集まったバンドで(正確にはギターの難波だけ西表島出身)、ソウル、ファンク、ボサノヴァ、レゲエ、ラテンなどを混合させた南国フレイヴァーたっぷりのサウンドで会場を沸かせた。

次に登場したのはOvall(オーバル)。国内外で高い評価を得るトラックメイカー/ベーシストとして知られるShingo Suzuki、マルチ奏者でありプロデューサーとしても高い評価を得るドラムのmabanua、vusikでの活動でも知られるギターの関口シンゴの3人のプレイヤーを核とするバンドだ。それぞれが高い演奏スキルと音楽センスを持ち、ヒップホップ、ジャズ、フュージョン、ソウル、ファンクなどをブレンドした芳醇なサウンドを叩き出す。

高桑圭によるソロ・プロジェクト、Curly Giraffeは大人の色香がプンプンと漂うそのサウンドで、ロックという音楽の懐の深さを聴かせてくれた。サポート・メンバーは名越由貴夫(G)、堀江博久(Key)、恒岡章(Dr)という豪華過ぎるメンツ。アメリカの広大な大地をドライヴしているかのような気分になる爽快な「Run RunRun」ではじまり、ダンボール製のかわいい車を運転しているPVでもお馴染みの煌めくようなポップ・チューン「Rootless wanderer」へと続く流れは、まさにこの日のイべントのテーマにピッタリ。高桑の粋なはからいといったところだろうか。

熱風の如きエモーショナルなサウンドでラストを飾ったのは今谷忠弘を中心とした、ホテルニュートーキョー。今谷のギターを核として、ベース、ドラム、ホーン隊3人、鍵盤、そしていまやホテルニュートーキョーに欠かせない存在であるスティール・パン等を操る高田陽平という大所帯編成でのパフォーマンスだ。

トレモノ、Ovall、Curly Giraffe、ホテルニュートーキョーとそれぞれに個性豊かな4組だったが、Jeep®の提唱するコンセプト、あるいは“夏”に相応しいアクトという意味では面白いぐらい統一感があった。これがまたこの<The Real Music>の面白さでもある。Jeep®は今後も<自由・冒険・リアル>のテーマの元、様々な音楽イベントを支援していくので、お見逃しなく!

View Report

Jeep® Compass Sport

Jeep®の武骨なイメージを覆すような、力強さと流麗な美しさを融合したアーバンなフォルム。フロントマスクに輝く7本縦型スロットグリルがJeep®のアイデンティティを主張します。コンパクトなボディサイズは、街中でも扱いやすく、狭い駐車スペースでの出し入れもスムーズです。